元バカが新生NEVERを誕生させる   作:檮原

4 / 6
何となく構想が出来たのであげました。
まあ、AクラスVSFクラス終わらせて財団Xとの対決に行かないと行けませんので次回か次次回で試召戦争終わらせます

取り敢えず2話どうぞ


第2話 開幕AクラスVSFクラス 1回戦目

雄二と秀吉はFクラスの設備に涙した後、教室に入り

先に居た土屋康太にAクラスとの試召戦争のことを話した

当然、康太は勝手なマネした姫路と島田に殺気を放っていた

他にも使える奴がいるか探っていたが、自己紹介が始まった時に

3人は、探るのを諦めた。何故なら────

そこで知ったのは、余りにもバカばっかだということ

秀吉が挨拶すると女だと思い40数名からラブコール

が飛んだ。これに秀吉と雄二、先にいた康太までもが

頭を抱えた

そして、3人はこう思った

(((試召戦争で勝てる見込みが無さすぎる・・・)))と

 

しかし、代表としては伝えなければならず

 

 

 

雄二「皆聞いてくれ、明後日の10時にAクラスと試召戦争することになった」

 

F『『『なにーーーー!!?』』』

 

須川「どういうことだ!?代表!」

 

雄二「ついさっき、姫路と島田が暴走しAクラス相手に宣戦布告した」

 

秀吉「そうじゃのう、こっちのことも考えて欲しいのじゃ!」

 

康太「・・・・・・・迷惑!」

 

島田「あれは吉井が悪いのよ!他の女とイチャイチャして!」

 

姫路「そうです、明久君は私達の物です!」

 

雄二「そんな勝手な事でAクラスに喧嘩売りやがって!俺たちとしては迷惑極まりない事だ!」

 

F『『『そうだ、そうだ!負けたら設備落とされんだぞ!』』』

 

島田「ウチらが勝てば良いだけじゃない!」

 

姫路「そうです!明久君が代表なら大した問題ではないです!」

 

秀吉「あー言うとくがのう、明久の単教科の点数は3000点超えとるのじゃぞ?それに総合で30000超えてるのに勝てるというのかのう?」

 

雄二「な!?秀吉それは本当か!?」

 

康太「・・・明久は高いと思ったが、そこまでなのか!?」

 

島田「そうよ木下、吉井がそんなはずないでしょ!」

 

姫路「秀吉君、そんな嘘ダメですよ?」

 

秀吉「嘘ではない、姉上も言っとったからのう。間違いないのじゃ!」

 

雄二「おいおい、島田と姫路どうすんだ?ホントに勝ち目ねえぞ!」

 

F『『『そうだ俺たちを巻き込みやがって!!!』』』

 

島田「何よ!吉井の点数に驚いて。吉井の嘘でしょまどわされないわよ!」

 

姫路「そうです、そんな点数取れるはずありません!」

 

この時、島田と姫路は知らなかった。明久は昔とはもう違うという事を。そして何よりNEVERとして傭兵として働いていたこと、明久の体には別の生き物が巣食っていて頭の回転速度が異常な程早い事を・・・まあ、今更遅いのだが────

 

 

雄二「もう決まってしまったのは仕方ない!出来る限り足掻く!第1戦は須川、2戦目は秀吉、3戦目は康太、4戦目は島田と姫路、5戦目は代表である俺が行く!各自、点数補充しておけ・・・以上だ!」

 

須川「待ってくれ!何故俺なんだ?島田と姫路を個々に出せばいいんじゃないのか?」

 

雄二「それはな・・・向こうの代表が2人纏めて相手するって言ったもんだからな。仕方なくだ」

 

須川「なるほど・・・分かった」

 

雄二「では明後日・・・・・勝つぞー!」

 

F『『『『『『おおおおおおお!!!!』』』』』』

 

Fクラスから雄叫びが上がった────

 

 

 

 

 

 

変わって、Aクラス────

 

 

 

Aクラスに入って、明久と優子は高橋先生に怒られた

まあ、時間ギリギリにも関わらず教室前で喋っていて

入った時にはチャイムが鳴ったあとだったのだから

 

高橋「では、挨拶して下さい。木下さんから」

 

優子「木下優子と言います。Fクラスに弟がいるからアタシの事は優子って呼んでください。後、隣の明久君は彼氏です。よろしく」

 

高橋「では代表の吉井君、挨拶を」

 

明久「代表の吉井明久です。まあ、質問とか愚痴られる前に言っておきます。僕と君達とでは点数に天と地ほどの差があるのでカンニングでは取れないという事を・・・それから、優子にラブコールしたら殺りk・・・ではなくお話しますので取り敢えず宜しく」

 

高橋「ええ、吉井君の言う通りカンニングでは決して取れない点数です。監察処分者ではありますが頭は良いのです。」

 

A『まじかよ、頭良かったのか』

 

A『私も誤解してたわ、ごめんね吉井君』

 

明久「いえいえ、気にしませんから。それより明後日にFクラスと試召戦争を行います。Fクラスの島田と姫路に先程、宣戦布告されたので」

 

久保「吉井君、それはほんとかい?」

 

愛子「まさか、こんなに早く仕掛けて来るなんて」

 

翔子「・・・・島田と姫路が?」

 

明久「うん、それで今から言う人は補充試験受けてほしい。少しでも点数上げといて」

 

優子「そうね、いくらFクラスといっても400くらいじゃキツいわ。600とは言わないけど、500以上は欲しいわね」

 

