METAL GEAR DOLLS   作:いぬもどき

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MSF、キャットファイト!! part1

 普段の何気ない会話、みんなで集まっての飲みの場所…みんなが話すことは多種多様であるが、よく話題となるのが、MSF所属の戦術人形の中では一体誰が一番強いのかについてだ。元々MSF構成員のほとんどは男性ということもあり、誰が強いかとか、強さに関わる話題には誰もが興味を抱く。

 人間の中で最強はビッグボスで間違いないという風潮があり、それに関して議論するのは、せいぜい若い頃と現在のビッグボスでどっちが強いのだろうかと言うくらいのものだ。

 

 戦術人形の中で誰が一番強いか、やはり真っ先に名をあげられるのはWA2000だろう。

 ビッグボスと同等かそれに近い戦闘スキルを持つオセロットの一番弟子として、長く彼の指導の下スキルを磨きあげてきた彼女の戦闘技術は確かなものだ。たまにポンコツ化するが、戦場で共に戦って頼りになる存在として、彼女以上の者はいない。

 次いで名が上がるのは9A91、WA2000と並びFOXHOUNDの称号を持つ優秀な兵士だ。

 MSFに入隊したころの不安定さは今は面影もなく、兵士としての技量や精神力は相当なもの…MSFで最も過酷な任務につくと噂されるスペツナズの部隊長ということで、エリートたちの上に立つに相応しい戦闘技術を誇る。

 

 二人ほど話題に上がることは少ないが、スプリングフィールドの腕もなかなかのものである。ビッグボスに、隊で一番優秀と称されるエイハヴに直接指導を受けた彼女もまた確かな戦闘技術を持っている。仲間への思いやりの強さ、強い忍耐力、困難に立ち向かう精神力の強さ…エイハヴが大切に思うものを色濃く受け継いだ彼女は、単なる腕っぷしの強さ以上の強さを秘めている。

 

 そして、MSF最古参のスコーピオン。

 彼女に関しては評価が分かれる……戦闘関連の活躍は確かにあるのだが、普段の突拍子もない行動やトラブルメーカーとしての印象があまりにも強すぎるのだ。ただし冷静に分析すれば、小柄な体躯を活かした他の追随を許さない身軽さによる機動戦、そのくせ車に轢かれてもかすり傷ひとつで済む謎耐久性能、そのか細い腕からは想像もできないパワーは多くのスタッフからは"異能生命体"と称される…。

 

 他に、リベルタドールやMG5、Vector、グローザなどなど…最強の呼び声が高い戦術人形がちらほら存在するが、だいたいみんなが口を揃えて言うのがエグゼである……あいつはマジでヤバい、と。

 

 

 これまでの戦闘で大いに見せつけられたことだが、戦場でのエグゼはまさにバーサーカーと呼ぶにふさわしい存在だ。

 今でこそ連隊長として最前線に赴くことは少なくなり、彼女の戦闘を見る機会は減っているものの、彼女の戦いぶりを知る者には強烈なインパクトとして記憶されている。なによりMSFがこの世界に来て初めて遭遇した強敵がエグゼであり、あの戦いはMSFが経験した戦いの中でも記憶に残る激戦となっている。

 

 自分が唯一格上と認めたスネーク以外の命令を聞かず、扱いに難儀する姿もまた、最強と噂される要因の一つとなっているかもしれない…。

 

 

 

 そんなエグゼは暇を見つけてはマザーベースのトレーニングルームに足を運ぶ。

 他の戦術人形はあまり来ないのだが、エグゼは少々特殊で、人間の兵士たちに混じって己の肉体を鍛えることを好んでいた。

 戦術人形は、最新の生体技術を用いて造られたボディを有し、身体能力に関しては通常の人間より高いものの鍛錬で身体能力が向上することは滅多にない。どちらかというと戦闘経験や経験の共有によって、内面的な強さの向上に重きを置いている節があった。

