魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
ー零sideー
翌日俺はお昼ぐらいに公園にいったら入り口の所でなのはが待っていた。
なのは「あ、零君‼」
なのはは俺に抱きついてきた。
零「どうしたんだ?」
っと俺が聞いたら
なのは「昨日はありがとね。零君の言うとおりいったらお母さんたちが甘えさせてくれたの‼それでしかもお父さんも目を覚まして来週には退院出来るって‼」
零「そうか、それは良かったね」
そういって俺が彼女の頭を撫でた
なのは「(にゃ~、気持ちいいよ~//////)」
と何故かめっちゃ顔を赤くして嬉しそうに目を細めていた
零「それで今日はどうしたの?何か俺に用事でもあるの?」
なのは「そうだった出来れば零君のことお母さん達に紹介したいの‼だから着いてきてほしいなって/////」
零「分かったよ、それじゃ案内してくれるかな?」
俺が微笑んで言うと
なのは「分かった、案内するね/////」
なのはは俺の手を繋いで案内された。
それでなのはに引かれて着いていったら昨日訪れた病院にたどり着いた。
なのは「お父さん、お母さん入るね~」
士郎「どうぞ~」
なのは「お父さんおはよう、それじゃ紹介するね、この子が神楽零君だよ」
零「紹介されました神楽零です、なのはとは友達をさせてもらってます」
士郎「そうか君が零君かい、こちらこそなのはのことありがとね。私の名前は高町士郎と言うよ、気軽に呼んでくれ」
零「それでは士郎さんと呼ばせて貰いますね。それでそちらのかた達は………」
桃子「どうも初めまして私は士郎さんの妻の桃子です」
恭也「俺は長男の恭也だ」
美由紀「私は長女の美由紀だよ」
零「どうも初めまして」
それぞれ紹介しあい私達は談笑していたらいつの間にか夕方になっておりそろそろ帰ろうかなっと思っていたら
桃子「零君よかったらお家で食べていかないかしら」
と提案してきたが俺は
零「その申し出はありがたいですが迷惑がかかるので遠慮させていただきます」
桃子「あら、そんなこと気にしなくていいのよ」
なのは「零君家で食べていくの⁉」
なのはは嬉しそうに聞いてきたので俺は
零「…………それじゃ甘えさせて貰いますね。」
桃子「それじゃ帰りましょうか、士郎さんまた来ますね」
士郎「それじゃ気をつけて帰るんだよ」
そして俺高町家にお世話になった。
ー零sideendー
ーなのはsideー
お父さんのお見舞いが終わり家に帰って来てお母さん達と零君と一緒にご飯食べて零君が帰ろうとしたときに私は寂しくて
なのは「今日家で寝ていかない?」
と私がいったら零君は目を大きくして驚いていた。
零「いやさすがに帰らないと…………」
零君は断ったけどそこにお母さんが近づいてきて
桃子「あら、それはいい考えね~、零君泊まっていきなさいよ」
零「ですが………」
なのは「……駄目?」上目遣い+涙目
零「……………っ‼はぁ~分かりましたそれじゃ一旦帰って荷物持ってきますので」
なのは「ありがとう零君‼」
桃子「それじゃ待ってるわね~」
零君が出ていき私はスキップしながら自分の部屋に戻ろうとしたら
桃子「ね~なのは?」
なのは「何?お母さん」
桃子「もしかして、なのはって零君の事、好きなのかな~」
なのは「ふぇっ‼」//////
恭也「何⁉そうなのかなのは⁉」
美由紀「そうだったんだ~」
お兄ちゃんは驚いていてお姉ちゃんは興味津々で
なのは「……っ‼そうだよ、私は零君のこと好きなの」/////
桃子「あらあらそうなのね~」
恭也「確かに彼は優しいが…………まだなのはを渡す訳にはいかない‼」
その後暫くお兄ちゃんは騒いでたけど
なのは「お兄ちゃんもしも零君に迷惑かけるならお兄ちゃんのこと嫌いになるからね‼」
そしたらお兄ちゃんは静かになった。
ーなのはsideendー