異世界から帰って来た孤独な少年   作:エロ本

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1話

今から800年も前、この世界に神と名乗る頭のおかしい者がが現れた。

それを見ていた者たちは、唐突に現れたその自称神に対し『何言ってんだコイツ』という感想を抱く。しかし、人々のそんな心中をガン無視して自称神は言葉を発する。

 

「この世界に飽きたから地球を改造するね♪」

 

 

あまりに唐突かつ滅茶苦茶なその発言に人々の10割が理解できずにいる。全員じゃねーか。自称神はそんな言葉に困惑した人々の都合などを更に無視。もうこの人達のことを自称神は道端に落ちてるじゃがいも程度にしか思ってないんだろうね(白目)

 

 

「それじゃあ地球改造開始!」

 

 

子供っぽい笑みを浮かべながら叫ぶ自称神は…なんというか最っ高に楽しそうであった…。

 

 

そして変化は、すぐに現れ始めた。地球全体が揺れ始め木は今まで見たこともない程巨大な木が一本生え、土からは恐竜のような生き物が出てきたり、何も無い所からは謎の生物が現れ、海は新たな陸地が出来上がり、人間には、酷い頭痛と同時に新しい知識と力が頭に入ってきた。

 

地球改造?が始まってから大体15分位が経った頃

 

「ふぅ〜やっと終わったゼ☆」

 

と何処か一仕事が終わったような声が聞こえた。

 

 

「それじゃあ僕は、新しく作り変えた地球で君達がどんな事をするか、楽しませてもらいながら見させてもらうよ」

 

 

そう言って自称神は人の前から消えていった。

それから200年の時が経ち、様々な事があった元々科学が発展した世界に魔法と能力が加わった事により様々な魔道具が開発されたり、異形の化け物、、魔獣、、の情報、そして地球改造による影響か獣の耳と尻尾を生やした生物と耳が尖った美男美女の多い生き物そして悪魔のような尻尾と翼を生やした生き物達が現れ始めた。

まるでRPGに出てくるような特徴を持っていた為そのまま、、獣人、、エルフ、、魔人、、と名付けられた。

 

そしてそれから更に400年後、自分の事を魔王と名乗る者が現れた。自分の事を魔王名乗るだけあって、この数年間様々な悪事を働いた。魔獣を引き連れて人間の大量虐殺、森林破壊、などを行っていたしかし魔王の悪事は、直ぐに終えた。

能力に勇者があるもの賢者があるもの剣姫という能力を持ったもの達が魔王を討伐し、世界に平和を満たらせたからだ。

その者達は直ぐに世界の英雄として信仰対象にされた。

 

そしてそれから194年後魔王を倒した英雄の能力を持った者達が新しく誕生し、世界中は歓喜した。それと同時に、また魔王が現れるのでわないか、と危惧したが魔王が現れる時に起こる予兆は、全くでなかった。。しかしそれから6年後突如として人が消えては、2ヶ月〜三ヶ月経過したら帰ってくるという神隠しみたいなものが起き始めた。

 

神隠しから帰って来たもの達は、皆んなして気づいたら異世界にいたと発言した。当然最初の者は、信じてもらえてなかっが二人目、三人目、四人目と、なると信じるとしか無くなり、この日始めて異世界はあるとされた。

 

この神隠しは、ほんの数ヶ月で終わったが、1人だけ異世界から帰らなかった者がいた。その名は山本神谷、まだ7歳で今時珍しい無能力者だった。

 

、、無能力者、、それは能力を所持してない者が呼ばれており皆んなからは、役立たずのクズなど言われたりして嫌われている

 

 

そんな無能力者の少年、山本神谷は、何ヶ月経っても地球に帰らなかった為、政府は一般情報として山本神谷は、死亡したと公開した。

 

 

それから7年の月日が経ち、世間から山本神谷という存在が、忘れられたころ千葉の山に作られている研究所に、眩しい光と共に傷だらけの一人の少年が現れた。




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