仮面ライダービルド 外伝 仮面ライダーグリス Episode HAZARD 作:仮想現実
一海 「前回の仮面ライダーグリス、俺は消滅してから並行世界に意識だけ入り込んでしまった。そこはスカイウォールもパンドラボックスもエボルトもない普通の世界だった。」
勝 「ちょっとカシラ!なにのんきにあらすじ紹介してんすか!」
修也「俺ら難波に捕まってんすけど!」
聖吉「早く助けに来てよー」
一海 「わかってるよ必ず助けに行くからちょっと待ってろ、今カッコよくあらすじ紹介してんだからよ。」
一海 「そしてこの世界では難波重工が日本を支配していた。難波は俺の仲間を連れ去って行ってしまった。俺は難波から仲間を救えるのか!さぁどうなる第2章‼︎」
勝、修也、聖吉が連れ去られた2日後一海は決意した
一海 (難波を倒すにはライダーシステムが必要不可欠だ…葛城に会いに行ってみるか。)
一海「俺ちょっと東京に行ってくる」
猿渡ファーム「まさかカシラあいつらを助けに行こうとしてんすか⁈」
一海「あぁそうだ」
猿渡ファーム「やめてください!行っても難波の警備は世界トップ10に入るくらいだ!もし捕まったら死んじまう!」
一海「大丈夫だ、必ず助けて帰ってくる。」
猿渡ファーム「…………そう言うと思ってました。」
一海「?」
猿渡ファーム「カシラなら助けに行くと思ってました。なので昨日俺らで葛城の居場所を見つけてきました。」
一海「ほんとか!」
猿渡ファーム「ここに行けば葛城がいます。くれぐれも気をつけてくださいね。」
一海「あぁ任せとけ…行ってくる。」
そして一海は東京にいる葛城に会いに行った
一海は東京に着いた
一海「さすが東京だぜ周りがみんなビルだ…」
すると街角からロックな音楽が聞こえてきた
一海「ん?なんだこの音………………あ‼︎」
佐藤 太郎「イェーーーー‼︎」
岸田 立弥「フーー!アニキ最高っすーーー‼︎」
ツナ義ーズ「イェーーーーーーー‼︎」
佐藤 太郎「よし!今日はもう終わりだ!………夜は焼肉っしょー‼︎」
そこには演奏を終えたばかりのツナ義ーズがいた
一海 (戦兎⁉︎…いや違うよな…うん違う、戦兎はあんなキャラじゃないしな。似てる人もいるもんだな…)
そして一海はツナ義ーズを不思議そうに見てから葛城のいる場所へ向かった。
一海はある廃工場に着いた
一海「こんな廃工場にいるのか…」
一海は廃工場の中にある小さな扉を開けた。そこは最新技術を使った機械が沢山あり、その中には人体実験をするような機械があった。
葛城「誰だ‼︎」
一海「あぁ悪い勝手に入って。」
葛城「キミは誰だい?僕になんか用かい?」
一海「俺は猿渡 一海、田舎で農家をやってる者だ。難波に仲間が捕まっていて難波を倒す為にあんたを訪ねた。」
葛城「で、僕にどうしろと?」
一海「あんたが作ってるライダーシステムってのを使いたい。」
葛城「ライダーシステムを⁉︎…ダメだ。」
一海「なんでだ!俺は仲間を助けなきゃいけないだ!」
葛城「ライダーシステムはとても危険だ、使うには人体実験をしなければならない。」
一海「ならその人体実験を今すぐ俺にしてくれ!」
葛城「人体実験は失敗すれば身体が消滅するんだ…」
一海「…ならどうしたらいい。」
葛城「まずはキミのハザードレベルを調べる。そしてハザードレベルが2.5以上なら人体実験をしても失敗することはない。」
一海「わかったじゃあ俺のハザードレベルを調べてくれ。」
葛城「いいけど2.5にいかなかったら諦めてくれ。」
一海「あぁわかった。」
葛城は一海にハザードレベルを調べる装置を付けた、そして一海のハザードレベルの数値がでた
一海「どうだ2.5以上いったか?」
葛城「うんちょうど2.5だこれならいける。」
一海「よし!」
葛城「じゃあ明日人体実験するからゆっくり休んでくれ。」
そう葛城にいわれ一海は寝室に通された
そして翌日ついに人体実験をするときがきた
葛城「準備はいいかい?」
一海「あぁいつでもいいぜ。」
葛城「じゃあ始めるよ。」
そう言うと葛城は一海をネビュラガスを浴びせる機械に入れた、そして一海は人体実験をうけた
葛城「これで人体実験は終わりだこれでキミのハザードレベルは3.5になった。これならライダーシステムにも対応できる。今からライダーシステムの最終調整をする。今日はもう休みたまえ。」
一海「わかったじゃあ頼んだぜ。」
一海はそう言って寝室に入った
一海 (これでまた仮面ライダーになれる……必ず助けてやるからな。)
第3章に続く…
次回仮面ライダーグリス
一海は人体実験を受け仮面ライダーに変身できるようになった。そして遂に難波重工へ潜入する。一海は仲間を救うことができるか⁉︎ 次回仮面ライダーグリス第3章お楽しみに(^^)