魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
あれから俺達は寝て翌朝なのは達に紹介した。
零「皆おはよう。」
なのは「おはよう、零君。あれ?後ろの人達は誰なの?はやてちゃんの知り合い?」
零「ま~、関係者ではあるな。それじゃ紹介するな。彼らははやての持っていた闇の書のプログラムで守護騎士のヴォルケンリッターで、シグナム、ヴィータ、シャマル、ザフィーラだよ。」
シグナム「私がシグナムだ。よろしく頼む。」
ヴィータ「ヴィータだ。よろしく。」
シャマル「シャマルよ。よろしくね。」
ザフィーラ「ザフィーラだ。」
なのは「あ、よろしくお願いします。高町なのはです。」
アリサ「アリサ·バニングスよ。」
すずか「月村すずかです。」
薫「岩井薫です。よろしく。」
フェイト「フェイト·テスタロッサです。」
アリシア「アリシア·テスタロッサです‼️。」
零「それじゃ自己紹介も終わったし、出来ればなのは達に頼みたい事があるんだ。」
すずか「何かな?零君。」
零「実は………………。」
それで俺ははやての足の事と闇の書の事を話してこれからなにをするかとか話した。それからそれに伴い魔力が必要だという事を話して。
零「それで、俺意外から、魔力を収集して欲しいんだ。」
アリシア「あれ?何で零はダメなの?」
零「それは、闇の書が目覚めた時、収集した魔力の魔法を管理者も使える事が出来るからだ。もしも俺から収集してみろ。俺という化け物の力を手に入れるんだからな。お前らは確実に瞬殺だぞ。おまけに管理者が目覚めたらヴォルケンリッターも向こうに着くからな。俺達だけで、管理者とヴォルケンリッターの皆を抑えられるか?」
そう言ったらなのは達は首を横にブンブンと首が飛ぶんじゃないかの勢いで振った。
零「だから俺からは収集出来ないの。分かってくれたかな?」
フェイト「うん、分かった…………。」
零「それじゃ早速、シャマル彼女達から魔力を収集してくれ。」
シャマル「分かったわ。それじゃ皆動かないでね。」
それでシャマルは闇の書を開き魔力を吸収していった。
シャマル「凄いわ、彼女達だけで12ページも進んだわ。」
零「それじゃ、明日からは順番にヴォルケンリッターの四人を分けて4交代でこのメンバーにクロノも手伝ってくれるらしいから8人だから、あと2人ずつで決め手行こうか。」
な·アリサ·す·フ·アリシア·薫「零(君)がいい‼️……………え?」
そしたらなのは達が一斉に俺を呼んだ。
零「う~ん、それはちょっと無理かな~。それじゃ、じゃんけんで決めて行こうか。それでいいかな?それで毎週じゃんけんして勝った人と行くってことで。」
なのは達はすぐさまじゃんけんして、勝ったのは薫だった。薫は目に見える位喜んでいたが、他の皆は落ち込んでいた。それでメンバーはシグナムとフェイトとすずかで、次にヴィータとアリサとアリシア、シャマルとは俺と薫で、ザフィーラはなのはとクロノというメンバーになった。