魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド-   作:ヒロケン

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フェイト

走っていって俺達は公園に着いた

 

なのは「大変だったの~~」

 

薫「そうね」

 

零「ここまでこれればもう大丈夫だろう、お疲れ様」

 

なのは・薫「「お疲れ様~~」」

なのは達は公園のベンチに座り込んだ。

 

フェレット「どうも今回はありがとうございました。貴方達がいなかったらもっとひどい状況だったと思います。」

 

零「何、気にするな。そういえば自己紹介してないな。俺の名前は神楽零」

 

なのは「私は高町なのはなの」

 

薫「岩井薫よ」

 

フェレット「僕の名前はユーノ・スクライアです」

 

零「そっかユーノかよろしくな」

 

なのは・薫「「よろしく(ね)」」

 

零「それでユーノはこれからどうするんだ?」

 

ユーノ「どうするとは?」

 

零「さっきのジュエルシードすでに3つ手にいれたがまだ他にもあるんじゃないか?さっきなのはが封印するとき21って言ってたし最低でもあと18個はあるんじゃないか?」

 

ユーノ「はいそうですけど僕だけではとても集められないと思います。なので出来れば三人とも手伝って欲しいんです。お願いします‼」

 

零「……………なのはと薫はどうするんだ?」

 

なのは「私は………手伝うよ!このまま放っておけないし」

 

薫「私も手伝うわよ」

 

ユーノ「本当にありがとう。」

 

零「じゃ俺も手伝うよ。」

 

ユーノ「貴方ほどの人が手伝ってくれるならありがたいです。」

 

零「とりあえず今日は遅いで家に帰るか。あとなのはもしかして家族に何も言わずに出たんじゃないか?」

 

なのは「……………あっ‼」

その後俺達はそれぞれの家に帰りユーノはなのはが連れていった。

 

零「ただいま」

 

?「お帰りなさい、零」

 

零「このまま俺は風呂入って寝るから」

 

?「かしこまりました。」

ちなみに今話してたのは使い魔のリニス、彼女は契約が切れて消えそうな時に俺が契約して彼女を助けた。風呂入って俺はベッドに入り今日は寝た。

 

翌日俺は普通に学校に行って授業を受けて放課後になって俺達は

 

零「それじゃ色々話したいでなのはの家に行く?」

 

なのは「分かった、それじゃ早速行こう‼」

と話してなのはの家に向かった。そこで俺達はユーノに教えてもらった。ジュエルシードがどれだけ危ないのか。急いで集めないといけないとか話して、それで平日は交代で夜探しに行って見つけたら三人協力して封印するということになった。決めたあとは別れて俺は一旦家に帰ってリニスと買い物に出掛けた。

 

リニス「これで買うものは以上ですね」

 

零「そうだね~、それじゃ今夜の晩御飯はすき焼きか海鮮鍋にでも「リ………リニ……ス?」する?」

リニスが呼ばれた方を向いて見ると金髪の女の子にオレンジ色の犬がいた。

 

金髪の女の子「リニスなの?」

 

リニス「え………フェイト?それにアルフなの?」

 

アルフ?「なんでリニスがここにいるんだい?」

 

リニス「それは………」

 

零「あ~とりあえず俺の家に来てください色々話しますので。」

 

フェイト?「……分かりましたそれじゃ行こうアルフ?」

 

アルフ「フェイトがそういうなら」

それで俺は彼女達を俺の家に招待した。

 

零「それじゃ俺は晩飯の用意するでリビングで三人話したら?それと二人も食っていきなよ」

 

フェイト「いいんですか?」

 

零「いいよ遠慮しなくて」

 

リニス「そうさせて貰いますね。」

それから俺はご飯を二升たいて鍋の準備をした。

 

一時間後

 

零「三人とも準備出来たよ~~」

 

リニス「分かりました今行きます」

三人が来たので俺はテーブルの上にIHとコンロを置いてその上にすき焼きの鍋と海鮮鍋をのせて

 

零・リニス「「いただきます」」

 

フェイト・アルフ「「い……いただきます」」

 

零「遠慮せず食べてね、あとアルフは俺達の事も考えて食ってくれよ」

 

アルフ「うっ……分かったよ」

それで皆それぞれ食べ始めた

 

リニス「やっぱり零の作るすき焼きは美味しいです」

 

フェイト「何これ⁉本当に美味しい」

 

アルフ「箸が止まらないよ。」

 

零「鍋の具材は限りがあるけどご飯は沢山あるからおかわりしていいよ」

 

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