魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド-   作:ヒロケン

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すいません大変お待たせしました。やっと仕事も終わり忙がしくなくなったのでこれからはちょくちょく書いて行こうと思います。


魔力徴集

あれから俺達は皆と協力していき夏休み前にはページが200ページは進んだ。それと同時になのは達とシグナム達と模擬戦をしていき力をどんどん身に付いていった。最初の内はシグナム達が圧勝していたけど段々皆上達していき今では2対1なら勝てるようになった。それで夏休み入ってすぐにクロノ達は地球についたのでクロノも参加することになった。それで頼んでいた魔力徴集もそれなりの数が揃いそれでとうとう400ページが貯まった

 

零「よし、これであと半分は過ぎたな。それじゃあとはあの世界で一気に集めますか。」

それで俺は皆を集めた。

 

なのは「それで今日はどうして皆を集めたのかな?」

 

零「実はとある次元世界を見つけてな、その世界の動物がとんでもない魔力を持って居ることが分かってな。今からそこに向かおうということにしてな。」

 

クロノ「そうなのか?どんな世界だ。」

 

零「これはおそらくだけどまだ管理局も見つけてない世界でな。それにそこに住んでいる動物がとんでもなく強くての。もしこの前までのなのは達だったら負けちゃうくらいの奴らばかりでな。それで皆強くなったから行こうということになった。」

 

フェイト「そうなんだ。」

 

零「それじゃ行こうか。」

俺達はその世界に俺のレアスキルの飛雷神の術を使ってその世界に向かった。

 

全員「うわっ!?」

 

なのは「ビックリした~やっぱり零君のこれは慣れないよ。」

 

アリシア「でもこれは便利だよね。魔力を消費しないし。」

 

零「それじゃ俺についてきてくれこの世界で最も魔力が多い奴の所に案内する。ついてきてくれ。」

それで案内したのは辺り一面平原の所に着いたらそこには様々な奴らがいた。(ちなみにここにいるのはモンスターハンターに出てくる奴らばかりです。)

 

シグナム「これは確かに凄いな普通の奴らだけでも結構な魔力を持っているぞ。」

 

零「ここにいる奴らなら皆一人一体でも勝てるけど見るからに強そうな奴らが現れたら皆で協力して倒してくれ。俺はこの世界で一番魔力が多い奴を倒して連れてくる。それじゃ頼んだぞ。」

俺は皆と別れてこの世界で一番魔力が多い奴の所に向かった。それでたどり着いたのは、火山の麓でそこにいる黒くて禍々しいドラゴンがいた。(見た目はアルバトリオン)俺はそいつに俺のレアスキルの神威ー氷ーを展開して挑んだ。まずは奴が炎を出してきたので俺は氷の壁を前方に出して防いで俺はスターダストブレイカーの氷版のスターダストフローズンブレイカーを射ち足元を全身を凍らせた。俺は凍り付けにしたままの状態で飛雷神の術を使ってシグナム達と合流した。

 

零「よ、すまない待たせたな。」

 

全員「え!?!?」

 

ヴィータ「なんだよこいつ、まさかお前がこれをやったのか?。」

 

零「?そうだが?」

 

全員「……………………。」

皆が俺が連れてきたこいつを見ながら固まった。

 

なのは「(零君と味方で良かった。)」

 

すずか「(凄い。)」

 

アリサ「(あり得ないでしょ。)」

 

フェイト「(ふぇ~。)」

 

アリシア「(さすが零!!)」

 

薫「(どれだけ強いのよ。)」

 

クロノ「(たのもしすぎる。)」

 

シグナム「(やはり戦ってみたい。)」

 

ヴィータ「(こいつ化物かよ。)」

 

シャマル「(凄いわね………。)」

 

ザフィーラ「…………。」

 

全員(シグナム以外)「(零(君)とは絶対に戦いたくない。あと敵にもなりたくない。)」

シグナム以外皆そんなこと考えていた。

 

零「?おーい早くこいつから魔力を収集してくれよ。」

 

シャマル「え、あ、分かったわ。」

シャマルが闇の書を取り出して魔力を収集した。

 

シャマル「よし、これで完了。ページは………えぇぇぇぇぇ!?!?!?」

 

シグナム「どうした!?」

 

シャマル「零君が連れてきたこいつだけで40ページも貯まった。お陰でもうページが659ページになっちゃった。」

 

ヴィータ「嘘だろ!?!?」

 

零「やはりこいつだけでそれだけの魔力を持っていたか。だったらもう一体を連れてくる必要もなくなったな。」

 

フェイト「所でこの生物はどこにいたの?それにもう一体って言うのは?」

 

零「あぁ、こいつは火山の麓にいてなマグマの中で住ごしてる奴でな。もう一体は氷山の一角に住んでる奴でなその二匹が一番魔力を持っている。」(もう一体はウカムルバスです。)

 

なのは「マグマの中で住ごしてるって。」

 

アリシア「やっぱり零は凄いね!!。」

 

クロノ「あぁ。(やはり零を絶対に敵にまわしたくないな。もし敵にまわしたら管理局が滅んでしまう。)」

 

零「よし、あと6ページ集めたら終わろうか。」

 

ザフィーラ「だがこの世界の殆どの奴から魔力を収集したが他にもいるのか?」

 

零「あぁ、それくらいのやつならいたぞ。それじゃついてこいよ。(ついでに俺のもう一つのデバイス、零式の出番だな。)」

暫く歩いて着いたのは平原のど真ん中でそこには赤い竜がいた。(リオレウスです。)

 

零「それじゃこいつは俺が一人でやる。それに紹介したいのがあるのでな。」

 

なのは「?何?」

 

零「それじゃトワイライト解除、続いて俺のもう一つのデバイス零式セットアップ!。」

 

零式「セットアップ。」

 

フェイト「えぇ!?」

 

アリサ「嘘!?」

 

シグナム「ほぅ……。」

シグナムは目をギラギラしながら見てきた。

 

なのは「零君もう1つデバイス持っていたの!?。」 

 

クロノ「それにベルカ式とはな。」

 

零「あぁ、それじゃいくぞ零式!」

 

零式「all rightマスター。」

俺は二刀流に変化させて竜に斬りかかった。

 

零「神楽流二刀流術一なる恩義『桜花』。」

斬りつけた竜は怯んだので俺は

 

零「それじゃこれで終わりだ。神楽流二刀流術最終恩義『百花繚乱』。」

俺は竜が死なないように峰打ちで倒した。そいつから魔力を収集して無事闇の書を665ページ集めた。




やっと皆に零式を見せることご出来ました。次は八神家との日常回にします。
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