仮面ライダーヴァンシィ for Secondary creation 〜仮面ライダービルド〜   作:エガえもん

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お久しぶりです。エガえもんです。ジオウ一話見ました。面白そうですね。ビルドの新世界との関連性がまだ見えないですけど。二話で分かることを期待しつつ、それではどうぞ!(横暴)


episode3~perfectな孤独~

「え?なんじゃこりゃああああああああ!」

いきなり、大きなビーカーに囲まれた瞬間こうなってしまった。

左手なんかグローブに包まれてるし…。右手なんかついてるし…。

 

「ぐるぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

怪物が襲ってきた。

「うえ!?うわぁ!」

殴られた。痛い…けど大丈夫!

「今度は俺の番だぁ!」

左手ストレートが決まる。奴にダメージが入った。

よし、この調子なら!

「おりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

再度殴る

殴る殴るとにかく殴りまくった。

 

ヘトヘトになるまで殴りまくった挙句思った。

 

…なんかこう…武器無いの?

そう思った瞬間右腕のよく分からん板2枚が勢いよく前に飛び出した。

「うわっ!……なんだこれ?」

その板2枚の間にはバチバチと電流らしい何かが流れていた。

「もしかして…こう…狙う…とか?」

奴にそれを向けた瞬間、奴に向かってビームみたいなのが飛んでいって奴が吹き飛んだ。

「こいつはいいやん!」

 

とりあえずそれでhit&away戦法を取ってやっとやつを倒した。

 

その時、何処からか銃声と共に飛んでくるエネルギー弾

「うわぁ!誰だ!」

「こいつぁ、驚いた。まさかhit&awayだけで倒すとはな。だが…そいつはまだ終わってないんだなぁ…」

こいつ…確か父さんを!…確かスタークだっけ。

「てめぇの仕業か!」

「まぁ…俺も一因だろうけどお前の親父が悪いんだよ。そして…お前さんも生まれてきた事も。」

「何言ってんのか分かんないけど…とりあえずお前を倒す!おりゃぁぁ!」

 

勢いで殴りかかるも軽々と避ける。

「甘いんだよ、ほれ。」

奴のパンチが当たる。

「ぐっ!」

「ハザードレベル4.0ってところか。流石はあの人の息子だな…。ま、今日は必殺技の仕方を教えて帰るか。」

「は?」

すると、奴は俺のボトルより簡易なボトルを黒い銃器に刺し、

 

フルボトル! スチームアタック!

 

「おらよっと!」

それを…起き上がっていた怪物めがけてはなった。

 

それは命中するとともに爆発そして中から…

 

「か、母さん。」

まさかの母さんだった。

 

「おっと、死んじゃあいないさ…ただ記憶を失っているだけだ。それじゃ、チャオ!」

そいつは初めて会った時のように煙を出して消えた。

ってそんな場合じゃない!

「…っ!母さん!」

 

俺は変身解除をし、駆け寄る。

「しっかりしてくれ、母さん!」

「…ん…。あなたは…?」

「何言ってんだよ、母さん!俺だよ!」

「はて…どこかでお会いしましたか?」

「嘘だろ…そんな…ははっ。こんなことって…こんなことってあるのかよおおおおおおお!」

 

俺は炎だけが照らす漆黒の闇にただただ叫ぶしかなかった。

 

数日後、家族に関しての記憶を失った母さんは実家へ帰った。

いつの間にか縁も切れてた。

 

こうして俺は、一日にして自分の命以外ほとんど失った。

 

 

 

 

 




ビルドのライダーは必ず何かを失う。
そのことが頭から離れませんでした。でも特定の何か一つだけだとかぶるので…。かなり消しました。
愛するもの(家族)、家族、(母親のだが)記憶。
彼はここからどう ”仮面ライダー” になるのでしょうね。

あ、アンケートを取ろうと思うのですがいいですか。

少し早いですが彼の強化案なんですけど、
1 ビルドドライバー&強化アイテム
2 スクラッシュドライバーの改造強化
3 そのままでたのむ!
4 その他(アイテムや方法など)
後で活動報告のほうにアンケートを作るのでよろしくお願いします。

期限は特にないです。終盤になったら出します。

その他、誤字・訂正、感想等ありましたらぜひともよろしくお願いします。



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