IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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さぁコラボ物語も終盤へと近づいてきました・・・はたして戦兎たちはゼルギスに勝てるのでしょうか!!

ではスタート!!


決戦!戦え戦士たち!!

ゼルギスの城

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

魔王ゼルギスは今力を解放をさせる儀式を行っていた・・・魔力など力が彼の体に注入していき、現在彼の周りには魔物たちが産まれていく・・・

 

「がるるるるるる・・・・」

 

「ぴええええええええええええ!!」

 

「わおおおおおおおおおおおおん!!」

 

「コンシュウノビックリドッキリメカハッシン!!」

 

「ウエエエエエエエエエエエエエエイ!!」

 

「ザヨゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

 

まぁなにか魔物とは違う声が聞こえてきたが、ほっておくとしよう・・・その様子をアイギスとサーナリアは見ていた。

 

「すごいわね・・・・」

 

「そうね・・・でもあの力は強大過ぎて・・・あの人は使おうとしなかった・・・けれどなぜ?」

 

サーナリアは魔王ゼルギスが闇の力を自身の体に入れ込んでいるのを見て驚いている・・普段ならしないことをしているからだ・・・アイギスはうーんと考えるとぴこーんと閃いたようだ。

 

「おそらくだけど仮面ライダーたちじゃないかな?」

 

「仮面ライダー・・・・ですか・・・・」

 

「そそ、あいつらを倒した奴らだから・・・ゼルギスも・・・おそらくだけど・・・」

 

「だといいけどさ・・・・」

 

彼女たちは再びゼルギスの方を見て、彼は力をとりこんでいた・・・

 

ミッドチルダ

 

現在 土曜日のため学校はお休みだ、戦兎たちはミッドチルダの方へとやってきており・・戦兎も苦笑いをしながらも右手にはなのはが、左手にはアリスが抱き付いており背中にはチンクとラウラが取り合っているという状態だ。

 

「彼も大変だな・・・・・」

 

「そうですね・・・・・」

 

「あははは・・・・・・」

 

笑っている健介、クロト、祥平の三人・・・何気にこの三人は共に戦ったことがあるメンバーのため仲がいいのだ。

 

彼らは全員で歩いていると街の方で爆発が起こった!!

 

「「「「!!」」」」

 

全員は爆発をした方へ行くと、魔物たちが暴れていたからだ!!

 

「ひゃっはああああああああああああああああああ!!」

 

「がおおおおおおおおん!!」

 

「ぎゃおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「なんだこいつら!!」

 

「とりあえず!!変身だ!!」

 

全員が仮面ライダーやバリアージャケットを纏い、魔物たち?を攻撃をする。

 

「えっとなんだこいつら・・・・」

 

フェニックスロボになって炎の弾を飛ばして攻撃をしているビルドX。

 

「はむはあああああああああああああ!!」

 

「ウエエエイ!!」

 

フィスはタートルモードへとなり敵の攻撃をガードをして、後ろからフレイムフォームのビートがフレイムライフルを使って相手に攻撃をする戦法をとっていた。

 

「いやー健介さんのその盾堅いですね?」

 

「まぁ亀のモードだしな・・くらいな!!トータスブーメラン!!」

 

「ふご!!」

 

敵の顔面にトータスシールドが命中をしてフィスはそのまま蹴りを入れてからビートはウォータースタイルへと変身をしてフィスの背中を踏み台にして腰の二刀流で敵を切り刻み、向かってきた敵にナイフを投げようとしたが・・・

 

「であ!!」

 

フェニックスモードへと変身をしたフィスのフェニックスライフルが放たれて敵を撃破する。

 

『ドラゴナイトハンターZ!!』

 

「はああああああああ!!」

 

エグゼイド ハンターアクションゲーマーになったエグゼイドクロノは右手のドラゴニックブレードと左手のドラゴニックレールガンで魔物たちを攻撃をして切りつけていく、翼とセレナもギアの武器を使って次々に魔物たちを攻撃をしていく。

