東方のあべこべモノ(仮)   作:滅菌精製水

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霊夢の下半身性能の設定について悩んでいる。(何を言ってるんだ)
正直に言って、何も考えずに書いてたせいで書いた本人が一番設定を把握できてない感ある。

霊夢には童貞拗らせて欲しいし、そうでないならせめて快感耐性×で欲情すると簡単に負けて屈服させられてしまうクソ雑魚お祓い棒でいてほしい。具体的に言うと、文おねえちゃんをぶつけると霊夢があっさり捕食されて良い様に貪られたうえに情けなくおねだりとかしてしまう感じで。
・・・そのはずが、三話見たら何故か霊夢がオーバードウェポンを装備していた。何故だ。はたてなんかはこれで顔面ビンタすれば一発でメス堕ち屈服しそうな勢い。これでは文おねえちゃんも返り討ちにされてしまいかねない。どうしてこうなった。
作者は困惑した、女装潜伏男の娘の勘違い系コメディを書こうとしてたはずではなかったのか。とりあえず幻想郷住民を発情させとけばいいみたいなデッキレシピは回避して新しい芸風を模索するのではなかったのか。具体的に描写してなければ霊夢が女を知ったと断言できないという猫箱理論を強弁できなくもなかったのにどうしてドストレートに書いてしまったのか。
でも、どう考えても思春期の男の娘がゆかえーりんに迫られて耐えられるわけがないんだよなあ。仮に心は屈しなくても身体は正直に反応してしまうというのが合理的結論。


今回はアンケート機能使いたさに書いたものの、勢いで書いて全年齢対応では出せなくなった部分は垢BAN回避のためにオミットしたので中身はスカスカ。たぶん後から慧音先生にお願いしてなかったことにしてもらう。



【永夜抄ED(β)】実験用試作物

永夜抄の話を読んでない人は先にそちらを読んでおくように。

 

霊夢が押し倒されたところからのルート分岐+原作ED風を目指した何か。

 

 

 

――――――

 

EASY Mode ナメクジ級 ~やさしくしてもらいましょう

 

永琳の手が触れた瞬間、霊夢はあえなく暴発した。

永琳は顔にかかった液体を手でぬぐい妖艶に舌で舐めると蕩けた表情に嗜虐的な笑みが混ざる。

辺りに広がる霊夢の香りに陶酔する紫と永琳は霊夢を夜通し搾り続けるのであった。

 

 

偽りの月は永琳に放置され、夜を止めた紫はそのことを忘れ霊夢を貪った。

月の光は遍く幻想郷を照らし続け、幻想郷には発情した妖怪が溢れた。

月の狂気に狂う妖怪は幻想郷中の男を襲い、死ぬまで絞られた結果、幻想郷から男は滅びた。

妖怪の性欲を受け止めて無事に済むのは霊夢しかいない。遠くない未来に滅亡する幻想郷へただ一人残された男である霊夢は全ての性欲を一身に受け続けることになるだろう。

 

BAD END 『幻想郷崩壊』

 

イージーシューターってそういう意味・・・

 

――――――

 

NOMAL Mode ウサギ級 ~何とは言わないが強いらしい

 

霊夢はゆかえーりん密着サンドの柔らかさに前後から包まれて紫ママの胸に顔を埋めおっぱいの匂いを嗅ぎながらへこへこと腰を振り情けなく中でお漏らしした所へ永琳の「童貞卒業おめでとう♡」という祝福が脳髄を犯すかの如く染み渡り完全に性癖を拗らせてしまった。その後も三人は延々と快楽を貪り続けるのだった。

 

 

本当の満月が幻想郷に帰ってきた。今までの月は、まるで張り子のおもちゃであったかの様に、今夜の月は強く怪しく輝いている。

月の光は頭を抱える二人の賢者を照らしていた。

 

紫 「これから霊夢にどんな顔して会えばいいのよ」

永琳「どうしてあんなことをしてしまったのか」

 

賢者の威厳も行方不明に項垂れる二人。酒を呷りながらあーだこーだと言い訳を重ね、互いに責任転嫁を始めたところ、「あんな濃厚な穢れを前にして耐えられるわけがないじゃない!」「それな」と意気投合してしまった。何故か全部霊夢が悪いことになった。

 

霊夢「紫、居るかしら」

紫・永琳「ひゅい!?」

 

突然の霊夢の登場に驚く二人。

もじもじする霊夢は紫へとすり寄り服の袖を掴むと上目遣いで問いかける。

 

霊夢「・・・また、昨日みたいにして欲しいの・・・だめ?」

 

真顔になった紫は力強く霊夢を抱きしめスキマへ消えていった。

 

Ending『今すぐ布団を敷こう、な』

 

永琳は置いて行かれた模様。

 

――――――

 

Hard Mode トラ級 ~100/2

 

初めての快感に溺れた霊夢は快楽に任せて紫の懇願も聞き入れずに腰を打ち付け続け、とどめに妖怪特攻の霊力を大量に含む液体を紫の中でぶちまけノックアウト。そして永琳は蓬莱人故に狂うこともできずに失神と復活を繰り返し霊夢が空になるまで犯され続けた。

 

 

永遠亭の診察室では紫に連れられた霊夢が永琳と向き合っていた。

 

永琳「この子の性欲を抑える薬ねえ・・・どういうことか聞かせてもらえるかしら?」

紫 「あの日以来、霊夢が()()でゴシゴシしてあげないと満足できなくなってしまって、毎日朝から相手をしてあげてるんだけど、満足させようにも毎回私が失神して丸一日仕事に手がつかなくって・・・」

永琳「・・・むしろ今まではどうしてたのよ」

 

赤面した霊夢は消え入るような声で答える。

 

霊夢「・・・その・・・紫の(と同じ)下着を穿いて鏡に映った自分を見ながら・・・」

永琳「その話詳しく」

紫 「自分の手よ、私が教えたの」

 

話を本筋に戻すべく紫は即答した。

 

永琳「なるほどね、薬についてはどうにかできなくもないけれど、霊力()を発散させずに貯め込み続けるとなると、霊夢のお祓い棒が爆発してしまうわ」

霊夢・紫「そんな!?」

 

絶望に染まる霊夢と紫。

永琳は両手で包むように紫の手を取り語りかける。

 

永琳「勿論そんな手段は使わないわ。でも大丈夫、私も手伝ってあげるから」

紫 「永琳・・・」

 

そこには何かを共有した者同士に生まれる友情があった。

斯くして霊夢の色欲を治めるためのローテーションが組まれた。

二日に一度行方を暗ます賢者達に疑問を抱いた者が真実に辿り着くのはそう遠くないかもしれない。

 

Ending『賢者と巫女の爛れた毎日』

 

永琳がこの程度の医学的問題を解決できないはずはない。ということは?

 

――――――

 

LUNATIC Mode アツタ級 ~God of Swords

 

ここにはとても書き込めない

 

Ending『無慈悲なお祓い棒』

 

博麗霊夢の行動は全て正解。幻想郷はその行いの全てを許すだろう。




どうして東方のあべこべが増えないんですか?(現場猫)

読者が霊夢の下半身に求めるものは?

  • 童貞拗らせたまま戦い抜け
  • Easy ざーこ♡情けなく負けちゃえ♡
  • Nomal 霊夢よ、女を知ってしまったか
  • Hard 荒ぶるお祓い棒
  • Lunatic ・・・
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