 だがエグゼはそれを嫌い、研究開発班に依頼し肉体改造を依頼…その結果エグゼはトレーニングによって身体能力の向上を見込めるボディを得たわけだ。

 ただしデメリットとして、通常の人間に近い新陳代謝が必須となり、運動不足は肉体の劣化…痩せたり、食生活によっては肥満のデメリットが増えてしまった。

 

 だが暇さえあればトレーニングルームに通うエグゼには、そのデメリットは問題にならないだろう。

 

 スポーツブラにスパッツというスタイルでトレーニングを行うエグゼは、見事に引き締まったボディを堂々と晒す。以前よりも戦闘に適した肉体へと変化しており、同性の人形もほれぼれとするようなスタイルを維持していた…。

 懸垂トレーニングをしているエグゼ、そんな彼女をうっとりとした表情で見つめているのはUMP45であった。

 

 

「はぁ……あの広背筋、素敵…」

 

「えっと…45姉…? おーい…」

 

 隣のベンチで座る妹の9がなんとも言えない顔でUMP45に声をかけるが、45はただエグゼだけを見つめている。

 エグゼに女性らしさを求める者がいればこの変化は嘆かわしいものかもしれないが、エグゼに惚れている45にとってはむしろ望むところ、もっとイケメン化しろというのが願望だ。あの日、エグゼに家族として受け入れられてからというもの、彼女はエグゼにメロメロだ。

 

 しばらくして、懸垂トレーニングを終えたエグゼがやってくる。

 45がタオルを渡せばエグゼはお礼を言って流した汗をぬぐうのだ…運動で出た汗で濡れた濡れ髪、火照った肌、汗で肌にぴっちりと張りついたスポーツブラ、何もかもが胸キュン要素としてUMP45を狂わせる…長い黒髪を結い上げたために見えるエグゼのうなじもまた好ポイントに違いない。

 

「はいエグゼ! わたしと45姉で作ったはちみつレモン、たぶん体にいいやつだよね?」

 

「お、サンキュー」

 

「どういたしまして…それにしてもすごい腹筋だね、ちょっと触ってもいーい?」

 

「お好きに」

 

 了承を得た上で、9はわくわくしながらエグゼのお腹を人差し指で軽くつついてみせる。

 エグゼの鍛え上げられた腹筋は固く、その感触に9は大はしゃぎ…次いで45も了承を得て指で触れるのであった。力を入れているわけでもないのに固い腹筋、愛しのエグゼのお腹に手を這わせていく。

 

「折角だからお前らもオレと同じ改造したら? 強くなれるかもな」

 

「うーん、私たちはエグゼほどスタイル維持できなそうだしなぁ」

 

「ちょっとやってみたい気もするけどね」

 

 そんな風に3人でワイワイ楽しくやっていると、台車にG11を乗せた416がやってくる。

 台車の上でぐっすり寝ているG11を適当な場所に置いてやって来た416を、UMP姉妹が素早く取り囲む。呆気にとられる416に構わず、二人は彼女のお腹を指でつつくのであった…。

 

「わぁー! 416のお腹はぷにぷにしてるね!」

 

「エグゼとは全然違うわね。体脂肪率というか何というか…」

 

「なにが何だか分からないけど、とりあえず二人とも殺していいかしら?」

 

 ジャキッと、銃を構えた416から即座に逃れた二人はエグゼの背後に隠れこんだ。

 

「ちょうど話してたところなんだよ。416もオレみたいに肉体改造したらってな」

 

「必要ないわ。私は完璧だもの」

 

 416を見れば弄らずにはいられないエグゼ、この日もマウントを取ろうとするので416は不機嫌そうにしている。以前どっちが太っているかで口論になった二人だが、この日も同じ口論が起こる…が、目に見える形で自身のスレンダースタイルを見せつけるエグゼに416の方が分が悪い。

 

「はっきり言ってやろう416、お前は太っている!」

 

「はっきり言うな! というか太ってないわよ! そんなバカみたいにお腹晒して、あんたこそ恥ずかしくないの?」

 

