魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
自分は豆腐メンタルなので厳しいコメントはしないで欲しいです。
転生
俺が目覚めたらそこはあたり一面白い空間にいた。
?「ここはどこだ?」
辺りを見ても何もなくて誰もいない
暫くぼうっとしてたら突然後ろから声が聞こえて振り向いたらとても綺麗な女性が佇んでいた。
綺麗な女性「すいません、貴方がどうしてここにいるか話を聞いてくれませんか?」
と聞いて来たので俺は
?「はい、構いませんけど」
それを聞いた女性は
綺麗な女性「ありがとございます。では貴方がどうしてここにいるか話させて頂きます。まず単刀直入に言います。貴方は死んでしまいました。」
?「はい?」
綺麗な女性「貴方は子供を庇って交通事故に巻き込まれて死んでしまいました。その辺りの記憶は覚えてますか?」
と聞いてきたので俺はここにくるまえのことを覚え出していました。
ー回想ー
その日は仕事が終わって俺は歩いて帰ってました。
その途中で信号を渡ろうとしていて前に女性が歩いていたそこに結構な速度で走って来た車が女性に迫っていて、俺は咄嗟に走って女性を突き飛ばして俺が代わりに車に追突して意識がなくなった
ー回想終わりー
?「そうだ俺は女性を庇って交通事故に巻き込まれたんだ」
綺麗な女性「そうです」
?「それで俺はどうなるんですか?天国か地獄に行くんですか?それとも輪廻転生でもするんですか?」
綺麗な女性「いえ貴方には転生して欲しいんです。」
?「転生?ってどういうことですか?」
綺麗な女性「分かるように言うなら記憶を引き継いで転生してもらいます。因みに貴方達にあるアニメや漫画、小説の世界です。」
?「それって二次小説でいう特典もらって転生するってことですか?」
綺麗な女性「そうです、因みに特典は普通は一人少なくて3つ、多い人で5つですが貴方には特別にいくつでも渡すことが出来ます。」
?「因みにどこに行くんですか?」
綺麗な女性「お好きな所に行けますよ。」
?「じゃ、魔法少女リリカルなのはの世界でお願いします」
綺麗な女性「分かりました。あとその世界ですが他に四人転生者がいますが、構いませんか?」
?「構いませんよ。因みにその転生者のこと教えてもらえますか?無理には聞きませんが。」
綺麗な女性「構いませんよ、一人は女性で後の人は男性で、俗に言う踏み台転生者です。女性は過去にひどいトラウマがあり家族を大事にしています。あとはそれぞれ共通するものが、ニコポ、ナデポと強力な魔力です。」
?「それってまんま踏み台転生者じゃん、何でそんなことしたのかな?そんなことしたら主人公たちに嫌われるじゃん。」
綺麗な女性「そうですね、ではそろそろ特典決めて貰っていいですか?」
?「じゃまず、身体能力の成長限界をなくして、成長速度を二倍にして貰ってレアスキルを自分で創造してそれを俺が使えるようにするのとずっと遊んで暮らせる位のお金と完全記憶能力と家事能力を万能にするのと世界の全ての知識とデバイスの全ての知識と音楽の才能と自分の体質を変えて欲しいです。」
綺麗な女性「体質を変える?それってどう言うことですか?それと音楽の才能とは?」
?「体質はどれだけ食べても太らないってことで、音楽の才能は曲の作詞とか作曲とか、楽器の全てをプロ並みに出来るようにして欲しいんです。」
綺麗な女性「分かりました。他にありますか?」
?「ありませんね」
綺麗な女性「では次にデバイスですね。どんなデバイスがいいですか?1つとは限らず何個でもいいですよ。」
?「では3つで1つはミッド式で主に遠、中距離型と回復魔法を得意としてでもうひとつはベルカ式で武器の収集を可能としてあらゆる武器にすることが出来るものが欲しいんです。最後にユニゾンデバイスでfortissimo//Akkord:Bsusvierで出てくるサクラでユニゾンすればその作品の全ての技を使えるようにして欲しいです。」
綺麗な女性「分かりました。他に何もなければ転生してもらいますがいいですか?」
?「あ、それとすいませんこちらで構わないならここで修行したいんですがいいですか?このまま行っても役にたたないかもしれないので武術の達人に教えて欲しいです。」
綺麗な女性「構いませんよ。それでは彼方のドアの先に行ってください。その先であらゆる武器の達人にあらゆる武術の達人がいます。」
女性が指差した先にポツンと扉がありました
?「分かりました、それでは頑張ってきます。」
そう言って俺は扉を開けて中に入りました。
ー100年後ー
?「いやー、大変だった~~~~~~」
綺麗な女性「久しぶりですね、どうでした?修行は」
?「大変だったけどやりがいはあったよ、それに今なら誰にも負けないと思う。」
綺麗な女性「それはよかったです。ではもう何もないなら転生してもらいますけどいいですか?」
?「ならそろそろお願いします。」
綺麗な女性「それでは転生させますね。」
?「あ、その前にいいですか?貴方の名前を教えてもらえますか?」
綺麗な女性「そういえば名乗ってなかったですね。
私の名前はイザナミです。」
?「イザナミ様ですね分かりました、俺の名前は知ってると思いますが一様、俺の名前は神楽零-カグラ レイ-って言います。」
イザナミ「では転生させますね。あと転生させる時期は高町なのはと同い年で四歳からにしますね。」
零「分かりました。」
イザナミ「では良い人生を。」
そう言われて俺は光に包まれて意識をなくした。
ーイザナミsideー
私は彼、神楽零君を転生させました。
彼には転生して貰って幸せに生きて欲しかった何でかと言うと彼が助けた女の子は私の娘のアマテラスだったので娘の恩返しの為にやりました。
イザナミ「それにしてもあの人はとてもいい人でしたね、他の転生者は怒ったりしたのに、まぁ女性の方はいい人でしたが他の人はハーレムしか考えてないのに彼はその様なこと考えてなかったようですし。」
それでは彼に言われた特典を作りますか。っと私はホログラムを操作して特典を打っていきました。
イザナミ「そうだ彼のお家を豪華にしちゃいますか。あとお金はざっとこんなものでいいでしょう。」
その金額は軽く億は越えてました。
イザナミ「では良い人生を、神楽零君♪」
ーイザナミsideendー