「アサシン、ナルガクルガ。召喚に応じて来ました。よろしくね。」
呼札で来た。
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「なんか、アサシンが来た。」
「そうか、というかなぜ俺のところに来た?」
「モンハンキャラなら知ってるかと。」
「いやいや、いくら俺がモンハンのサーヴァントだとしてもなぁ…。」
「……。」
マスターたちが喧嘩してる。(?)
なんか忙しそうだし、メモでも書いてちょとカルデアというところを見て回ろう。
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ー廊下ー
「結構広いなー、迷子になりそう。」
もしかしたらもう迷子かもしれない。
ちょっと不安になってきたとき。
「おやー?見かけない子ですねー。」
「なんじゃ?迷子かのぅ。」
ピンク色の人と黒い人に保護されました。
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ー食堂ー
「
「はい、クラスは一様アサシンです。」
「そういえば、モンハンにおらんかったかコヤツ。」
「言われてみればそんな気も…」
二人ともこっちを凝視してくる。
視線が痛い。
「そういえば、二人の名前聞いていませんでした。」
「あぁ、忘れかけてました。私は、沖田総司っていいます。」
「わしの名は、第六天魔王!織田信長じゃ!」
濃い人だなー。
「そういえば、ナルガさん。」
「なんでしょう?」
「趣味とかあります?」
「趣味…ですか……あっ!剥製とかすきですよ。」
今にも動きそうで動かない、そんな緊張感を持つものがちょっと好き。
「っと言ってもただご飯を食べてたら皮が集まって困ってたから作ってみたんですけどね。」
ちょっと引かれたかも。
「ふーんそうなんですか。」
「なんじゃ、そんなもんか。」
……あっれー?なんか普通に受け入れられてしまった。
「…お、おかしな奴とか思わないんですか?」
「おかしな奴って…今更かと。」
「そうじゃな、
「……そうなんですか…。」
えぇ…
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ー五分後ー
「そういえばナルガさん、通してあんなところにいたんですか?」
「えーと、カクカクシカジカ…」
「ほぅ、となるとそろそろ終わるな。では、戻るとするかのぅ。」
「はい。」
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三人でマスターの部屋に行くと喧嘩が悪化してました。
「…これはー…。」
「一旦出直したほうがよさそうじゃな。」
「……みたいですね。」
「どうします?」
「わしらでカルデアを案内すると行くかのぅ。」
それは、いいかも知れない。
ーすると。
「お母さんたち、また喧嘩してるの?」
「?」
どちら様?
「ジャックさん今起きられたのですか?」
「あぁ、マスターたちは今絶賛喧嘩中じゃ。」
「…?」
「そうなんだ。……?ねぇ、この子誰?」
ジャックといわれた子は、私を指さしてくびをかしげた。
「あぁこやつか、こやつはナルガクルガと言うやつじゃ。」
「よ、よろしくねぇ〜。」
笑顔が引きつったみたい。
「よろしくね!」
元気一杯みたいだ。私にもそんな元気がほしいところだ。
そんな感じで最初は不安だったけれどもとても良いところです。
「コフッ…!」
「うわぁぁぁぁ沖田が倒れたー。」
………ちょっと心配です。
簡易サーヴァント紹介
サーヴァント名:ナルガクルガ
性別:女
クラス:アサシン
宝具:無明暗器【解諦】(むみょうあんき【かいたい】)
漆黒の狩人。その姿を見たものは皮を剥がされ肉を食われ、そこに残るのは剥製のみと言う。
本人曰く人になった時にやってみたかったのがこれだったとのこと。
おき太「やっほー完全無欠の沖田さんだよー。」
青王「ここでもやるんですか…。」
ノッブ「わしらが出てるし、仕方ないよネ!」
赤王「余の出番はまだかー。」
ちゃりん娘「あなたすでに出てますよ。と言うか、やっぱり私まで…。あっ、次回はランサーの予定らしいです。」
ナル「知らない人がいっぱい…。」