「恥ずかしい絞り方してないからな。まったくやだねぇ、口だけ達者なニートってのは」

 

「チッ、ムカつく! 世の中筋肉が全てじゃないのよ、このメスゴリラ」

 

「メスゴリラ言うな。そこまで言うならやってやろうじゃないか。オレ様とニート、どっちが強いかってのをよ」

 

「上等じゃない脳筋メスゴリラ」

 

「脳筋言うな」

 

 やめておけばいいのに416はエグゼの挑発を受けてしまい、それを聞いていたUMP姉妹や起きたG11、そして周囲のスタッフたちが煽ることで二人が対決する雰囲気が形成されてしまう。 

 そして、このような面白そうな空気の匂いを嗅ぎつけたスコーピオンがどこからともなく現れると、自らがこの対決を取り仕切ると宣言するのだった。

 

「――――ということで、エグゼVS416! 因縁の二人の対決は公正なルールで行ってもらいまーす!」

 

「は? やめてくれない、見世物じゃないのよ」

 

「別にいいじゃんかよこれくらい。それとも何だ、みんなの前でぶちのめされるのが怖くなって来たのかな?」

 

「ムカつくわねエグゼ! いいわ、やってやろうじゃないの!」

 

「上等だぜこのやろう!」

 

 戦いが起きる前からバチバチと睨みあう二人を、UMP姉妹とスコーピオンが引き離す。

 お互い闘志を燃やすのはいいが、それを発散させるのは場所を用意できてからだ。場所を移し、対決の場は屋内訓練場の広々とした空間、そこにはいつの間にか真四角のリングが用意されており、その周囲にはパイプ椅子が並べられていた。

 いつの間にか服を着替え、レフェリーに扮したスコーピオンが真っ先にリングへと上がる。

 

「殺しあいになっちゃうとまずいからね! 総合格闘技ルールで取り仕切らせてもらうよ、反則はなんとなく分かるよね? 目潰しやダウンした相手への顔面への打撃、それから急所攻撃…は女の子だから関係ないか!」

 

「用意周到だなスコーピオン。さてはチケット売る気だな?」

 

「ご名答! 二人ともあたしのお小遣い稼ぎのために頑張ってね~!」

 

 やはりというか何というか、隙あらばお金を稼ごうとするスコーピオンには脱帽する。ただチケット代は1コインで安いそうだ…二人はとりあえずお互い決着をつけられれば文句はない。

 一度二人は会場から引き返し、用意されていた控室へと戻る。

 控室にて、416は格闘技に相応しい服装へと着替え、手にはフィンガーグローブを装着する…気合を入れて会場に戻った416が目にしたのは、いつの間にか満員となっていた観客席である。観客の集まりの速さに驚きつつリングの上に上がる…周りには戦術人形たちの姿もあり、自分の名を呼ぶ声に416は気恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 

 だがそれも、エグゼが会場入りしたことで一気に空気が変わる。

 

 軽快な足取りでリングまで進むエグゼに送られる声援は、416が入場した時以上に大きい。なるほど、ここに集まった観客が求めているのは単なる可愛さなどではないことが分かる。観客たちは熱い戦いが観たいのだ。

 

「ヘヘ、逃げずに来たのは褒めてやるよ」

 

「言ってなさいエグゼ。吠え面かかせてやるわ」

 

 互いに挑発をし合った後、416はちらっとエグゼの手元を見る。

 エグゼが手に装着しているのは416とは違いボクシンググローブだ…舐めているのか知らないだけなのか、総合格闘技では打撃の他に投げ技、固め技もあるというのにエグゼは攻撃手段を打撃のみに絞っている。天性の戦闘スキルを持つエグゼがそんな勘違いをするとは思えないが、攻撃の手段が多いことで416は試合を有利に運べるに違いないと思うのであった。

 

「それではエグゼVS416、時間無制限勝負を開始しまーす!」

 

 スコーピオンの声に合わせて、試合開始のゴングが鳴り響く。

 