 

「おらああああああああああ!!」

 

「見せてやるぜ!!イクサの力をな!!」

 

ガシャコンパラブレイガンとイクサカリバーで魔物たちを切っていき、一海はフェッスルを新たなフェッスルを出している。

 

「戦兎・・・お前の力借りるぜ?」

 

『ビ・ル・ド・フ・ェ・ッ・ス・ル』

 

イクサの色が赤と青が半分半分となり、イクサビルドフォームへと変身をしてイクサカリバーとドリルクラッシャーを持ち魔物たちに攻撃をする。

 

「おらおらおらおら!!まだまだいくぜ!!」

 

「・・・・・クロックアップ」

 

『CLOCKAPP』

 

カブトクナイガンクナイモードを構えてクロックアップで魔物たちを次々に切りつけていく。

 

『CLOCKOVER』

 

姿を現したカブトに魔物たちは攻撃をしようとしたが・・・次の瞬間体が切られて言ったのだ。

 

「ふ」

 

「は!!」

 

ツインフォームへと変身をしたブレイズは分身をしてブレイクソードをガンモードへと変えて魔物たちに追撃をかけている。

 

『フルチャージ!!』

 

「俺の必殺技・・・パート265!!」

 

ブレイクソードのガンモードにエネルギーがたまりトリガーを引いて放たれた弾が魔物たちを撃破していく。

 

「だいぶ減ってきたな・・・・」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「!!」

 

ビルドXは振り返るとそこには黒いオーラを纏った仮面ライダーマオウが立っていたのだ。

 

「魔王・・・・ゼルギス・・・・」

 

「ふはははははははは!!力がみなぎってきた・・・さぁ始めよう仮面ライダー・・・・貴様と私・・・どちらが倒れるまでのバトルをな!!」

 

「!!」

 

一瞬でビルドXの前に現れたマオウの拳を両手でガードをするが衝撃で後ろに吹き飛ばされる。

 

「ぐ!!」

 

ビルドXは右手に炎をためてマオウに向けて放ち命中をする・・・だが・・・

 

「ふん!!」

 

マオウの周りに鞭が発生をして炎を消していたのだ、ビルドはすぐにラビットタンクスパークリングへ変身をしてドリルクラッシャーとホークガトリンガ―を構えて攻撃をするが、マオウは黒い盾を出してガードをする。

 

ビルドXはその盾を蹴りを入れて上空へとびユニコーンフルボトルをセットをすることとレバーをまわす。

 

『READYGO!!スパークリングフィニッシュ!!』

 

『フェニックスメテオストライク!!』

 

「「でああああああああああああああああ!!」」

 

フィスとビルドXのダブル必殺技をマオウに放ってきた・・・だが・・

 

「どうした?仮面ライダー・・・・」

 

「ぐぬぬぬぬぬ・・・・・・・」

 

「ぬ・・・・・・・・」

 

ビルドXはドリルクラッシャーをフィスは右足をつかまれていた・・・マオウはそのまま投げ飛ばして二人は激突をする。

 

「「が!!」」

 

「健介!!」

 

「戦兎さん!!」

 

エグゼイドたちは近づいてマオウに攻撃をするためにかかる、イクサビルドフォームとサンダーフォームへと変身をしたビートはドリルクラッシャー及びサンダースピアを構えて攻撃をするがマオウは黒い剣で二人が放った攻撃を受け止める。

 

「「!!」」

 

「ぬん!!」

 

マオウは剣に力を込めて衝撃波を放ち二人を吹き飛ばした。

 

「クロックアップ」

 

『CLOCKAPP』

 

「これだ!!」

 

『高速化!!』

 

カブトとエグゼイド祥平は高速移動をしてマオウを翻弄をする。

 

「なら!!」

 

『アーマータイム!カイガン!ゴースト!!』

 

「いけ!!」

 

