魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド-   作:ヒロケン

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出会い

ー零sideー

 

零「知らない天井だ」

辺りを見渡して見ると普通の部屋のベッドに寝ていました。

 

零「取り敢えず起きますか~」

そう言って俺は起き上がり机の上に手紙と青い指輪と赤い指輪があり俺は手紙を読み始めました。

 

イザナミ『この手紙を読んだということは無事転生出来たということですね。それではその近くにある赤と青の指輪がデバイスです。』

 

零「へーこれがデバイスか~、じゃ早速セットアップしますか。」

俺は指輪とると

 

赤&青の指輪『貴方が私達のマスターですか?』

 

零「そうだよ俺がマスターだよ早速セットアップしたいけどいいかな?」

 

赤い指輪『ではまず私からお願いします。因みに私はミッド式です』

 

零「分かった、早速やるね、マスター認証神楽零、インテリジェントデバイスでの使用術式はミッドチルダ式。名称はトワイライト、セットアップ。」

 

ライト『Set up』

零の姿が変わり手には杖を持ち服装は黒の上着に白いコートそして黒のズボンだった。

 

零「想像した通りだ」

で俺は元に戻って次は青の指輪を嵌めた

 

零「じゃ次はお前だ。マスター認証神楽零、インテリジェントデバイスでの使用術式は古代ベルカ式。名称は零式、セットアップ」

 

零式『Set up』

先ほどと変わり手には剣を握っており服装は青い上着に赤いコート、黒の赤い線が入ったズボンだった。

 

零「こっちも完了っと、じゃ早速だけどこの家の探検しますか~。」

お俺は部屋を出て探検した。

 

暫く探検して分かったことはこの家は三階建ての家で地下室が沢山あり地下室には訓練所とデバイスなどの点検などが出来る部屋があったし。ベランダに出たら何故か温泉迄あるってどういうこと?それ以外にもサウナとかもあるし

イザナミ頑張り過ぎではなかっただろうか。

 

零「まーいっかそれに腹減ったしお金もおろさないとお金もないし、じゃ早速買い物行きますか~」

それで俺は早速トワイライトに頼んで変身魔法を使い見た目18歳にして貰って出掛けた。

 

お金をおろして買い物を済まして俺は帰っていた。

途中で俺は公園を横切った。とその公園のブランコで一人の女の子が俯いていた。気になった俺はその女の子に近寄って声をかけた。

 

零「どうしたの?もう遅いで帰ったら?」

 

?「まだ帰れない。」

 

零「どうして?家族が心配してるんじゃないの?」

 

?「……………………」

彼女は俯いたままだった

 

零「もしかして帰れない理由でもあるの?」

と聞いたら彼女はゆっくりと話してくれた。

何でも彼女の父が重症で入院していて彼女の家族は自営業でやってるお店などで忙しくて彼女は[いい子]にならないといけなくてこうやって公園でいたらしい。

それを聞いた俺は

 

零「ならお母さんとかにもっと甘えてもいいと思うよ。」

 

?「…………何で?」

 

零「だって子供のうちは甘えるのがいい子だと思うよ。それに甘え過ぎるのはダメだけど言ってくれないとお互いに分からないしわかりあえないし」

 

?「…………ならお母さんに話してみるよ」

 

零「そっか」

 

?「ありがとね。私、高町なのは、貴方の名前は?」

 

零「俺の名前は神楽零宜しくな、高町」

 

高町「………私のことはなのはって呼んで、私は零君って呼…ぶから」

 

零「分かったよ……なのは」

 

なのは「うん‼それじゃまたね~」

 

零「またね~」

そういって俺は帰った。

 

ーなのはsideー

 

なのは「ただいま~」

お店、翠屋の扉をあけたらお母さんとお兄ちゃんとお姉ちゃんが出迎えてくれた。

 

桃子「お帰りなさい、どうしたの今日はやけに遅かったけど」

 

恭也「そうだぞ、俺たちも心配したんだからな」

 

美由紀「まーまー落ち着いて恭ちゃん」

 

なのは「それはごめんなさい、それで大事な話があるの」

そういって私は自分が寂しかっこととか話したらお母さんが優しく抱き締めてくれて

 

桃子「ごめんね寂しくさせちゃって、これからは寂しくさせないからね」

と言ってくれて私は泣いちゃった。

 

ーなのはside endー

 

ー零sideー

 

その日の夜おれは病院に来ていた。

 

零「さてと」

病院に忍より高町士郎の病室に入っていった。

 

零「じゃトワイライトサーチをかけてくれ」

 

ライト『分かりました ………………………… サーチ終わりました重症のようですが命の危機にはひんしてないです、ただ副作用でもう二度と無茶な運動ができなくなります。、回復させますか?』

 

零「頼む。」

早速トワイライトを使って回復させた。

 

ライト『これだけ回復させればもう大丈夫です』

 

零「そっかなら帰りますか~」

そういって俺は自宅に転移した。

 

ー士郎sideー

 

夜私は目を覚まして辺りを見渡している。

 

士郎「ここは………どこだ?……………」

すると入り口から看護師が入ってきて

 

看護師「では点滴変えます……ね………先生‼士郎さんが目覚めました‼」

そういって看護師は出ていった。

 

ー士郎sideendー

 

ー桃子sideー

 

私達は仕事を終え自宅に帰ってきて今はなのはと一緒にいて私に甘えてくれてます。そんなときに

 

プルプルプルプル

 

桃子「あら電話だわなのはごめんだけどちょっと離れてくれるかしら?」

 

なのは「分かった」

それで私は電話にでると

 

看護師「すいません高町さんのお宅で間違いないですか?」

 

桃子「はい、そうですが」

もしかして士郎さんのみに何かあったのだろうか心配していたら

 

看護師「士郎さんが目覚めました‼今から面会も出来ますがこちらに来ますか?」

 

桃子「嘘………それは本当ですか⁉今すぐ向かいます‼」

そういって電話をきってすると恭也と美由紀が降りてきて

 

恭也「どうしたんだ母さん」

 

桃子「士郎さんが…………目を覚ましたって、私は今すぐ病院に行きます、貴方達はどうする?」

 

恭也・美由紀・なのは「「「行く‼」」」

 

桃子「ならすぐに準備して」

それからすぐに準備して私達は病院にいった

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