仮面ライダーヴァンシィ for Secondary creation 〜仮面ライダービルド〜 作:エガえもん
「え?なんじゃこりゃああああああああ!」
いきなり、大きなビーカーに囲まれた瞬間こうなってしまった。
左手なんかグローブに包まれてるし…。右手なんかついてるし…。
「ぐるぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
怪物が襲ってきた。
「うえ!?うわぁ!」
殴られた。痛い…けど大丈夫!
「今度は俺の番だぁ!」
左手ストレートが決まる。奴にダメージが入った。
よし、この調子なら!
「おりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
再度殴る
殴る殴るとにかく殴りまくった。
ヘトヘトになるまで殴りまくった挙句思った。
…なんかこう…武器無いの?
そう思った瞬間右腕のよく分からん板2枚が勢いよく前に飛び出した。
「うわっ!……なんだこれ?」
その板2枚の間にはバチバチと電流らしい何かが流れていた。
「もしかして…こう…狙う…とか?」
奴にそれを向けた瞬間、奴に向かってビームみたいなのが飛んでいって奴が吹き飛んだ。
「こいつはいいやん!」
とりあえずそれでhit&away戦法を取ってやっとやつを倒した。
その時、何処からか銃声と共に飛んでくるエネルギー弾
「うわぁ!誰だ!」
「こいつぁ、驚いた。まさかhit&awayだけで倒すとはな。だが…そいつはまだ終わってないんだなぁ…」
こいつ…確か父さんを!…確かスタークだっけ。
「てめぇの仕業か!」
「まぁ…俺も一因だろうけどお前の親父が悪いんだよ。そして…お前さんも生まれてきた事も。」
「何言ってんのか分かんないけど…とりあえずお前を倒す!おりゃぁぁ!」
勢いで殴りかかるも軽々と避ける。
「甘いんだよ、ほれ。」
奴のパンチが当たる。
「ぐっ!」
「ハザードレベル4.0ってところか。流石はあの人の息子だな…。ま、今日は必殺技の仕方を教えて帰るか。」
「は?」
すると、奴は俺のボトルより簡易なボトルを黒い銃器に刺し、
フルボトル! スチームアタック!
「おらよっと!」
それを…起き上がっていた怪物めがけてはなった。
それは命中するとともに爆発そして中から…
「か、母さん。」
まさかの母さんだった。
「おっと、死んじゃあいないさ…ただ記憶を失っているだけだ。それじゃ、チャオ!」
そいつは初めて会った時のように煙を出して消えた。
ってそんな場合じゃない!
「…っ!母さん!」
俺は変身解除をし、駆け寄る。
「しっかりしてくれ、母さん!」
「…ん…。あなたは…?」
「何言ってんだよ、母さん!俺だよ!」
「はて…どこかでお会いしましたか?」
「嘘だろ…そんな…ははっ。こんなことって…こんなことってあるのかよおおおおおおお!」
俺は炎だけが照らす漆黒の闇にただただ叫ぶしかなかった。
数日後、家族に関しての記憶を失った母さんは実家へ帰った。
いつの間にか縁も切れてた。
こうして俺は、一日にして自分の命以外ほとんど失った。
ビルドのライダーは必ず何かを失う。
そのことが頭から離れませんでした。でも特定の何か一つだけだとかぶるので…。かなり消しました。
愛するもの(家族)、家族、(母親のだが)記憶。
彼はここからどう ”仮面ライダー” になるのでしょうね。
あ、アンケートを取ろうと思うのですがいいですか。
少し早いですが彼の強化案なんですけど、
1 ビルドドライバー&強化アイテム
2 スクラッシュドライバーの改造強化
3 そのままでたのむ!
4 その他(アイテムや方法など)
後で活動報告のほうにアンケートを作るのでよろしくお願いします。
期限は特にないです。終盤になったら出します。
その他、誤字・訂正、感想等ありましたらぜひともよろしくお願いします。