仮面ライダーヴァンシィ for Secondary creation 〜仮面ライダービルド〜 作:エガえもん
先々週、カズミンと内海ィ…も逝きました。
残りビルドが1話になりましたね。
来週が楽しみな中書いてみました。
よろしくお願いします。
〜パンドラタワー頂上にて〜
「ヌハハハ、まずは見せしめにお前から殺してやろう。」
「ハッ…巫山戯んなよ。俺は全力で貴様を倒す!あいつ…いや、あいつらの信じた世界の為に!」
その地球外生命体エボルトを前に俺はスクラッシュドライバーを捲く。
そしてあるボトルのキャップを前にする。
グリーフ!
待機音と共に光る、鳴るボトルを俺はスクラッシュドライバーに挿す。
ブラック ライオン!
そしてそのままレバーを倒す。
「変身!」
割レナイ! 食ワレナイ!ソノママァ!
ブラックライオン イン ヴァンシィ!! オゥラァ!
その姿は目の前のエボルや、ジーニアスの白のような色ではなく全身が漆黒の鎧にに染まっていた。
「明日の可能性の為に…闇に帰れ!」
「ならば来い!殺してやろう!」
〜この戦いの始まりは1年前に遡る〜
10年前、火星有人調査隊 輝 の帰還パレードにて、火星から持ち帰ってきたパンドラボックスにより“スカイウォールの惨劇 ”が起こる。日本は
東都 西都 北都 の3つに別れて 様々な物事が混沌に陥っていた。
俺の名前?俺の名前は
獅子 京也
西都に母と弟の3人暮しで住んでいた。
親父は…難波重工の社員?だったらしいがいつだったかいなくなっていた。そこら辺の記憶が曖昧なんだよなぁ…。
顔すら覚えていない。
そんなある日、俺はバイトの帰り道に事故にあった。
その後病院に送られると思ったがよく分からない施設に送られて、
改造手術?っぽい施設でよく分からないガスを摂取された。
「やめろぉぁぁぁがぁぁぁ!」
こんな風に叫んで意識を失…
「逃げるぞ!」
ガスが止まり、よく分からない男に叩き起され、訳が分からない状態のままそいつと逃げた。
途中で男はアタッシュケースを取りにそいつの部屋を経由したが駐車場まで無事に来ることが出来た。
が、
「よし…このまま…。…スターク。」
目の前に赤い宇宙服っぽい奴が現れ止まる。
スタークと呼ばれたそいつはそのまま話を続ける。
「よォ。何してるんだ?」
「何って…。」
「俺がお前の裏切りに気づかないとでも?」
「くそっ…。」
「親子の再会おめでとう!そして…さようなら、だ。」
スタークは銃っぽい何かを取り出しそのまま撃った。
「グッ…」
流れる血、倒れる親父らしい人…。
「へ…?」
「グッ…。」
「…これでトドメ…」
「こっちだ!」
柱の影に隠れる俺達。
「そのアタッシュケースからドライバーとフルボトルを出せ…そいつを使って戦い…逃げろ。」
「何言ってんだよ!訳わかんねぇんだよ!戦えとか、親父とか!」
「悪かったなぁ…親父らしい事が出来なくて…もっと…お前達や母さんに…」
そのまま目を瞑った。
「親父ィィ!」
目を開けない父 、
それを見て嘲るスターク
俺の手には
スクラッシュドライバーというベルトと1本のボトルが
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
爆発の中俺は初めて変身した。
とりあえず1話。
どうだったでしょう。
設定は後で出したいなと思います。
お話は伸びる伸びないにしろ不定期で書くと思います。
誤字・訂正、感想などありましたらよろしくお願いします!