魔法少女リリカルなのは -目指すはハッピーエンド- 作:ヒロケン
仕事が忙しくてなかなか書く時間がなくて遅れてしまいました。
それからはなのはとフェイト、アリシアが協力してジュエルシードを集めていた。
零「よしこれで6個封印出来たな。」
フェイト「そうだね」
アリシア「結構順調に集められたね」
なのは「三人ともありがとうなの。そういえば今度の休みの日、家とアリサちゃんとすずかちゃん家の人たちと薫ちゃん家の家族と温泉行くけどフェイトちゃん達の家族と一緒に行かない?もちろん零君も」
零「そうだな~~」
アリシア「家は多分大丈夫だよ、ね、フェイト?」
フェイト「うん、多分大丈夫だよ」
なのは「それで零君は大丈夫?」
零「家も大丈夫だよ」
なのは「そっかなら皆で行こう‼」
零・フェイト・アリシア「お~~」
それから時は過ぎて休日俺はフェイト達と準備を済まして高町家に着いた。
なのは「あ、零君‼おはよう」
零「おはよう、なのは」
士郎「それじゃ皆着いたで早速向かおうか。」
皆「はーい・分かりました」
それから各自それぞれの車に乗って出発した。ちなみに誰が俺の隣に座るかとかで子供組はじゃんけんしていた。それで勝ったのはなのはだった。それからしばらくして温泉宿に着いた。そこで部屋割りを決めた、それぞれ二人一組の部屋になったんだけど俺だけは一人部屋になった。それからは夜まで自由時間になって俺は温泉でゆっくりしてたら恭也さんと士郎が入ってきた。
士郎「おや、零君も入ってたんだね?」
零「はい、お先に入ってました」
恭也「そうか…………よく見てみれば結構体が引き締まってるな。もしかして武術とかやってたのか?」
零「はい、これでも毎日、鍛練とかしています。」
士郎「そうか。ちなみに武術以外にもやってたりしているのかい?」
零「そうですね、大体の武器は扱えますね。」
恭也「そうか、なら今度、模擬戦でもするか。 お前の実力を知りたい。」
零「それは、遠慮したいです。」
恭也「そうか………なら気が向いたらいいからやろうか。」
零「分かりました。」
それからしばらくして俺は一人風呂をでて夕食までのんびりして、夕食食って夜それぞれの部屋に戻った。部屋に戻たらジュエルシードの反応が出てそれを皆協力して即封印しようとしたけどそこで予想外の事が起こった。
アリサ「何よ⁉あの怪物⁉」
すずか「え⁉零君になのはちゃんに、フェイトちゃんとアリシアちゃんまで⁉その格好は何⁉」
零「アリサにすずか⁉なんでここにいるんだ⁉」
アリサ「なんか不思議な感覚があって外に出たらあんた達が森に入っていくからすずかと一緒に追いかけたのよ⁉」
零「そうか………なら事情は後で話すで隠れていて。」
アリサ「分かったわ、その代わり後で絶対理由を話してもらうわよ」
零「分かった。」
それからは俺達はすぐにジュエルシードを封印した。そのあとは俺の部屋に戻ってこれまで起きたこととジュエルシードの事と俺達が魔導師にであることを話した。
アリサ「そう、ここ最近なのはが疲れてたのはそういう事だったの。」
なのは「ごめんなの……」
すずか「それはもういいんだよ。それよりも、私達も魔導師になれるの?」
零「…………話したくなかったけど二人とも魔導師になれる素質を持っているよ。」
なのは「そうなの⁉」
零「なのはは覚えているか?ユーノの念話が聞こえてきたとき二人とも念話が聞こえてきたことを。」
なのは「…………あ、そうだったの」
零「それでそのあと俺は二人の魔力を調べたら、アリサはAAですずかはAAAだということが分かった。ちなみになのははAA+な。」
なのは「二人ともすごいね。」
フェイト「なら魔導師になってもらって手伝ってもらったほうがいいのかな?あ、でもデバイスがないよね。」
零「その心配ならないぞ。」
アリシア「もしかしてリニスに作ってもらうの?」
零「いや、二人には俺が一から作って贈るよ。」
な・フ・ア「「「え⁉」」」
すずか・アリサ「「いいの⁉」」
零「あぁ、ちなみに二人はどんな武器で戦いたい?近接武器で戦いたいか、俺達みたいに中、遠距離がいいか」
アリサ「あたしは大きい剣で近接がいいわね」
すずか「私は中、遠距離がいいな」
零「分かった、作るのは帰ってから約一週間で出来ると思う。すまないがその間は俺はジュエルシード探せないでなのは達は三人で探してくれ」
なのは「分かったの」
そのあとは部屋に戻って寝て、翌日は普通に過ごして俺達は帰った。