魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド-   作:ヒロケン

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覚醒

シャマルに料理を教えてから数日後とうとう闇の書を覚醒させる日になった。それで俺達は辺り一面何も無い管理外世界に来ていた。

 

零「よし、ここで闇の書を覚醒させるぞ。」

 

クロノ「確かにここなら被害は考えなくて済むな。」

 

はやて「それで残りの魔力は誰からやるの?ここにいる皆はやったんやろ?」 

 

零「あぁそれはヴォルケンリッターに少しずつ蒐集させて貰う。構わないか?」

 

シグナム「私達は構わない。」

 

零「それじゃやるぞ。」

 

皆「分かった。」

俺はシグナム達から魔力を蒐集してとうとう完成させた。そしてとうとう完成させてはやてが取り込まれて長い銀髪の女性が現れた。

 

管理者「とうとう目覚めてしまったか。」

 

零「済まないな目覚めさせて、だがこれも必要なことなんだ。」

 

管理者「分かっている、だが今にも防衛プログラムが疼くのだ。これを押さえるのも私にはできそうにもない、だから主が目覚めるまでどうか堪えて欲しい。」

 

零「分かった、だから安心するといい、目が覚めてこれが終わったら皆幸せに暮らそうな。」

 

管理者「済まないな助かる。」

管理者はそのあとすぐにヴォルケンリッターに命じて俺達に挑んできた。

 

零「それじゃ作戦どうりヴィータにはなのはとクロノがついてシグナムにはフェイトとアリシアとでシャマルにはすずかとユーノでザフィーラにはアリサとアルフがついてリニスとプレシアは全体を見て加勢が必要な所に向かってくれ。」

 

全員「分かった(の)(わ)。」

俺は一人管理者に挑んだ。

 

ー零side endー

 

ーなのはsideー

 

私は今クロノ君と協力してヴィータちゃんと戦っている。

 

なのは「いくよ、アクセルシューター。」

 

ヴィータ「なんの!!」

 

クロノ「ならばこれはどうだ。」

クロノ君が魔力弾を作りヴィータちゃんに向けた。だがヴィータちゃんは慌てず迎撃したので私はその隙にヴィータちゃんにバインドして動きを止めた。それにつかさずクロノ君もバインドしたので私はカートリッジをロードしてディバインバスターの準備を始めた。(ちなみにレイジングハートとバルディッシュとティアドロップはカートリッジをすでに取り付けてある。)

 

なのは「いくよヴィータちゃん、ディバインバスター」

 

ヴィータ「くそーーーーー!!」

私が放ったのどヴィータちゃんは気絶してクロノ君がバインドして動けなくした。

 

ーなのはside endー

 

ーフェイトsideー

 

フェイト「シグナム行きます。」

 

シグナム「こい、テスタロッサ。」

私はバルディッシュを鎌にかえてシグナムと相対している。お姉ちゃんは二丁銃で援護してくれてます。

 

フェイト「お姉ちゃん一緒にやろう。」

 

アリシア「分かったよ。」

 

フェイト·アリシア「「フォトンランサー、ファイア!!。」」

 

シグナム「きくか、紫電一閃!」

私が放ったのもふせられたがそれによりできた隙に私は新しいソニックフォームになってシグナムに切りついてアリシアが支援魔法で私の筋力と速度を上げてくれたでシグナムを押してきた。お姉ちゃんは私が押している間に魔力を集めて収束魔法を放そうと準備をしていた。

 

アリシア「よし、これで『フェイト準備出来たよ』。」

 

フェイト「『分かったよ』バインド。」

 

シグナム「く!!」

 

アリシア「よし、これで終わりだよ。零直伝のインフィニットブレイカー!!。」

お姉ちゃんが放った魔法でシグナムは動けなくなったのでバインドした。

 

ーフェイトside endー

 

ーすずかsideー

 

すずか「それじゃ私がシャマルに接近戦を挑むからユーノ君は隙が出来たら協力なバインドしてね、動きが止まったら私が最大の魔法を放つから。」

 

ユーノ「分かったよ。」

私は零君に頼んで新たにつけて貰った槍の形態にしてシャマルに接近してシャマルの旅の鏡を注意しながら挑んでいた。

 

すずか「いくよスノーホワイト、アイスランス!」

槍を氷を纏わせてシャマルに突いたり横凪ぎとかしたりして手とか足が凍ったらすぐさまユーノ君がシャマルにバインドして私は一旦離れて。

 

すずか「それじゃこれで終わりだよアイシクルバスター!!」

私が放ったのでシャマルさんは気絶してユーノ君がバインドして動けなくした。

 

ーすずかside endー

 

ーアリサsideー

私は今大剣で切りつけているけどザフィーラの防御に全く歯が立たない。

 

アリサ「すいませんアルフさんしばらく時間稼いで貰いませんか?」

 

アルフ「分かったよ。」

アルフがザフィーラに接近して攻撃をしている間に私は零に頼んで新たに作ったカートリッジ付きの太刀に変えて私は二回カートリッジロードして。

 

アリサ「アルフさんありがとう離れて。」

アルフさんが離れたのを見て私は零に教わった居合の出来る様にしてザフィーラに近づき。

 

アリサ「いくわよ零直伝の獅子歌歌。」

ザフィーラは防護フィールドで防ぐが直ぐ様崩れてザフィーラを戦闘不能にした。それでアルフがバインドして動けなくした。

 

ーアリサside endー

 

ー零sideー

俺は零式をセットアップして管理者に挑んでいる。それで俺が戦っている間に他の皆も余裕でそれぞれ終わろうとしていた。それで俺は零式に双剣にして管理者に肉薄していた。

 

零「なかなかやるな、だが俺のやれることは今は時間稼ぎ出しそろそろ他の皆も終わるだろ。」

俺が戦っている間に他の皆は終わらせてこちらに近づいてきた。それで皆で時間を稼いでると突然声が聞こえた。

 

はやて「すいません外にいる皆待たせて申し訳ないな準備出来たよ。だから私に向かって思いっきりやっちゃって。」

 

零「分かったそれじゃ皆は管理者を俺に近づかせないで。」

 

皆「分かった(の)(わ)。」

俺は魔力を集めて収束魔法を放つ準備始めて他の皆は管理者を足止めしてくれて。

 

零「よし、準備出来たぞ、それじゃ皆離れてくれ。」

皆が離れたのを確認して。

 

零「それじゃいくぞ、スーパーノヴァ!!」

俺が放った魔法を受けたら管理者ははやてになって他のヴォルケンリッターを自分の周りに呼び出した。これで第2段階は終わりだ、次は最終段階のみだな。




つぎで闇の書事件は終わりです。
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