仮面ライダーヴァンシィ for Secondary creation 〜仮面ライダービルド〜 作:エガえもん
ジオウ3話見ました。
頭の中を宝生永夢ゥ!が駆け巡りました。
Twitterのトレンドにも載りましたね。流石、神。
怖いとか、言った人。あれはまだ、怒ってない。ガチだとハイパームテキが…ん?何をするやめ…
と、いうわけで、どうぞ!(無理やり)
マスターの店に居候して働きつつ、奴らを探して、数週間。
その間にここ 西都と東都で戦争が勃発。
西都にも仮面ライダーができたらしい。
簡単に尻尾を掴んだ。
親父の最後の職場であるはずの “難波重工”を調べたら一発で黒と判明。
二人で潜入し、取り返すこととした。
まず、俺が変身し、社内で暴れまわる。
警備が俺に気をそらされている、その間に弟とマスターの娘をマスターが救うっていう寸法だ。
マスターが脱出した後、俺も頃合いを見て離脱。
これで、上手くいけばいいが…。
スターク(エボルト)side
東都にあって壊滅した組織 “ファウスト” がこんな所で役に立つとはな。
そいつを使って、奴は活動的になったし、難波重工が黒だったって分からせることにはできた。
潜入させることもな。幻徳はいいとしてもあの兄弟は流石に弱すぎる。
代表戦でヘルブロスを出したとしても、五分五分だ。
奴を引き込めれば、代表戦は大丈夫だろう。
sideout
作戦当日になった。
俺とマスターは裏ルートから侵入し、こっそりと進む。
が、やっぱり大企業。見つかった。
「作戦通り!マスター、後は頼んだ!」
「おう!お前さんもな!」
マスターが奥に行ったあと、前に立ちふさがるガーディアン数体を相手にしてると。
「うがあああぁ‥‥。」
スマッシュが複数のハードガーディアンと共に現れた。
「やっぱり、黒か。」
俺はドライバーを巻く。
スクラァァァァァアッシュドライバー!
聞き慣れてしまったが、まったく自己主張激しいドライバーだ。
そのままボトルキャップを前にし、
グリーフ!
待機音と共に光る、鳴るボトルを俺はドライバーに挿す。
ブラック ライオン!
そしてそのままレバーを倒す。
「変身!」
割レナイ! 食ワレナイ!ソノママァ!
ブラックライオン イン ヴァンシィ!! オゥラァ!
変身完了と同時にスマッシュ達に殴りかかっていた。
スターク(エボルト)side
あの後、少し奥まで走り奴が変身したのを確認した俺は、
トランスチームガンを出す。
「さ、俺も仕事仕事。」
コブラフルボトルを数回振り、トランスチームガンに挿す。
コブラ…
「蒸血」
俺はそう呟き、トリガーを引く。
ミスト…マッチ…
その瞬間、銃口から黒い煙が放たれ、俺を包む
コ…コッ コブラ…ファイヤー!
煙が晴れると俺はブラットスタークになる。
sideout
どれだけ倒しただろうか。周りは死屍累々と化していた。そして俺も体力の限界が近づいてきていた。
「はぁ…。はぁ…。」
その時だった。
エレキスチーム!
突然の音と共に切り付けられそうになった。
「こいつを避けるとはな。」
「スターク!」
俺は右手のビーム砲を展開し、奴に連射。しかし撃った弾は全弾躱されるか、相殺されてしまう。
「くっ!なんで!」
「お前のハザードレベルは上がっているようだが…必殺技をつかってないもんなぁ…。」
「あ!そう言えばお前なんなんだよ!必殺技教えに来たって教えてくれなかったじゃんか!」
「当たり前だろ!なんで全部一から教えなきゃならない!敵だぞ!」
「あ…。」
「隙あり!」
一瞬、呆然としてしまった隙を突かれ、蹴り飛ばされてしまう。」
「ハザードレベル4.4。かなり強くなってるな…。よし、俺の必殺技を食らわせてやるよ!」
コブラ!スチームショット!
そして奴に撃たれた。俺はそのまま変身を解除されてしまう。
「ぐわァァァァ!」
振り向くとそこにはスタークが。
「よぉ。これを食らって、生きてたか。流石だな。だが…。」
そういって奴はブレードの刃を俺の首に近づける。終わりか…。
「くそっ…。でも今頃マスターが…。」
そう言うと何故かブレードをしまい、俺の目の前で奴は変身解除をする…。
そこには…。
「は…嘘だろ…マスター…。」
そこにいたのはマスターだった。
「びっくりしたろ?」
「あぁ…。」
「んじゃ、お前には一度眠ってもらう。チャオ。」
「は?辞め…うっ。」
俺は首に何かを打たれ…そのまま気絶してしまった。
最後に見えたのはいつも通りの顔をした、マスターが。奥に行ったところだった。
はい、どうだったでしょう。いきなりの急展開。
正直、この話自体時系列がビルドの中盤から後半なので…。すみません。
あとどんなに怠けても二話で本編と絡ませるのでよろしくお願いします。
誤字・訂正、感想等ありましたらぜひともよろしくお願いします。
アンケートも引き続きやっておりますのでよろしくお願いします。