魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
ご飯を食べ終わり俺達はリビングでゆっくりしていた
零「それで結局どうだった?リニス、再会して」
リニス「そうですね、フェイトもアルフも元気で嬉しかったです」
零「それでどうするんだ?」
リニス「……………私は、フェイト達と幸せに暮らしたいです。なのでお願いします」
零「分かったそれじゃフェイト達を呼んで欲しい」
リニス「分かりました。」
そう言ってリニスは部屋を出てフェイト達を連れてきた。
フェイト「話って何?零?」
零「それじゃ単刀直入に話すな、お前の母、プレシア•テスタロッサは病気で今も苦しんでいるだって?」
フェイト「そっか、リニスから聞いたんだね。そうお母さんはもう長くないのそれで私達はここで治療方法を探してたの。」
アルフ「それでリニスからさっき聞いたんだけどあんたならプレシアを助けられるかもしれないと聞いたけどどうなんだい?」
零「確かに俺ならプレシアを助けられる。」
フェイト「それは本当ですか❗❗」
零「あぁ、俺なら100%助けられる。」
フェイト「ならお母さんを助けて下さい。お願いします❗❗」
零「………わかった、なら早速プレシアのところに案内してくれ。」
フェイト「なら案内するね」
そう言って転送魔法陣が浮かび俺たちは転送された
零「ここにプレシアがいるのか?」
フェイト「そうだよ、じゃ案内するからついてきて。」
フェイトが先導して俺たちはついていって大きい扉の前についた。フェイトが中に入っていき
フェイト「お母さん、ただいま」
プレシア「お帰りなさい、フェイト」
フェイト「それでねお母さんにあってほしい人がいるの。」
プレシア「あら?誰かしら?」
そるで俺たちは中へ入った。
プレシア「リニス?リニスなの?!」
リニス「はいそうです、ご心配をおかけました」
それからプレシアとリニスは色々話した
零「それじゃ本題に移りますか」
プレシア「そうね、それで貴方は何者なの?」
零「俺の名は神楽零、複数のレアスキルを持つ魔導士さ、それじゃちゃっちゃと直しますか。」
プレシア「それでどうやって治すのかしら?」
零「それは俺のユニゾンデバイスに登録してる魔法の一つ、ダ・カーポという能力で対象を24時間以内に戻すことが可能だ。」
プレシア「でもそれだと24時間しか戻らないじゃない」
零「確かにそうですがその能力の上意互換でダ・カーポゼロがありその能力はダ・カーポの24時間というのをなくすので例え10年以上前にも戻せます。」
プレシア「なんですって⁉そんな能力があるなんて………」
零「それじゃ始めますねトワイライトセットアップ」
ライト『set up』
零「それじゃ次にサクラ、ユニゾンイン」
サクラ「はい分かりました。ユニゾンイン」
零「では発動します、ダ・カーポゼロ」
そう唱えてプレシアは光に包まれた。
零「無事成功しましたよ」
プレシア「うそ……体が軽くなった気がするわ。それに痛みも全くないし」
零「それはよかったです。」
プレシア「……………できればあなたにはもう一回この魔法使って欲しいのだけど」
零「え?どういうことですか?」
プレシア「実は私にはフェイト以外の子供が一人いるの、でもとある事故で死んでしまってそれでその魔法で生き返らせて欲しいの。」
零「……すいませんこの魔法は肉体を戻すもので死んでしまった人は対象外なんだ」
プレシア「そう……じゃ「ですが」」
零「俺のレアスキルの一つに、死者蘇生がありますそれで生き返させることが出来ます。」
プレシア「え……それは本当かしら?………聞き間違いじゃないよね」
零「紛れもなく真実ですよ」
プレシア「それじゃ早速で悪いけど来てもらえる?」
プレシアに案内されたのは地下室でそこにカプセルに入ったフェイトそっくりの女の子が入っていた。
プレシア「この子が私の娘のアリシアよ」
零「この子が……それじゃカプセルからだして服を着せてあげて横にして。」
リニス「分かりました。」
それでおれは部屋を出て入り口のところで待っていた。
リニス「零、入って大丈夫ですよ」
そう言われておれはなかに入り
零「それじゃ蘇生させるぞ。レアスキル、死者蘇生発動」
俺がそういうとアリシアの体が光暫くしてだんだん光が収まったら
アリシア「う~ん」
とアリシアが目覚めた。