フルダイブ型VRゲーム IS-インフィニット・ストラトス   作:一服

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ある・・・あるんだぁ・・・(機体設定自体の話)
書けないんだぁ・・・(面白い話が)

ラウラさんの話

そこではまだ見ぬISを夢見ながら働く人たちの姿があった。

国の軍事費までISに使われるようになった世界のラウラさんは改造手術を受けていない。
さて、ラウラさんの未来やいかに?



シュバルツェアベスティエ 黒い獣

生まれる前から兵士になることが決まっていて、試験管から生まれ、兵士の訓練を積み続けていた私がまさか今ゲームをやっているとは。

我ながら数奇な人生を辿っているのだな。

つい苦笑いしてしまう。

 

 

ゲームをクリアしてISを手に入れることに躍起になった世界。

そこでは普通に軍備拡張するより、ISの装備だけでも作っておいて、ISコアが入手できしだいそれを装備して配備した方がいいとの結論が出ていた。

 

よって、国はIS装備の開発を技術者に求め、技術者率いる開発班はリアルとゲームをいったり来たりして日夜、新装備を開発している。

ゲームで作った装備が実際にリアルでも作られるのは不思議なものだ。

 

私は、私が率いる部隊の隊員達と共に毎日のように送られてくる新武装について実践で試し、その結果をレポートに記さねばならない。

 

私が今受けているのは新機体に関する長期の実践訓練だ。

 

というかドイツは他の国の代表や候補生達と比べあるもこれもと、ノルマが多い気がする。今度、その点について相談にいこう。

 

 

 

さて、この機体はシュバルツェアレーゲンからの派生機体であるシュバルツェアツヴァイク(黒い枝)とは違った思想によって作られた。

レーゲン(雨)が防御、ツヴァイク(枝)が攻撃だとすれば、ベスティエ(獣)は補助と言うことになるだろう。

なんというか名前と能力のちぐはぐな所が面白い。

 

 

この機体はAICを単体で使うのではなくナノマシンを空中に散布しナノマシンを停止させることで色々な用途に使うことを目標としている。

 

この機体は移動能力が高く光学迷彩によって姿を消したり現したりすることができる。そしてナノマシンで自分の残像を作り出す。これで相手は今見えてるものが本物か残像か二択を迫られる。

これだけでも厄介だと思うのだが、さらに自分はAIC

で止めた残像を踏んで跳ぶことができる。

つまり今見えてるのが偽物だとしても、本物は上にいるのかそれとも下を走っているのかさらに選択肢が増える。

 

つまり相手は見えているものだけでなくとしかしたらという可能性の相手もしなくてはならない。

 

中々に厄介な機体だとは思う。

おかげで最近は試合をする度に忍者、忍者と言われるようになってしまった。

忍者ではなく獣なんだがな。

 

かの有名なIS乗りのスネークさんも一体どうやったらそんな動きができるのか勉強会の開催を提案された。

非常に名誉なことだ。

 

 

ドイツは他にも複数人数で操縦するISや、こだわりの強いISが多い。

 

みんなもISや装備を探す場合はまずドイツの販売コーナーを見てくれ。

君に似合う1品が見つけられるかもしれない。

 

 

それでは、またどこかで会おう。




シュバルツェアベスティエ

直訳で黒い獣。
ドイツが作った陸上戦闘に特化した機体。
両足は逆間接型の足が取り付けられているため跳ねるような移動方法をとる。
光学迷彩とナノマシンによる残像を展開した移動が可能。ナノマシンで展開した残像をAICで止めそれを踏むことで空中ジャンプできる。また、AICで止めた残像を盾にすることもできる。
頭部には2本のアンテナがありISのセンサーはそこから誤情報を発信しまくって騙す。
両腕にはプラズマ手刀を改造したプラズマクローが装備されている。肩甲骨のあたりから装備されたレールガン、腰にはアンカーが2つ装備されている。
別名、うさぎ忍者。


ラウラさんがもしドイツを代表できるようなIS乗りになれば改造手術回避できる。かも


ドイツ

他より抜きでた柔軟な思考を取り入れたIS開発(キチガイ発想も含める)が功をそうしてISの種類は全国家、全企業でもトップランク。
それぞれの装備がそれなりの完成度であるため他人とISが被りたくないならドイツに行けと言われる。



スネークさん

ニンジャ!?アイ(略、の話で出てきた人
ラウラさんの下位互換の機体になってしまった。
自分より忍者している挙動を見て思わず勉強会の開催を提案してしまう。
それでも渋いダンディな顔。


あまりにも書けなくて話が薄くなってしまった。
あと2話で取り敢えず終わりです。
次はシャルロットさん。
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