魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
温泉から帰ってきて俺は早速デバイスの作成に取り掛かり二人の希望にそったものを作った。アリサはベルカ式の炎の大剣を基本に作った。すずかは俺達が作った氷のスナイパーライフルみたいなものを基本に作った。ちなみになんでアリサには炎ですずかには氷の属性がついたかは、これも調べたときに知ったことだけど二人とも魔力変換のレアスキルを持っていたのでそれで作った。
零「よし、これで完成した。あとは二人に渡してセットアップしてもらうだけだ。」
それから翌日学校の昼休みにて
零「二人とも、待たせたね、ようやくデバイスが、完成したよ。」
アリサ「本当⁉ようやくなのは達を手伝えるわ‼」
零「それで二人ともデバイスを渡すために、俺の家に来てくれるかな?」
アリサ・すずか「分かった(わ)」
なのは「私もいっていいかな?」
零「別に構わないよ。それじゃ放課後俺の家でね」
皆「分かった(の)(わ)」
それから授業が終わり放課後になって俺達は俺の家に着いて、地下のデバイスルームに案内した。
零「これがアリサとすずかのデバイスだよ。」
そういって渡したのは赤い小さい剣のアクセサリーと青い腕輪のブレスレットである
零「こっちの赤いのがアリサので青い腕輪がすずかのだよ」
アリサ「ありがとう、それでどうすればいいのかしら?」
零「二人ともバリアジャケットのイメージを思いうかべてセットアップっていえばいいよ。ちなみにデバイスの名前はアリサのはフレイムアイズって名前ですずかのはスノーホワイトだよ」
アリサ・すずか「分かった(わ)」
零「それじゃ訓練所に案内するから皆着いてきてくれ」
それで俺達は案内所につれていってそこで二人には色々説明をして二人は無事セットアップ出来ていた。(ちなみに衣装はイノセントと同じです。)それからなのはとフェイト、アリシアとで魔法の実技特訓をやって基本とかはリニスとユーノとで教えていた。それから時間がすぎて夕方になり
零「もう時間も遅いし今日の所はこれで終わるか」
全員「お疲れ様(なの)(でした)」
零「明日からは交代でジュエルシード探して見つけたら皆で協力して封印しよう、それで探していない人たちはアリサとすずかに魔法の特訓に付き合うってことで今日は解散。」
それからはなのはとアリサ、すずかはアリサの迎えの車で帰っていった。そのあとはテスタロッサ一家と晩ご飯を食べてゆっくりした。翌日普通に学校にいって何事もなく(3馬鹿にはあいかわらず関われたけど)終わり放課後アリサとすずかは俺の家に特訓に来て今はなのはとユーノとリニスがジュエルシードを探して俺とフェイトとアリシアとアルフとプレシアが二人に特訓をしていたらジュエルシードの反応があり
なのは『皆、今倉庫の所でジュエルシード見つけたの‼』
零『分かった今からそっちに皆で行くから無理しない程度に足止めしといて』
なのは『分かったの』
零「じゃ、そういうことやで皆行くか。アリサとすずかは初めてだけど俺達から習った通りにいけばやれるから頑張ろう‼」
全員「はい‼(分かったわ)(はいよ‼)」
それで俺達は急いで倉庫の所にいってそこでなのはが大きい樹と攻戦していた。
零「なのは、待たせたな」
なのは「大丈夫だよ、そんなに苦戦してないから」
零「そうか、ならちゃちゃっと封印しますか」
それからはなのはが砲撃をしてフェイトが近接で切りつけてアリシアが皆のサポートをしてアリサは炎の剣で切りつけてすずかは氷のスナイパーライフルで氷づけて最後に俺が
零「よし、封印するぞ。スターダスト・ブレイカー‼」
ジュエルシードに砲撃を撃ち込んで封印した。そのあとはなのはがジュエルシードを回収してさて帰ろうとした所で
?「すまないがちょっと話を聞かせてもらえないか?」
そう聞こえてきて声の方を振り向くと全身黒い服を来た人がいて
零「話って何ですか?それと貴方は?」
?「すまない、俺はクロノ・ハラオウン執務管という、管理局のものだ」
零「管理局の?」
クロノ「そうだ君たちが集めてる物の事で話を聞きたいのだけど一緒に来てもらいたいんだ」
プレシア「分かったわ話を聞きましょうか。」
クロノ「協力感謝します」
そういって俺達はクロノの案内で転移してアースラにいった。
クロノの話し方これでよかったか不安です。