魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド-   作:ヒロケン

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八神家の日常

ページが集まりあと1ページのみと言うところでそれぞれ休息を与えた。それで俺は今自宅で新しいレアスキルを作ろうとしていた。

 

零「それじゃまずは何を作ろうかな?………そうだ俺が昔はまっていたドラゴンボールの身勝手の極意は便利そうだなあれならどんな人でも使えるし。だけど作っていきなりはなれないだろうし慣れるためにも兆にしてそれからは成長しやすいようにするか。そのためにも気を操れるようにするか。よし、それとあとは便利そうな分身も作るか。それに最近知った東方の八雲紫の境界を操る力に十六夜咲夜の時間操る力もいいな。やばいなどんどん人間やめていくな。だが俺は昔から無敵になりたいって思っていたしいっか。他にも………。」

それで俺が新たに作ったのはこれだ。

 

-分身の術-

自分を何人も作り出しそれぞれ思考することが可能。それに消えたらその分身の記憶をよめる。

 

-境界を操る力-

あらゆる境界を操ることができる。

 

-時間を操る力-

時間を止めたり時間を早送りや過去に戻すことができる。

 

-気を操れる力-

気を操れるようになる。

 

-身勝手の極意《兆》-

ドラゴンボール超で悟空が使った力。それに《極》になりやすくする。

 

-英霊召喚-

英霊を召喚することができる

デメリット

召喚する際魔力をそれなりに消費する。

 

-英霊憑依-

呼び出した英霊を自身に憑依させてその力を50%ほど上乗せする。それに憑依した英霊の宝具を扱うことも可能。

 

-王の剣(キングススレイブ)-

ff15のノクトの能力と一緒。それでいつでも真ファントムソードにすることも可能。

デメリット

真ファントムソードをしたあとは24時間使用することは出来ない。

 

すごいな俺……英霊まで召喚出来るようになっちゃった。それじゃまずは俺が好きな英霊を呼びますか。それで俺が呼んだのはセイバーのアルトリアペンドラゴンにランサーのクーフーリンにアーチャーのエミヤに英雄王のギルガメッシュを呼び出した。最初に皆には事情を話して今は自由にしてもらってる。アルトリアペンドラゴンは、長いしリアと呼ぶか、は剣の鍛練をしていた。それにクーフーリン、略してクーも鍛練している。それでエミヤは家事などをしてくれている。ギルガメッシュは特に何もしていなくて散歩とか色々なことをしている。

レアスキルを作って数日後俺は今八神家にいる。その理由はとくになかったのだがそれで俺はとんでもないときに来てしまったようだ。

 

零「これは………どういうことかな?」

俺が見たのは狼状態でいるザフィーラが真っ白に待っていてぐったりしておりヴィータは何かおぞましい料理の前にいた。

 

ヴィータ「零か!?頼む助けてくれ!!!!!!」

ヴィータが俺に気付くなり俺にすがりついてきた。それでヴィータの話を聴くばかり分かったのだがどうやらはやてとシグナムは図書館に行っていてそれでシャマルが料理を作ったらしくそれをザフィーラが食べてあの状態になってしまったらしい。それでヴィータはその原因をどうしようか悩んでいたらしい。それにもうすぐはやても帰ってくるらしくそれで慌てているらしい。

 

零「むーそれは困ったな。分かった俺がなんとかしよう。」

 

ヴィータ「頼む!!!!!!。」

 

零「それじゃこれが出来る前の状態に戻すか。こいサクラ。」

それで俺はサクラをここに呼び出しすぐさまユニゾンした。そのあとはダ・カーポを使い元の食材の状態にした。あとついでにザフィーラも元に戻した。それでその時丁度はやてが帰ってきた。

 

はやて「ただいまや、皆。あれ?零君?なんでおるんや。」

 

零「いや、何ただ遊びに来ただけだ。それよりもシャマルは今どこにいる。」

 

ヴィータ「シャマルなら今洗濯物取り込んでる所やでベランダにいるぞ。」

 

零「分かった、ちょっとシャマルと話してくる。」

俺はベランダに出たらシャマルが洗濯物を取りこちらに戻って来ていた。

 

シャマル「あれ?零君こんにちは、どうしたんですか?」

 

零「何、ちょっとシャマルと話したいことがあったのでな、それでちょっといいか?」

 

シャマル「はい、構いませんけど……。」

それで俺は料理のなんたるかをみっちり教えて少し説教してやった。

 

零「だからお前は……。」

 

シャマル「っ!!」

 

零「俺が直々に教えてやるからそれを見ろ。」

 

シャマル「え?」

 

零「何を呆けているんだ、さっさと用意しろ。」

恐らくシャマルはもう料理をするなと言われると思っていたけどまさかの教えてもらえるということに虚をつかれた。そのあとは俺が常に見ており俺が教えながら料理を作った。時間は夕方はシャマルの作ったビーフシチューを作り夕飯にした。

 

零「これはシャマルが俺の指示を聴きながら作ったビーフシチューだ。しっかり味見も済ませたで安心して食っても大丈夫だぞ。」

 

はやて「それじゃ」

 

皆「いただきます。」

一口食べたら皆固まった。

 

シャマル「あれ?皆?」

 

はやて「美味しい……。」

 

ヴィータ「本当にシャマルが作ったやつなのか?」

 

零「そうだぞ、それに料理のなんたるかを教えたでもう二度とあんな不味い料理は作らないようにしたぞ。」

そのあとは皆ビーフシチューを食べて食後俺にめっちゃ感謝された。




次はとうとう闇の書を覚醒させます。
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