魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド-   作:ヒロケン

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ヴォルケンリッター&協力

闇の書が起動してそしたらいきなりはやてと俺の目の前にヴォルケンリッターが現れた。

 

はやて「何や?君たちは?」

 

零「彼らはヴォルケンリッター、はやての持っていた鎖がついた本のプログラムで、あの本は魔導書だよ。」

 

はやて「ヴォルケンリッター?プログラム?魔導書⁉️何や、私って魔法使いなのか?」

 

?「それより、お前は誰だ‼️」

 

?「なにやら魔力を感じるがもしや管理局か‼️」

 

零「いや、俺は管理局ではない。知り合いがいるが、敵ではない。」

 

?「そんなの信用出来るか‼️」

 

零「俺は単純に、はやてを救いたいだけだ」

 

?「…………………」

 

?「それは本当なの?」

 

零「あぁ。」

 

?「だが………」

 

零「そういえばまだ自己紹介をしていなかったな。俺の名前は神楽零だ。はやての友達だ。」

 

?「そうだったな、私の名前はシグナムだ。」

 

?「……ヴィータだ。」

 

?「シャマルよ。」

 

?「ザフィーラだ。」

 

零「それから君たちに話さないといけないことがあるんだ。」

 

シグナム「ほう、どんな話だ。」

 

零「それは………」

それから俺ははやての足の事と闇の書の本当の事を全部話した。

 

シグナム「そんなの信じられるか‼️」

 

ヴィータ「あぁ‼️」

 

零「今話した事は全て真実だ。その証拠にはやての足を調べてみろ。」

 

シャマル「分かったわ…………⁉️そんな………」

 

ヴィータ「おい、どうだったんだよ‼️」

 

シャマル「…………彼のいったことは全て真実よ。」

 

シグナム「そんな………バカな…………。それでは、主が死んでしまうのか?」

 

零「いや……俺がそれをさせない。」

 

ザフィーラ「何か手があるのか?」

 

零「あぁ、俺にはそれの解決することが出来るだけの力を持っている。」

 

シャマル「それはどんな方法なの聞かせて貰いますか?」

 

零「あぁ、まず第一段階は闇の書のページを全て埋める。第2段階は管理者を出してそいつをだまらせる。その間に中に取り込まれたはやてが目覚めて管理者にあって生きたいと思わせる。そして最終段階で闇の書の闇であるナハトヴァールを引き剥がしてそいつを倒す。その後に闇の書の管理者に俺の専用の魔法を使い、夜天の書に戻す。」

 

シグナム「そうすれば、主も助かるのか?」

 

零「そうだ。」

 

シャマル「ちなみに専用の魔法とは何なの?出来れば聞かせてほしいのだけど。」

 

零「別に構わない。俺の使う魔法は、ダ・カーポゼロという魔法で、選んだその対象を自由に過去に戻すことが出来る。」

 

シグナム「そんな魔法を使えるのか………。」

 

ヴィータ「おい、とんでもねぇな………。」

 

シャマル「だけどそれなら大丈夫ね。」

 

零「分かってくれたか………それじゃ、まずは第一段階である闇の書の完成だが、もう手筈を整えている。」

 

シグナム「それは、どういう事だ。」

 

零「お前達はこれまで管理局を無視して闇の書を完成させようとしたな。」

 

シャマル「えぇ、そうね。」

 

零「俺の名前を使い管理局からの許可も貰ったし、魔力の募集もやらせてる。だから、とりあえず無人世界のモンスターから魔力を集める。それには、俺と知り合いが協力する。そしてヴォルケンリッターも協力して欲しいことがある。」

 

ヴィータ「なんだよ。」

 

零「俺の知り合いも魔導師なんだが、まだ戦闘経験がないからその手合わせをして欲しい。」

 

シグナム「分かった、協力しよう、神楽零。」

 

零「よろしくな、ヴォルケンリッターの皆。」

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