魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド-   作:ヒロケン

15 / 23
番外編
サクラ&アリシア


これはサクラが目覚めるときの話とアリシアが生き返らせてデバイスを貰う話である。

 

ー回想ー

 

それは高町士郎さんが退院してから暫くしてようやく時間が取れたので地下のデバイスの部屋に行ってサクラを目覚めさせようと思い来ていた。

 

零「よし、ようやく目覚めるときだぞ、サクラ」

そういって俺はタッチパネルに打ち込んでサクラを起こそうとした。

 

サクラ「うーん。」

 

零「おはよう、サクラ」

 

サクラ「うん、おはよう、マスター‼これからもよろしくね‼」

 

零「何か違和感とかないか?」

 

サクラ「はい、ないですよ‼」

 

零「そっか、なら早速俺達のシンクロ率を調べますか。」

 

サクラ「はい、わかりました‼」

 

零・サクラ「ユニゾン・イン‼」

それで俺は何もしない状態でユニゾンしたら見た目はあまり変わらなかった。

 

零「このままの状態で99%か………結構高いなけど使える魔法はダ・カーポゼロ以外の芳乃零二と皇樹龍一の能力だけか。それじゃ次はトワイライトとセットアップした状態からのユニゾンか」

それで俺は一旦ユニゾンアウトしてトワイライトとセットアップしてまたサクラとユニゾンした。

 

零「ほう、こっちでは新たにダ・カーポゼロが加わってその上、サクラの能力と里村紅葉と黒羽紗雪と有塚陣の能力か。シンクロ率は………えっ100%‼完璧過ぎるだろ。それじゃ次は零式か」

次は零式をセットアップした。

 

零「こっちではやっぱり残りの武器を使った他の人達の能力か。シンクロは98.6%か………これがちょっと低いな。たが、おかしいなそれじゃ、なんでオーディン(芳乃創世)の能力は使えないんだ?俺は確かにこの作品の全ての能力を使えるように頼んだのに。」

 

ライト『それはですね、マスター』

 

零「うん?」

 

ライト『私達にはもう一つある方法があってそれを使えば格段に強くなれますし、他の方には絶対使えないのがあります。それを使った状態でユニゾンすればオーディンの能力を使えますよ。』

 

零「何⁉そうなのか⁉それでどんな方法なんだ」

 

ライト『それはですね…………………』

 

ー回想endー

 

最後に話したことはこの際秘密にしときます。次になぜアリシアまでが魔法を使えてデバイスを持っているかはアリシアが生き返って引っ越しを終わらせて翠屋に行く前の時である

 

ー回想ー

 

皆で協力してお昼ちょっと前に引っ越しを終わらせてゆっくりしてたとき

 

零「実は一つ大事な話をしないといけないことがいいか?」

 

プレシア「あら、何かしら。」

 

零「実は生き返らせて分かったことだがアリシアにはリンカーコアがあり、魔法が使えるようになってるんだ。」

 

プレシア「え⁉そうなの⁉」

 

零「はい、それでアリシアはどうしたい?魔法を習って使えるようにしたい?それともこれまでどうり生活する?」

 

アリシア「それは、勿論使えるようになってフェイトや零の手伝いをしたい‼」

 

零「そうか………なら、教師としてリニスが教えてあげてデバイスは俺が用意するから。」

 

リニス「分かりました。」

それから俺はアリシアにミッド式のインテリジェントデバイスを作ってあげてアリシアにあげた。(ちなみにこの時点でデバイスじたいはすでにできていてあとはAIを組み込むだけだったのですぐにできた。)

 

零「これがアリシアのデバイスのフォーチュンドロップだよ。」

 

アリシア「ありがとう、零‼それじゃ早速、フォーチュンドロップ、セーットアーップ」

そしたらアリシアの格好が変わり(衣装はイノセントといっしょ)手には杖を握っていた。

 

零「よし、うまくセットアップ出来たね。それじゃこれからもよろしくね。アリシア」

 

アリシア「よろしく‼零‼」

 

ー回想endー

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。