魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
それからは、クロノ達と協力して封印していった。
零「これで封印出来たのは12個か~」
クロノ「そうだな、零達の協力のおかげですんなり集められたよ。感謝する。」
零「気にするなよ。」
俺達が話していたら
なのは『零君‼聞こえる⁉』
零『聞こえるよ、どうしたの?』
アリサ『それがジュエルシードの封印しようとしたらあの三馬鹿が突然出てきてジュエルシードを暴走させたのよ‼』
零『何⁉分かったすぐに向かうからそこで待っていろ。』
薫『分かったわ‼早く来て‼』
零「クロノ、緊急事態だ。」
クロノ「状況は分かってる‼すぐに向かうぞ‼」
零「なら俺に掴まれ、すぐに転移する」
クロノは俺に掴まり避雷神の術でなのは達のもとに転移したらジュエルシードを中心に竜巻がおこっていてとても近づけるものじゃなかった。
零「皆大丈夫か⁉」
フェイト「私達は大丈夫だけどデバイスが………」
零「分かった、なら皆休んでいてくれ、俺が何とかする‼」
クロノ「そうか、君なら頼める。頼んだぞ‼零‼」
それに応えるように俺は
零「それじゃ神威の力使いますか‼神威化-風-‼」
そして俺はレアスキルの神威の力を使った。(衣装はTOZ神威と一緒)
なのは「綺麗なの………」
零「それじゃいきますか‼シルフィスティア‼」
それで回りの風が止んで俺はすぐさま封印した。
零「ふ~これで大丈夫だ。」
クロノ「そうか、それにしても今のはなんだ?今のもレアスキルなのか?」
零「そうだよレアスキルの一つ神威化だよ。それに今のは風の神威で、他にも火、水、土、氷、雷、闇、光、虚無もあるよ。」
薫「すごいわね………」
零「それじゃ帰りますか。」
俺達はそれぞれ帰って行った。そしてそれからは残り6個を残して全て封印が出来て残りを探していたがなかなか見つからなくて
零「もしかして、海の中にあるかも知れないな。」
リンディ「もうそこしか残ってないよね」
クロノ「ならどうやって封印するんだ?まさか海の中に潜って探すなんてしないよな。」
零「俺のレアスキルなら多分可能だけど海といっても凄い広いうえに深いしな。さすがに時間が掛かりすぎる」
あーでもないこーでもないと相談してたらいきなり警報がなり海の方をスクリーンで見ていたらそこに男転生者の一人、堺 弥一がいて海に向かって魔力をおくってジュエルシードをわざと暴走させていた。
零「あの馬鹿‼考えなしに暴走させやがった‼」
クロノ「くそ‼急いで海に向かうぞ‼」
それで俺達全員海の上空に転移したら弥一以外にも他の男転生者も来ており、三人ともやられて海に落ちていた。
クロノ「間に合わなかったか………」
零「あいつらのことはほっといていい、それよりもジュエルシードを封印しないと。」
話していたらジュエルシードが全部集まり一つの塊になってそこには黒い龍がいた。(見た目はミラバルカンです。)
クロノ「なんだ、あの禍々しいのは」
零「皆すまないが少しの間足止めをしてほしい。、俺が何とかしてあいつを封印するから。」
なのは「零君………分かったの‼」
クロノ「それじゃ俺達であいつの足止めをするぞ‼」
全員「おう‼」
それで皆で黒い龍を足止めしてくれて俺は魔力を操り
零「皆そいつから離れてくれ‼準備ができたぞ‼」
フェイト「分かった‼」
零「それじゃ俺の最大魔法、スーパー・ノヴァ‼」
俺は砲撃を打ち見事龍に当たり封印出来た。
零「ふ~、皆お疲れ様、無事封印出来たよ。」
なのは「それじゃ無事終わったんだね。」
零「そうだ、これでジュエルシード探しは終わりだ。」
全員「やった~~‼」
零「皆、本当にお疲れ様。これまで長かったけどいい刺激にはなったと思う。それで、なのは達はこれからどうする?これからも魔法の修行するか?」
なのは「わたしは………これからも魔法と関わっていきたい‼」
アリサ「もちろん私もよ‼」
すずか「わたしも。」
零「分かった、これからも宜しくな‼」
これでジュエルシード編終わりです。次からは闇の書編です。