魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
無事に闇の書から防衛プログラムを出してはやてはリインフォースとユニゾンして今皆集まってもらっている。
零「それじゃ説明するよ。これから後数分したら防衛プログラムは覚醒して襲いかかってくる。けどここからは俺一人でやらせて貰うよ。」
なのは「なんで!?一緒にやろうよ。」
零「すまないが俺はあいつを宇宙空間に放り込む。そして俺もそれに追随して一緒に宇宙空間にいってそこで超極大魔法を叩き込むで俺一人しか出来ないけど、それでも手伝う?」
皆「いえ、遠慮しときます。」
皆首が飛ぶんじゃないかと思えるほどふって断ってきた。
零「うん、だからねここで待っていてよ。帰ってくるから。」
フェイト「うん、気を付けてね。」
はやて「帰ってきたらお祝いやからな。」
零「分かったよ。それじゃね。」
俺は防衛プログラムの方に近付いていった。
?「………………………………………ひひ。」
その話を一人の男が聞いていて邪悪な笑みを浮かべて悪巧みをしていたが零は気づく事が出来なかった。この一人の男によって最悪な結末が待っていた。
零「よしそれじゃ転移させる、頼むぞトワイライト、零式、サクラ。」
ライト·零式·サクラ「「「了解!!」」」
俺は秘密のとあることをした。
零「いくぞ、Wセットアップ。」
ライト·零式「「セットアップ。」」
これが秘密にしていたWセットアップでこれを使用すればオールレンジになり魔力もはねあがり様々な力が膨れ上がるが魔力が極端に減るので長く使えない。
零「サクラもいくぞ、ユニゾンイン。」
サクラともユニゾンして最強な姿になったと同時に防衛プログラムが目覚めたので
零「目覚めたばかりだがすぐに消えてもらうぞ転送。」
俺は防衛プログラムと一緒に宇宙空間に行った。
無事に宇宙空間に着いたので俺は
零「それじゃ始めるぞ。サクラ、グリモワールだ。」
サクラ「分かったよマスター。」
俺は里村紅葉の七つの大罪者〈グリモワール〉を呼び出し防衛プログラムに攻撃しまくった。全ての罪をつけれたので俺はオーディンの神なる槍に魔力を乗せてグリモワールのジャッジメントとオーディンの槍をぶつける準備をして。
零「これで終わりだ、食らえジャッジメントGoetterdammerung(神々の黄昏)!!!」
俺は槍を投げグリモワールからジャッジメントを繰り出し防衛プログラムは防御するが瞬く間に破壊していき最終的に防衛プログラムは完全に消滅した。それを聞いて俺は気を抜いていた。
その背後にとある男が来て零の心臓に背中からとある歪な剣を指してきた。
零「…………え?………っ!?グハっ!?!?」
俺は振り向いたら
3バカ男転生者の一人の堺弥一がいた。突き刺した剣はルールブレイカーという剣で俺はこの時死を覚悟した。
弥一「やっとお前を殺せたぜ、ヒヒヒヒヒヒヒヒふはははははははは!!!!!これでなのは達は俺の者だ!!!!!!!!」
そのあとは俺は意識を失い俺は
2度目の人生を終えた。
主人公が死んでしまいました。
そしてこれにて魔法少女リリカルなのはー目指すはハッピーエンドーは終わりです。
最後はハッピーエンドになれなかったですが主人公、神楽零は別の話で出します。どの話にするかは………………お楽しみに。そしてその話でこの世界でのこの後は出てくる予定です。
そしてここまで読んでくれてありがとうございました。