元バカが新生NEVERを誕生させる   作:檮原

3 / 6
いやーようやく1話です
久しぶり過ぎてプロローグ見返して書きました

まあ、会話ばかりですし殆ど文章無いんですけど

普通の小説っぽくないですね
まあ、これが自分の作品なので悪しからず

という訳で第1話、どうぞ




第1話 新たなる戦争 その名は試召戦争

4人はAクラス教室前に来ていた

 

雄二「これがAクラスか、無駄にデカイな」

 

秀吉「うむ、金のかけすぎじゃな」

 

優子「個人エアコン、リクライニングシート、個人冷蔵庫…無駄に金使ってるわね」

 

明久「うん、金の使い道間違ってるよね」

 

4人はAクラスの設備を見て呆れていた

普通の学校では絶対にこんな金の使い方はしないと

分かりきってるからだろう

だからこそ、驚いてるのだ

 

雄二「明久たちは、ここで1年勉強すんだな」

 

秀吉「羨ましいのう、儂も勉強しとけばよかったかのう」

 

優子「そうでしょ?うらやましいでしょ」

 

明久「雄二たちも真面目に受ければよかったのに」

 

雄二「まあ、どうせ下克上したら、ここは俺たちのになるんだし」

 

明久「出来ればの話でしょ?」

 

雄二「なめんなよ、明久」

 

明久「舐めてはないけど、使える奴いるといいね」

 

雄二「まあな、そこが問題だからな」

 

4人で話してると、あの2人がきた

 

島田「吉井、早く教室に来なさいよ」

 

姫路「明久君、Fクラスなんですから早く来て下さい」

 

明久「はぁー面倒臭い人がきたなー」

 

優子「明久、早く入りましょ。ほっときないよ」

 

明久「そうだね。じゃ雄二達も、またね」

 

雄二「おう、また」

 

島田「待ちなさいよ、Fクラスでしょあんたは!」

 

姫路「そうです、明久君はFクラスのはずです!」

 

雄二「お前ら、あいつはAクラスだ」

 

秀吉「そうじゃ、明久はAクラスなんじゃ」

 

島田「吉井が頭言い訳ないじゃない!カンニングに決まってるわ!」

 

姫路「そうですよ明久君が頭言いはずありません。小学生時代から頭悪かったんですから!」

 

優子「明久が頭悪いですって?馬鹿にしないでよ!明久は頭良いんだから」

 

島田「そんなわけないじゃない!だって去年あんなに馬鹿な行動取っていたのよ!」

 

明久「あー確かに去年の行動はね「だったら!」でもね島田、行動が馬鹿だったからは頭が馬鹿とは限らない。頭良い奴でも馬鹿な行動は取れるんだよ。それに姫路、君が知ってる僕は小学2年までの僕でしょ?それから8年何があったのかも知らない癖に高校に入って久しぶりに会ったというのに僕のことを馬鹿のままだと思ってたんなら…馬鹿にするのもいい加減にしてくれないかな」

 

明久の殺気で雄二達は震え上がった

今の明久は、まるで鬼の前にいるような雰囲気を醸し出していた

 

島姫「!!?」

 

優子「明久、殺気出しすぎ怯えてるわよ皆」

 

明久「あーごめん。でも、仕方ないでしょ」

 

優子「まあ、気持ちは分かるわ。あたしも怒りたかったし」

 

雄二「今のは心臓に悪いから極力やめてくれよ」

 

秀吉「そうじゃぞ、儂も怖かったのじゃ」

 

明久「悪いね雄二、秀吉。この2人頼んだよ。優子入ろうか」

 

島田「ちょ、待ちなさいよ」

 

明久「なに?まだあるの」

 

島田「ウチらは、あんたらAクラスに試召「おい、待て島田!」黙ってなさい!ウチらは試召戦争を仕掛けるわ!」

 

雄二「ち、勝手に言いやがって」

 

秀吉「まさか代表である雄二を無視して仕掛けるとは思わなかったのじゃ」

 

優子「どうするの?明久」

 

明久「うん、断れないし。引き受けるよ。そして島田と姫路は俺がやる」

 

優子「明…いえ今は違うわね」

 

雄二「明久、今、俺って言ったか?」

 

秀吉「そうじゃのう、儂も聞こえたのじゃ」

 

明久「あー怒ると変わるんだよ(悪いねキラードラゴンの事はまだ言えないんだ)それで島田が戦えるのは数学か。なら、数学で2人纏めて相手してやる」

 

島田「いいのね、泣きべそかいても知らないわよ」

 

明久「安心しろ俺はAクラスだ。それに姫路はともかく島田は相手にならん」

 

島田「言ってくれるわね、明後日の10時覚えておきなさい、行くわよ瑞希」

 

姫路「はい、明久君私たちを相手にしたこと後悔して下さいね」

 

島田と姫路はFクラスに帰って行った

 

雄二「悪いな勝手に…それで明後日の10時でいいんだな」

 

明久「雄二は悪くないでしょ、うん流石に明日とか言われたら皆の準備とかあるし無理だったけど」

 

優子「そうね、知ってるのは今ここにいるアタシ達だけだし」

 

秀吉「そうじゃのう、皆に話してないからの」

 

雄二「そうだな、まあ色々狂ったが仕方ない。それより島田と姫路を1人で相手するのか?明久」

 

明久「ああ、コテンパンに叩きのめしてやるよ」

 

雄二「そうか、明久と戦いたかったが仕方ない。翔子とやるか」

 

優子「ええ、翔子も雄二君を相手に選ぶと思うわ。あたしは秀吉とやろうかしら?」

 

秀吉「うむ、受けて立つぞい。姉上よ」

 

優子「ここで3戦は決まったし、後はクラスとの話し合いで決めましょうか」

 

雄二「そうだな、5戦やって3勝した方の勝ちでいいか?」

 

明久「それでいいよ、じゃまたね」

 

雄二「おう、またな」

 

そしてようやく明久と優子は教室に入ることが出来た

 

雄二と秀吉はFクラス教室に来たが、教室がヒビ割れたガラス、腐った畳、卓袱台、綿が殆ど入ってない座布団という酷い設備に涙したのはまた、別の話

 

明久「(さて、戦争か。久しぶりだなー克巳さん達と一緒になって要人を殺しまくってたのが懐かしいなーまあでも、この戦争は死人出ないけどね)」

 

また、明久はNEVER時代をAクラス教室で振り返っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、試召戦争という名の戦争が幕を上げる────




第1話読んで頂きありがとうございます。
Aクラス戦の後、財団Xとの闘いを書いていこうと思いますが何より不定期なので何時になるやら……

完結はさせますよ。もちろん

そして、バンドリとバカテスのクロスオーバー作品も書きたいと思い始めたこの頃

アンチは島田とFFF団にしようかと思ってます
まあ、アンチ島田とか作品見てると多いので、そちらも楽しみにして頂けると嬉しいです。ではまた
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。