仮面ライダーヴァンシィ for Secondary creation 〜仮面ライダービルド〜   作:エガえもん

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今日から秋学期の授業がスタートしたエガえもんです。

こんにちは。

それでは、どうぞ!



episode6~悪魔とのcontract~

目が覚めると、どこかの牢屋だった。

 

 

「おはようさん。」

 

声がした方向を向くとそこにはマスターが。

 

「そうか、最初からお前の手のひらだったってわけだ。」

「そんな悲観する事はない。ただ、一つやってもらいたい事があるだけだ。」

「なんだよ。」

「今度の東都との代表選にお前も出ろ。勝ったら考えてやるよ。」

「ほんとだな。」

「あぁ、但し勝ったらだけどな。無論、お前はそのドライバーの力を引き出し切れていない。代表選まであと少し。俺が短時間だが鍛えてやるよ。」

「分かった。」

 

その日から地獄のような特訓と実験、生活が待っていた。

 

このボトルの真の使い方や、必殺技の使い方までも実戦を積み短期間で伸びたと、言われるまでには成長させられた。

 

何度、血反吐を吐き続けてきたか分からない。でも、これに勝てれば…!

 

そんな思いで耐え抜いてきた…裏で何が起こっているかも知らずに。

 

 

そんなわけで、代表選当日。

 

一回戦目は ヘルブロスVS仮面ライダーグリスである。

 

結果はヘルブロスの惨敗。あれが初登場なのにも拘らず、グリスの仲間を思いやる気持ちでハザードレベルが上がり、完膚なきまでにボロボロにされていた。

 

「仲間のありがたみを知らねえ奴の気持ちなんかなぁ、知りたくもねえんだよ!」

 

「今の俺は負ける気がしねぇ!」

 

その後、ボトルのツインコンビ技でボロボロにされていた。

 

 

次の二回戦目は俺が出る。相手は仮面ライダークローズ(チャージ)/万丈 龍我 である。

 

格闘技のプロでなおかつ一番伸びる奴というスタークからの情報が俺の心を緊張させる。

 

さらには、試合前にスタークが言っていた「負けたら…分かるよなぁ…チャオ。」の一言のせいで後には引けない。

 

やるしかないのだ。

 

『第二戦 東都代表 仮面ライダークローズ  西都代表 仮面ライダーヴァンシイ!』

 

このアナウンスがなったため俺はバトルスペースへと移動する。

 

「仮面ライダーヴァンシイ?なんだそりゃ…。まあいい、今の俺は…っておい…誰だよ、あいつ。あいつの弟じゃねーのかよ…ってか、あいつのあれ、スクラッシュドライバー!」

 

なんだか、予想以上にうるさいし、しゃべれるほどメンタルがなかったのでさっさと変身した。

 

「…。変身」

「は?」

 

 

割レナイ! 食ワレナイ!ソノママァ!

 

ブラックライオン イン ヴァンシィ!! オゥラァ!

 

「え…うそーん。」

 

相手の予想外すぎる声が聞こえた。

 

その後気分を持ち直した相手も変身。

 

そして

 

『試合 開始!』

 

このアナウンスと共に、仮面ライダークローズ(青き龍)と 仮面ライダーヴァンシイ(黒き獅子)戦いの火ぶたが切って落とされたのだった。

 

 

スターク(エボルト)side

 

これも運命って奴か。俺は奴らが戦い始めた現場を見てそう思う。

 

さぁ、お前ら存分に戦え。

 

sideout

 

 




あと、二話で本編に絡むといったな。

あれは嘘だ。(おい)

特訓を本編同様カットしました。
なので、本編とやっと絡めました。

次回は戦闘シーン。

更新速度遅くなりますがよろしくお願いします。
誤字・訂正、感想等ありましたらぜひともよろしくお願いします。

アンケートも引き続きやっておりますのでよろしくお願いします。
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