魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
ちなみにはやてとはどこでいつであったのは去年図書館で
ー回想ー
零「今日は皆用事があるで図書館でも行くか……」
それではやてとの接点を持っておこうと思い図書館に向かった。それで図書館に着いたら何故か三馬鹿転生者がおりはやてに詰め寄っていた。
ー零sideendー
ーはやてsideー
なんや三人が詰め寄ってきて言い争ってるんやけど
弥一「おいなんでお前達がいるんだよ‼」
海斗「それはこっちの台詞だ‼」
渉「おいはやてがこまってるだろ‼お前らモブはどっか行ってろ‼」
それはあんたにも言えるけどな。正直うんざりや
零「………ねぇ、君」
すると後ろから声をかけられて振り向いたら同い年の少年がおった
はやて「?なんなんや君?」
零「とりあえずここから離れるから静かに離れようか」
はやて「分かったわ。」
そういって私の車椅子をひいてくれた。そこから離れて
はやて「ほんまありがとな彼らしつこくてうんざりしてたんよ。」
零「それは申し訳ないな………彼らは俺のクラスメイトなんだ。それよりも君が無事で良かったよ」ニコっ
はやて「っ‼//////」
なんなんその笑顔めっちゃカッコいいやないか/////
ーはやてsideendー
ー零sideー
零「?どうした?顔真っ赤だが?」
はやて「いやなんでもないんや//////きにせんといて」
零「そうか?ならいいか。それじゃあらためて自己紹介を、俺の名前は神楽零だよ、よろしくね。」
はやて「うちは八神はやていうます、よろしくな零君////」
零「あぁ、よろしくね。はやて」ニコっ
はやて「‼/////////」
零「おい、はやて⁉大丈夫か⁉」
はやてはその場で気絶してしまった。
ー回想endー
それからははやてとはたまに図書館で会ったりしていた。
それから俺達は月村家とバニングス家に魔法の事を教えて俺達は本格的にジュエルシード探索の許可をもらったが、その事を高町家の士郎さんと恭也さんが
恭也「そうか、分かった。けどそれと同時に頼みがある」
零「何ですか?」
士郎「それは、零君、君と本気で僕達と勝負してほしい」
なのは「え⁉」
零「………構いませんよ。」
それから俺達は道場に向かって準備を済ませて
零「まずは恭也さんからですか?」
恭也「そうだ。」
零「それじゃ…………これで」
俺は二本の木刀を用意した。恭也さんは二本の小太刀。
恭也「それじゃ、始めるか。」
零「はい、構いませんよ。」
それで俺は覇気を纏って相手に突きつけた。
恭也「‼‼(なんだ⁉この覇気は俺が物怖じんでいるだと⁉)」
士郎「………(本当に彼は小学生か?化け物と言われても納得してしまうよ)」
二人だけではなく見ていた皆が驚愕していた。
士郎「それじゃいくよ…………試合開始‼」
恭也「(最初から本気で行かないとおれが負けてしまう、ならば)神速‼」
なのは「消えた⁉」
零「………そこ‼」
それで俺は左利き斜め後ろから来ていた恭也さんに一本の木刀で横凪ぎをして
恭也「何⁉」
恭也はそれを二本の小太刀で防いだが、俺はもう一本の木刀で恭也さんの首もとにおいた。
恭也「………参った」
士郎「………は‼勝者、神楽零君」
零「お疲れ様でした」
恭也「いや、完敗だよ。本当に君は強いな」
零「まぁ、これでもカグラ流の当主ですからね。」
薫「え⁉あんた当主なの⁉」
零「そうだよ、ついこないだミッドに行ったときにカグラ家の人たちにばれて連れ戻そうとして俺はその時の当主と決闘して、俺が勝ったから。」
士郎「それじゃ今度は僕とやってくれるね。」
零「いいですよ。」
恭也「それじゃ今度は俺が審判をする。」
零・士郎「分かりました・分かった」
恭也「それじゃ…………試合開始‼」
士郎「神速‼」
零「(恭也さんより早い、けど)甘い‼」
後ろに向かって木刀を振り抜いたけどそれは空振りその直後前から現れて
士郎「(とった‼)」
士郎が木刀を降ったけどその場には零はいなかった。
士郎「何⁉」
その直後後ろから木刀が首に添えられていた。
零「これで俺の勝ちです。」
恭也「勝者、零‼」
士郎「最後のは何なんだい?突然消えたけど」
零「あれはカグラ流歩行術、朧といいます。これは相手に俺の幻を見せるようにして俺は瞬時に相手の背後に立ちカウンターをする技です。その他にも貴方がたの使う神速に似た技もありますよ。」
士郎「…………ははははは、これは敵わないな。ありがとう勝負してくれて。」
零「いえ、気にしないで下さい。」
ー零sideendー
ーフェイトsideー
私達は零の試合を見て
フェイト「凄いね、零って」
アリシア「そうだね~ここまで強いとは思わなかったよ」
なのは「は~~~、やっぱり零君はカッコいいな~//////」
アリサ「そうね//////」
すずか「はぅ~//////」
薫「これは反則よ///////」
それで四人は顔を真っ赤にしていた。どうしたのかな?
フェイト「どうしたの?みんな?」
なのは「フェイトちゃんもカッコいいと思わない?零君の事。」
そう言われて確かに零のことカッコいいと思う。/////
アリシア「確かにカッコよかったね~/////」
フェイト「うん//////」
ーフェイトsideendー