久保「それで、吉井君だれが戦うんだい?」

 

明久「じゃ、今から言うよ。優子は秀吉、愛子さんはムッツリーニ、翔子さんは雄二、久保君は多分だけど須川かな。そして、僕は島田と姫路を相手にする」

 

久保「僕としては姫路さんとやってみたいだけど・・」

 

優子「悪いわね、島田と姫路は明久が纏めて相手するって言っちゃってるのよ」

 

久保「そうなのかい?なら、しかたないね」

 

明久「ごめんね、僕としては片方で良かったんだけど・・・ちょっとね」

 

久保「色々あるんだよね?吉井君として隠したい事が・・・」

 

明久「うん、取り敢えず今呼んだ人補充試験受けてね」

 

久愛翔優『ああ(…うん)(いいわよ)(分かったよ)』

 

4人は強く頷いた

そして、遅れて蓮もやって来た

 

蓮「遅れて悪ぃ、高橋」

 

高橋「斬咲蓮君、先生と呼びなさい。後遅れてすみません、ですよ」

 

蓮「俺、敬語嫌いなんすよ」

 

高橋「はぁ、挨拶してください」

 

蓮「斬咲蓮だ、基本的に誰に対しても敬語など一切使わない。覚えておけ」

 

明久「蓮、遅すぎ」

 

蓮「明久が起こさないからだ!」

 

明久「起こしたのにまた寝た蓮が悪い!」

 

蓮「なんだと!俺はな2度寝が普通なんだ!ふ・つ・う」

 

優子「そんな当たり前に言わないでよ!蓮君」

 

蓮「優子にも言われるとはな、まぁ善処する」

 

明久「善処かー絶対やらないじゃん」

明久は蓮のいい加減さに呆れていた

 

明久「所で蓮、明後日に試召戦争あるけど出さないからね」

 

蓮「おい!?俺のいないとこで発表したのか!?」

 

明久「遅れてくる、蓮が悪い!いつか出してやるよ」

 

蓮「絶対だぞ!守れよ!」

 

明久「はいはい」

 

高橋「もう座ってください!斬咲君と吉井君。ええ、HR終わります。」

そして高橋先生が出ていって皆が明久のとこに集まってきた

 

翔子「・・・吉井、総合どれくらいなの?」

 

愛子「あ、それ僕も気になるなー」

 

久保「天と地ほどの差があると言っていたね。何点なんだい?」

 

明久「8万点くらいだけど?」

 

A『『『『『『『『One more time』』』』』』』』

 

明久「何で英語なのか分からないけど、8万点くらいだよ」

 

A『『『『『『はああああああああああああああ?!!!』』』』』』

 

久保「マジなのかい?それは」

 

愛子「いやー天と地ほどの差があるって言ってたけどまさかね」

 

翔子「・・・次席の私でも5400点くらい」

 

優子「前、3万点って言わなかったしら?あたしには」

 

明久「まあ、秀吉いたから嘘言うしかなくてね…アハハ」

 

蓮「俺でも5000超えたくらいだってのに」

 

明久「待って蓮、蓮だって7万超えるのに何で?」

 

蓮「あー・・・んなもん、面倒だからだ!」

 

優子「はあーだから低いのね。貴方が次席じゃないから驚いたわよ」

 

久保「蓮君も、そんなに高いのかい?」

 

愛子「僕も驚いたなー」

 

翔子「・・・びっくり」

 

蓮「まあな、色々とな」

 

明久「まあ、とにかくFクラスに勝つよ!」

 

A『『『『『『おおおおおおお!!!』』』』』』

Aクラスの心は1つになった

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、試合当日────

 

明久「来たね、雄二」

 

雄二「おう、当たり前だ。勝ちに来た」

 

優子「秀吉、本気で来なさいよ」

 

秀吉「うむ、勿論じゃ!姉上よ」

 

ギャラリーも沢山来ている。Aクラスに最底辺のFクラスが挑むのだ

1年から2年の各クラスの人達まで見に来ている

そして、1回戦目の戦いの火蓋が切って落とされた

 

高橋「1回戦、各クラスの対戦者は出てください」

 

須川「よし、いくか」

 

久保「彼なら僕だね」

 

雄二「な!?もう久保を出すのか!?」

 

秀吉「これは負けたのう」

 

康太「・・・捨て駒」

 

F『久保なら負けも当然じゃねえか!!』

 

久保「須川君だね、科目は君が選びなよ」

 

須川「分かった、勝てないだろうが現国で」

 

高橋「現代国語、承認します」

 

須川久保『召獣召喚(サモン)』

 

現国

Fクラス

須川 亮 118点

 

VS

 

Aクラス

久保利光 428点

 

・・・・・・・・・・・・・・瞬殺だな

 

あっという間に須川の召喚獣は斬り裂かれて散った

 

 

 

 

 

 

 

AクラスVSFクラスの闘いは始まったばかりである────




明久「ねえ、作者?何でこんなに早いの?」
いやー構想が出来たからですかね
優子「それにしても、その場の思いつきで書いてるのは凄いわね。ノートとかに書かないわけ?」
1度、別作品ので書いたんすけど、投稿する時に思い切り変えたので書かなくていいかってなってしまいまして

明久「なるほどね、次回は何時になるのかな?」
もうひとつの作品の方がメインなので・・・でも構想出来たら
こちらの方が早くなるかも・・・
優子「適当ね、でもまあ仕方ないのね」
そゆことです

では次回も
作明優『お楽しみに!』
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。