魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
プレシア「アリシア‼」
アリシア「ふぇ⁉お母さん?」
プレシアがいきなりアリシアにしがみついて泣いていた。
プレシア「よかった………本当によかったよ………」
リニス「よかったです。零、本当にありがとうございました。」
零「いいよそれは、俺もこの家族には幸せになって欲しかったし。」
それから暫く俺達は親子を見ていた。
プレシア「貴方には本当にお世話になったわね、私達に手伝あえることがあったら頼って欲しいは」
零「そうですか………なら今俺達が関わってるジュエルシードの回収を手伝って欲しいんです。」
それから俺は色々説明をした
プレシア「それじゃフェイトとアルフとリニスを手伝わせるわ。」
零「分かった、それでリニスはどうするんだ?このままここに残ってプレシア達と暮らすか?」
リニス「それは………」
プレシア「………ねぇ零君」
零「何ですか?」
プレシア「出来るなら私達を貴方の家に居候させてもらえない?」
零「え⁉………………あなた方がいいならそれで構いませんが。」
プレシア「なら早速フェイトとアルフを呼ぶわね『フェイト、アルフここに来てくれる?』」
フェイト『お母さん?うん、分かったよ』
それからしばらくしてフェイトとアルフが入って来てここで起きたことを話した。二人はすごい喜んでいた。それで居候の話をしたら
フェイト「私も一緒に暮らしたい‼」
アルフ「私も構わないよ」
プレシア「なら決まりね。」
零「分かりました。けど今日はもう遅いので、学校も休みなので明日引っ越しをしましょうか。」
プレシア「分かったわ。明日はよろしくね」
零「はい、それではお休みなさい、リニスはこっちで過ごしゃ、話とかしたいだろうし」
リニス「分かりました。ではお休みなさい。」
そういって俺は自分の家に帰って風呂入って、すぐに寝た
翌日
俺達は昼前にテスタロッサ家の引っ越しをした、皆にはそれぞれ個室を用意した。引っ越しが無事終わり俺達はお昼ご飯を食べに翠屋にいった。
零「ここでお昼ご飯を食べようと思う。」
それで俺達は中にはいった
桃子「いらっしゃいませ、あら、零君?」
零「こんにちは桃子さん、今日は6人座れる?」
桃子「それは大丈夫よ、それで後ろの人たちは?リニスさんはわかるけど」
零「この人達はリニスの知り合いでテスタロッサ家だよ」
それでお互い自己紹介して俺達は席に案内されて料理を注文した。食べ終わった頃になのはを除いた高町家が厨房から出てきてお互い自己紹介しあった。
零「ちなみに、なのははいない?」
桃子「なのはなら家にいるはずよ。」
零「ならなのはにも紹介したいから家に入っていいですか?」
桃子「構わないわよ」
それで俺達はお会計を済まして高町家に向かった。
零『なのは、今君の家の前にいるから鍵開けてくれるかな?』
なのは『零君?うん、分かった』
それでしばらくして鍵があいて
なのは「いらっしゃいなの零君。それで後ろにいる人たちは?」
零「なのはにも紹介しようとして会いに来たんだ。」
フェイト「ど…どうも初めまして、フェイト・テスタロッサです」
アリシア「アリシア・テスタロッサです‼」
アルフ「アルフだよ」
プレシア「プレシア・テスタロッサよ、よろしくね?」
なのは「私は高町なのはなの」
それで俺達はテスタロッサ一家が実は俺達と一緒の魔導士だということをいった。それで今集めてるジュエルシードを一緒に探してくれることを話した
なのは「それじゃよろしくなの、フェイトちゃん、アリシアちゃん」
フェイト・アリシア「よろしく」