魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
転校&誕生日
あれからは皆普段通りの日常に戻り暫くして
担任「皆、席につけ。」
担任の先生が促して
担任「それじゃさっそくだが、転校生を紹介するぞ。」
男子「先生‼女の子で可愛い子ですか‼」
担任「喜べ、可愛い女の子だぞ、しかも二人だ。」
男子全員(零以外)「ヤッホー‼」
担任「うるさいぞ、それじゃ二人とも、入ってくれ。」
それで入ってきたのはテスタロッサ姉妹だった。
フェイト「ど……どうも…初めまして………フェイト・テスタロッサ……です。」
アリシア「アリシア・テスタロッサだよ‼よろしくね。」
担任「それじゃ二人には……あそこの席に座ってくれ。」
そう指指したのは俺の両隣だった。ちなみに俺の後ろになのは前にすずか、右斜め前にはアリサ左斜め後ろに薫という、見事に俺の周りに知り合いが集まってる。あと男転生者達は一番前の真ん中に集まってる。
フェイト「それじゃ、よろしくね。」
零「あぁ、よろしくな。」
ちなみに零達は転校のことは皆知っていたので驚いてなかった。そのあとは皆(特に男子)で質問責めにあっていたがそこに三馬鹿転生者が乱入してきた。
弥一「おい‼モブ俺の嫁から離れろ‼」
海斗「そうだぞ‼離れろ‼クソ野郎共‼」
渉「お前らこそ離れろ‼我が嫁が嫌がってるじゃないか‼」
アリサ「ほら、皆騒がない‼順番に一人ずつ質問しなさい‼」
アリサが落ち着かせてそのあとは二人は昼休みまで質問責めにあっていた。それからは何事もなく(三馬鹿は相変わらず俺の嫁発言していてフェイト達からも嫌われていた。)放課後になって今日は皆何も用事がなかったので、俺の家で特訓するために一緒に向かっていた。
零「二人とも、学校はどうだった?」
フェイト「昼休みまでは大変だったけど、楽しそうだったよ。」
アリシア「うん‼それに零の隣でよかったよ/////」
零「それはよかったよ。何か困ったことがあったら俺かなのは達の事頼ってくれ。」
暫く話していたら俺の家に着いた。
零「ただいま」
南美「お帰り、零」
零「あれ?父さんは?」
南美「宗助さんなら高町さん家で稽古してるわよ。」
零「そうなんだ。それじゃ俺達は訓練所で特訓してるから」
南美「分かったわ。」
それからは夕方になるまで俺達は特訓していた。
零「皆で、お疲れ様。」
皆「お疲れ様~」
零「あ、そうだ、皆6月3日って予定ってあいてないかな?」
なのは「特にないけど、なんで?」
零「なのは達もすでにあってる、はやての誕生日の前の日だから、皆で誕生日パーティーやりたいと思うんだけど、いいかな?」
すずか「うん、いいよ‼やろうよ‼」
アリシア「いいね‼」
フェイト「そうだね。」
薫「うん、いいわよ。」
アリサ「あたしも賛成よ‼」
なのは「勿論‼」
零「決まりだね、それじゃ、計画をたてようか‼」
皆「お~‼」
それから俺達はいろいろ計画をたてて準備を済ませた。そしてなんだかんだで日にちがたち当日。
はやて「ありがとな~今日は病院まで付き添ってもらって。」
零「気にしなくていいよ、俺達友達だろ。気軽に甘えてきていいんだぞ。」
はやて「もう十分甘えとるよ~//////」
零「と、そうこうしてる内に家に着いたな。」
はやて「ありがとな~零君、そうや家でお茶でも飲んでいけや~」
零「それじゃ、お言葉に甘えて。」
それで俺ははやての車椅子を押してあげて家に入り居間に入ると。
全員(はやて、零以外)「誕生日おめでとう、はやて(ちゃん)‼」
突然電気がついてクラッカーが聞こえた。
はやて「え……これ………どういうことや………」
零「それはね、はやて、皆はやての誕生日を祝いたくて俺達がサプライズパーティーをしようってなったんだ。」
はやて「………うっ…………ぐすっ…………」
はやてが突然泣き出して
フェイト「え⁉ちょっと、はやて⁉」
はやて「ごめん…………あまりに………嬉しくて……………。」
零「喜んでくれて、俺達も嬉しいよ。今日ははやてが主役だから楽しんでくれ。」
はやて「うん、皆、ほんまにありがとな‼」
そのあとははやてにそれぞれ誕生日プレゼントを渡してあげて、なのはは本のブックカバー、テスタロッサ姉妹は首飾りを、すずかは本の栞を、アリサは髪のヘアピンセットをあげて薫は大きいぬいぐるみをあげて俺は
零「それじゃこれは俺からな。」
それであげたのは白色のシュシュをあげた。
はやて「これは?」
零「俺が一から作ったものだよ。ちなみにここにいる皆、色違いをもっているよ。」
なのはは桜色、アリサは赤色、すずかは青色、フェイトは黄色、アリシアは水色、薫は紫色で俺は黒色を身に付けていた。
零「これで俺達はいつまでも繋がっているって事。」
はやて「………ほんまにありがとな‼零君‼」
そのあとは皆でわいわいすごして夜になり俺達も皆ここに泊まることになって夜23時58分
零「楽しかったか、はやて。」
はやて「うん、ほんまに楽しかったよ。ありがとな、零君‼」
そして時間0時00分いきなり闇の書が起動した。