 二人はリング中央まで歩み寄るとお互いの間合いを図り合う。

 試合前の測定ではエグゼがやや体重(ウェイト)は重く、身長もエグゼの方が高い分リーチで優る。一見不利な416であったが、そこは寝技や投げ技で補うつもりであった。

 

 まず最初に仕掛けたのは416だ。

 低い姿勢からのタックルでエグゼのダウンを奪おうとするも、エグゼは軽快なステップで容易く避ける。再びリング中央で向かい合うと、エグゼはガードの構えを解いて腕をぶらりと下げ、対峙する416をおちょくるのだった。

 

「ほらこいよ416、吠え面かかせるつもりだったんだろ?」

 

「当たり前よ!」

 

 挑発に乗せられる形で416が前に跳び出すと、エグゼの顔面を狙ったパンチを繰り出した。しかしそのパンチは即座にガードされる。距離を離したエグゼは再び構えを解くと、416と一定の距離を保ちながら挑発を続けた。

 

「おそいおそい、欠伸が出ちまうぜ?」

 

 度重なる挑発にカチンと来た416は再びタックルを仕掛けるが再び躱される。しかしすぐに体勢をたてなおすと一気呵成に攻め立てる。パンチの他に蹴り、至近距離に組みついての膝蹴りを叩き込む…それでもエグゼのガードは固く、膝蹴りの一撃もエグゼの腹筋に阻まれる。

 攻めあぐねた416が一度距離を取ろうとした時だ、脇腹に強烈な衝撃を受けた彼女はたまらずその場に倒れ込む。

 

 416にはわけが分からなかったが、試合を観戦していた観客たちには一部始終が見えていた。

 エグゼは416が離れようとした瞬間、彼女の脇腹を狙ったボディブローを一発叩き込んだのだ。

 

 ダウンを奪われた416は形容しがたい脇腹の痛みに呻き、呼吸すら困難な状態に陥っていた…そんな416に笑みを浮かべながら、エグゼはコーナポストに寄りかかっていた。

 

「ボクシングなめんじゃねえよ、バカやろう。言っとくが、姉貴のパンチはもっといてぇぞ?」

 

「416、大丈夫~? ギブアップする?」

 

 いまだ起き上がれない416に、レフェリーのスコーピオンが駆け寄ると、ギブアップするか否かを尋ねるのだ。

 脇腹の痛みに苦しみながらも何とか立ち上がった416が出した応えは、もちろんネバー・ギブアップだ。

 たった一発攻撃を受けたくらいでギブアップすることはプライドが許さなかったのだ。

 

「まだよ、まだ終わってないわ…!」

 

「根性だけは認めてやるよ416。だがな、次の一発で終わらせてやるよ!」

 

「くそ…舐めるな!」

 

 大声を出し、自分に活を入れる416。

 だがどれだけ気合を出そうとしても、身体が受けたダメージを帳消しにすることは出来ない…ボディに受けたダメージは彼女の足にまで伝わり震えている。そんな状態で機敏な動きはできず、精細を欠いた攻撃は容易く見切られ、エグゼの強烈な左ストレートを受けて今度こそ416はノックアウト。

 スコーピオンの判断で試合続行不可となり、この試合はエグゼのTKO勝ちとなるのであった…。

 

 

 試合後、水を浴びせられて覚醒した416はリング下で試合の詳細を聞く…ほとんどエグゼの一方的な勝利を聞いた416は、よほど悔しいのかリング下で大泣き、それをG11が精一杯慰めようとする珍しい光景となっていた…。

 

 

「へっ、口ほどにもねえな」

 

「お疲れエグゼ。そう言うと思ってサプライズだよ」

 

「あぁん?」

 

「他にも戦いたいって言う猛者の人を用意したよ!」

 

 エグゼの試合はまだまだ続く…。




スコピッピ「地上最強の戦術人形を見たいかーーーーッ!」

スタッフ一同「「「「おおおおお!!」」」」」

スコピッピ「わしもじゃ!わしもじゃみんな!」

全選手入場です!!!

