魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
それから夜になり俺は鍛練がてら訓練所で鍛練していた
零「ようやく原作が始まるか、それで気がかりがあの転生者達だよな。」
そう考えて思い浮かぶのは三馬鹿の男転生者達だ、インペクトアイで見た限り鍛練とか修行とかしてないだろうしな
零「それに比べて薫は最初に会った時から比べて大分成長してるで鍛練はしてると思うよね、ただ戦闘経験が圧倒的に足りないけどね」
そんなこと考えてると
〈...お願いです!僕に力を貸してください!〉
零「始まるか、じゃ早速行きますか」
俺は地下室を出ていき現場に向かうのであった。
ー零sideendー
ーなのはsideー
夜、お家にいたらまた昼間聞いた声が聞こえてきたので私は聞こえてきた方に行っていたら動物病院に着いたら昼間助けたフェレットが黒い物体に追いかけられていた。
なのは「ふぇ~⁉何⁉何なの~⁉」
私が慌ててたら足元から声が聞こえてきた。
?「………来てくれたの?」
それで下を向いたらフェレットがいて喋っていた
なのは「にゃ⁉フェレットが喋った⁉」
フェレット「お願いします。力を貸してください!君には資質がある!」
なのは「何の資質?」
フェレット「はい、魔法の資質です」
なのは「ま、魔法?ならどうしたらいいの?」
フェレット「は、はいこれを」
そう言われて渡してくれたのは首にかけていた赤い宝石
なのは「…………なんだか、あたたかい」
フェレット「それを手に、目を閉じて、心を澄ませて、僕の言葉を繰り返して」
なのは「分かったなの」
フェレット「我、使命を受けし者なり」
なのは「………我……使命を受けし者なり」
フェレット「契約の元、その力を解き放て」
なのは「……契約の元……その力を解き放て…」
フェレット「風は空に、星は天に」
なのは「風は空に……星は「GYAAAAAAA」キャアア⁉」
フェレット「しまった⁉」
黒いお化けは待ってはくれず、私達に襲い掛かって来たの
?「なのは⁉」
声が聞こえてきてそっちを向いたら薫ちゃんがこっちに来ていた。
なのは「薫ちゃん⁉何でここにいるの⁉」
薫「私も声が聞こえてきて気になって来たらなのはが襲われていたから、それよりもそこのフェレット!サッサっとしなさい」
フェレット「は、はい!君、さっきのやつを最初からだ」
なのは「は、はい」
フェレット「我、使命を受けし者なり」
なのは「我、使命を受けし者なり」
フェレット「契約の元、その力を解き放て」
なのは「契約の元、その力を解き放て」
フェレット「風は空に、星は天に」
なのは「風は空に、星は「「「ヒャッハーーー」」」え!?」
今度は堺君と日村君と橘君がきた
弥一「安心しろ俺様が来たからにはもう大丈夫だ」ニコ
海斗「いや俺が守るからな」ニコ
渉「お前らは黙ってろ‼俺がなのは達を守るからな」ニコ
そんなこと言われても全然嬉しくないし、なんでこんな常態で笑っていられるのか分からないの、それに守って貰うなら零君がいいな//////
弥一・海斗・渉「(ふ、俺に惚れたな)」
と三馬鹿は勘違いしてる。
そんなことより早くやらないと
なのは「フェレットさん早くさっきの」
フェレット「分かったよ、我、使命を受けし者なり」
なのは「我、使命を受けし者なり」
フェレット「契約の元、その力を解き放て」
なのは「契約の元、その力を解き放て」
フェレット「風は空に、星は天に」
なのは「風は空に、星は天に」
フェレット「不屈の魂はこの胸に」
なのは「……不屈の魂はこの胸に」
なのは・フェレット「「この手に魔法を!」」
なのは「レイジングハート、セットアーップ!!」
ピンク色の光があがり自分の服が変わっていたのに驚いた(因みに服装はアニメと同じです)
なのは「にゃ⁉何この姿」
フェレット「やった、成功した。」
たが最悪にもそのタイミングで
フュフュフュ……ガン……ガン、ガン‼
なのは「にゃ⁉」
音がした方を見るとさっきまで戦っていた三人が吹きとばされていた
薫「なんで急にもう2体現れるのよ⁉」
薫ちゃんの近くにさらに黒い物体が三体になっていた
なのは「ふぇ⁉増えてるよ⁉」
フェレット「そんな……あれだけ強いのが三体も………」
フェレットと私が絶望していたら薫ちゃんが
薫「まだ諦めないで‼なのはと私なら出来るから」
なのは「薫ちゃん…………分かった頑張ろう‼」
?「なら俺も手助けするよ」
なのは「え?」
私が振り向くとそこにいたのは零君が
なのは「零君⁉なんでここにいるの⁉」
零「トワイライト、セットアップ」
ライト『set up』
ーなのはsideendー
ー零sideー
零「俺が二体引き受けるからなのは達はもう一体を頼む」
なのは「零君は大丈夫なの⁉」
零「俺は大丈夫だから、薫もなのはのフォロー頼む」
薫「…………分かったわ」
それを聞いて俺は二体に攻撃をして俺の方に引き寄せた。
零「それじゃサクッと封印しますか。」
そして俺は魔力変換の風圧を使い二体の動きを止めて
零「いくぞ………スターダスト・ブレイカー‼」
俺は砲撃を打ち二体まとめて封印した。
なのは「零くーーん」
薫「零~~」
なのはと薫が近づいて来た
なのは「零君とっても強いんだね‼二体まとめて封印しちゃうなんて」
フェレット「貴方は何者なんですか?二体まとめて封印するなんて」
零「何、ただの魔導師だよ、それよりも早くここから離れた方がいいと思うよ。」
なのは「なんで?」
零「周りを見て耳をすませて聞けば分かるよ。」
なのはは周りを見てパトカーのサイレンの音が聞こえてきて
なのは「ご、こめんなさ~~~い」
と慌てて走っていった。