こちらは、気分で書いていきます
初めまして、僕は吉井明久
文月学園に通う2年生だ
そんな僕には、秘密がある
誰にも言えない秘密がね・・・
~回想~
数年前に風都という町で起きた事件は知ってるかな?
大道克己率いるNEVERが、風都でテロ行為を
起こしたのだ。勿論、それは風都の町にいる
仮面ライダー達が止めたのだが・・・
実は、NEVERにはまだ仲間がいたのさ
これでわかったかな。僕、吉井明久は
NEVER(死者蘇生兵士)だ。
僕は昔、車に撥ねられ体の7割を失った
普通なら死んでるけど財団Xの力で
傷一つないくらいに処置された。
その時は感謝していたが、今では嫌悪感
を抱いてる。何故なら研究のモルモット
にされたからだ。そして僕は財団Xの所
から逃走し、大道克己という男に会った
のだ。
大道克己は当時、死体を探していた
理由は簡単、NEVERのメンバー集め
それだけだ。明久はNEVERで最初の
仲間だった。それからも死体を集め
NEVERが誕生したのだった。
でも、NEVERの頭である大道克己の他
4人の仲間が亡くなった事により、明久
は風都の町から逃げるように消えた。
そして、文月に来たのである
~回想終了~
うん、少し昔を振り返ってしまったね
だから僕はここにいる大道克己さんとは
違った形で財団Xには復讐するよ。
この力で・・・
雄「おい、何してんだ?明久」
1人耽っていると悪友がやってきた
明「やあ、雄二おはよう。あぁ、少し考え事をね」
雄「そうか、早く行かないと遅れるぞ」
明「ああ、そうだね」
と言って、歩くスピードを上げた
学園近くの交差点
秀「おはようじゃ、明久、雄二」
明雄「おはよう(だな)、秀吉」
そう声を掛けてきたのは友達の秀吉だった
優「あら?あたしもいるわよ?」
明「あ、優子さんおはよう///」
優「ええ、おはよう明久君///」
と挨拶し2人共顔が赤くなった
雄「あー惚気けてるとこ悪いが・・・遅れるぞ?」
秀「まったくじゃ」
明「あ、急がないと」
優「あ、あたしも急がないと」
2人は、走り出した
雄「やれやれ・・・行くぞ秀吉」
秀「うむ、そうじゃな」
雄二達も走り出した
学校の入口付近に行くと、体格のいい筋肉教師が立っていた
西「ギリギリだぞ、お前ら!」
明優「おはようございます、西村先生」
雄秀「おはよう(じゃ)、鉄人!」
西「おはよう吉井、木下姉弟、坂本。坂本、木下弟は西村先生と呼ばんか!」
雄秀「すみません」
西「はぁ、まあいい。それより、振り分け試験の結果だ」
優「どうして、こんな方法を取ってるんですか?」
西「この学校は何かと世間から注目されてるからな、仕方ないのだ」
優「そういうことなんですね」
封筒を開けると・・・
西「吉井、お前はバカだと思っていたんだが…間違いだったみたいだ」
明「何言ってるんですか?確かにバカな事してましたが全ては学力を隠すためですよ?」
西「あーそうだったみたいだな」
明久が開けると
吉井明久 Aクラス首席
と、書かれていた
(まあ、普通にそうだよね)と心で思った
優「明久君、首席なんだ。凄いね」
雄「へーお前頭良かったんだな」
秀「そうじゃのー去年の明久見てるからビックリじゃわい!」
明「あー言われると思ったよ」
「所で、皆は何クラスなの?」
雄「俺はFクラス代表だ。やりたいことあるからな」
明「あー下克上とかだっけ?なら、待ってるから」
雄「ふん、絶対に倒すからな」
明「あー待ってるよ」
秀「儂もFじゃ」
優「あんたは勉強頑張りなさいよ。」
秀「うむ、分かってるのじゃ」
西「今年も楽しめよ」
4人「はーい」
そして、ここ文月から新たなNEVERの物語が動き出す・・・
かなり、纏めました
1000〜3000くらいに纏めて書けるよう努力します