鉄血殺しは生きていた! 更なるMOD改造を積み復讐爆殺魔が甦った!!!
主人公!! M4A1だァ―――!!!

アサルトライフルは既に我々が完成している!!
M16A1だァ―――!!!

スキル発動しだい未来予知してやる!!
64式自だァッ!!!

突撃銃の起源なら我々の歴史がものを言う!!
StG44!!!

真の夜戦を知らしめたい!!
OTs-14グローザだァ!!!

メインストーリーでは第三戦役退場だがキューブ作戦の活躍は私のものだ!!
鉄血ハイエンドモデル ハンターだ!!!

コーラ欠乏対策は完璧だ!!
SAA!!!!

全戦術人形のベスト・ランキングは404小隊の中にある!!
UMP45!!!

タイマンなら絶対に敗けん!! ハイエンドモデルのケンカ見せたる!!
メスゴリラ エグゼだ!!!

なんでもあり(グロ表現)ならこいつが怖い!!
ハイエンドモデルのアルケミストだ!!!

ジャンクヤードから炎の放火魔が上陸だ!!
Vector!!!

ルールのない戦闘がしたいからアフリカに行ったのだ!! 蛇のケンカ見せてやる!!
輪廻の蛇 ウロボロス!!!

メイドの土産とはよく言ったもの!! 鉄血ナンバー2の奥義が今実戦でバクハツする!!
代理人だ――――!!!

FOXHOUNDこそがMSF最強の代名詞だ!! まさかこの子が来てくれるとはッッ!
9A-91!!!

貧乳が見たいからここまで来たッキャリア一切不明!!!!
ガチムチ装甲兵のジョニーだ!!!

私たちは分隊支援火器で最強なのではない、機関銃界で最強なのだ!!
ご存知スタッカート MG5!!!

銃開発の本場は今やベルギーにある!! 私と結婚したい奴はいないのか!!
FALだ!!!

デカカァァァァァいッ説明不要!! レールガン!! 変形機能!!
メタルギア・サヘラントロプスだ!!!

銃についた栓抜きは戦場で使えてナンボのモノ!! 関西弁人形!!
本家イスラエルからガリルの登場だ!!!

家族は私のもの!! 邪魔する奴は思い切り殴りおもいきり蹴るだけだ!!
404小隊 UMP9!!

自分の技術を試しにMSFへ来たッッ!!
ポンコツハイエンドモデル、アーキテクト!!!

あざとさに更なる磨きをかけ
"ロリ"ネゲヴが帰ってきたァ!!!

今の自分に寝る場所はないッッ!!
404小隊 G11!!!

中国四千年のかわいい文化が今ベールを脱ぐ!!
司令部から97式だ!!!

WA2000隊長の前でならわたくしはいつでも全盛期だ!!
萌えるライフル銃 カラビーナー・アハトウントノインツィヒ・クルツ 本名で登場だ!!!

カフェの仕事はどうしたッ 春田ママの人気未だ消えずッ!!
優しさも癒しも思いのまま!! スプリングフィールドだ!!!

特に理由はないッ オリキャラが強いのは当たり前!! ドリーマーにはないしょだ!!
本編ラスボス! シーカーが来てくれた――――!!!

アンジェリアの下で磨いた電子戦(物理)!!
反逆小隊のデンジャラス・ドール AK-12だ!!!

人気者だったらこの人を外せない!! 
超A級アタッカー AN-94だ!!!

超一流鉄血人形の超一流の肉体美だ!! 生で拝んで(意味深)オドロキやがれッ!
低体温症の中ボス ゲーガー!!!

ドルフロ界のツンデレはこの人形が完成させた!!
ツンデレ戦術人形の切り札!! WA2000だ!!!


若き王者が帰ってきたッッ!!
どこへ行っていたんだッ ちびっこッ!
俺たちは君を待っていたッッッ!!!

ヴェルの登場だ――――!!!



全選手入場ネタやってみたかったのでやったけど、疲れました…。

Part2に続きます~
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