ジオウゴーストアーマーになり肩部からパーカーたちが現れてマオウに攻撃をする。

 

「ぬ!!」

 

高速攻撃でマオウにダメージを与えていくエグゼイドとカブト、マオウは両手にエネルギーをためて・・・それを地面にたたきつけた。

 

「「が!!」」

 

二人は光弾をもろに受けてダメージを受けてしまう。

 

「祥平!!」

 

「ぬん!!」

 

光弾をつくりジオウに命中をする。

 

「きゃああああああああああああああ!!」

 

「まずい・・・奴の力は俺たち以上か・・・・・」

 

フィスはそういいながらも立ちあがりマオウに再び攻撃をするために構える。

 

「スターライト!!」

 

「プラズマジェットザンパー!!」

 

「放てラグナロク!!」

 

「「「ブレイカー!!」」」

 

仮面ライダーたちが戦っているうちにチャージを完了をしたなのは、フェイト、はやてはトリプルブレイカーを放ちマオウがいた場所が爆発をする。

 

全員が爆発をした方を見ている・・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

「やったのか?」

 

「いけない!!」

 

『クラックアップフィニッシュ!!』

 

『スクラップブレイク!!』

 

『READYGO!!ドラゴニックフィニッシュ!!』

 

三人のライダーたちは一気に飛び蹴りをマオウがいた場所へと放つ・・・・

 

「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

マオウが放った攻撃が必殺技を放った三人のライダーたち及びほかのライダーたちも吹き飛ばすほどの威力を放ったのだ!!

 

その様子を上から見ている人物がいた・・・・

 

「くっくっくっく・・・・俺の野望のため・・・さて力を試すとするか・・・・」

 

『ウルトラマンベリアル』

 

それをベルトにセットをしてレバーをまわす。

 

『Areyouready?』

 

「変身・・・・・・」

 

『ベリアル!最凶戦士!再・臨!フッハッハッハッハッハ!!』

 

変身をした人物は槍を振り回してレバーをまわす。

 

『READYGO!!トライデントストライク!!』

 

「ふん!!」

 

槍から光線上の雷撃が放たれてマオウに命中をした。

 

「ぐ!!」

 

「なんだ今の攻撃は・・・・・」

 

「誰だ・・・・我に攻撃をしたのは・・・・・・」

 

マオウはあたりを見るが誰もいない・・・・ビルドXたちはチャンスと思い最強形態へと変身をする。

 

『インフィニティフューチャークロス!!超・越・降・臨!!』

 

『ライトニングドラグユニコーンモード!!』

 

『ハイパーキャストオフ!チェンジハイパービートル!!』

 

『ガブリ!!』

 

『輝けー漆黒の如く漆黒のゲームマスター ハイパームテキゲンムーーー』

 

『輝けー流星の如く 黄金の最強ゲーマー ハイパームテキエグゼイド!!』

 

『ファイナルメロディー!レインボー!七つの剣!最強!最後の姿!レッツビート!仮面ライダービート!レインボー!』

 

『クライマックスストライクフォーム!!』

 

今ここにライダーたちは最強形態へと変身をした!!

 

「マオウ!!お前との決着つけるぞ!!」

 

「おのれ・・・我は魔王ゼルギス・・・お前たちのような輩に負けるはずがない!!」

 

「命は一つしかない!!それを奪おうというなら・・・俺は・・・お前を倒す!!いくぞ!!皆!!これが最後の戦いだ!!」

 

「「「「「「おう!!」」」」」」

 

「こい仮面ライダー!!そして魔導士ども!!」

 

「なのはたちもいくぞ!!」

 

「うん!!」

 

「えぇ!!」

 

「やったるで!!」

 

「いくよ!!」

 

「やってやろうじゃないの!!」

 

「うん!!」

 

「さぁ勝利の法則は・・・決まった!!」 




次回 「最大の戦い、仮面ライダー!!」
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