フルダイブ型VRゲーム IS-インフィニット・ストラトス   作:一服

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すまん、フルダイブ型って入れるの忘れてた。


この話は自分が楽しむために書いた話なので、ネタを思い付いたら書くし、思い付かなかったら書けません。



フルダイブ型VRゲームの説明書と初期設定の話

この説明書はVR専用フルフェイスヘルメットと同封して販売することを推奨します。

 

 

まずフルフェイスヘルメットをかぶり、右こめかみの付近にある電源スイッチを起動してください。

 

初期起動の場合は、ヘルメット内でゲームで使用する写真が撮影されるのでなるべく努力してください(笑)。

2回目以降は網膜認証が行われるのでコンタクトレンズ、カラーコンタクト、眼鏡などはつけずに撮影してください。

 

 

写真撮影が終わるとフルダイブシステム起動のために睡眠状態に入るかの確認が表示されるので、ベットや布団に横になる、もしくは近くに危険なものがない状態であることを確認し『インフィニットストラトス、起動』と発音してください。

 

※ログイン中は、普段より深い眠りに入るため犯罪や事故に気づきにくくなります。当社で保障は出来ませんので注意してください。

 

 

 

以下、フルダイブ前後の諸注意や手放す際の説明が続いている。

 

 

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ようこそVRゲームIS-インフィニットストラトスへ

 

私は、ゲーム内キャラクター作成専用のプログラムです

こちらでは、今後ゲーム内で使われるキャラクターの作成を行っていただきます

目の動きに応じて、数値や設定が変わるので色々試して見てください

なお、こちらで作成したキャラクターの体型や身長はゲーム内の時間経過やショップアイテムで変更できますので難しく考えることはあまりないと思います

 

 

 

 

決定しましたか?

ずいぶん時間がかかりましたね

次は簡単な操作説明の為に場所が変わります

 

それでは、楽しいISライフをお楽しみください

行ってらっしゃいませ

 

 

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「目は覚めたか?」

「私は操作説明兼ISバトル審判プログラムのチフユだ。ISバトルをするならこれから目にすることもあるだろう。」

「ここでは簡単な操作の説明と実際に運動をしてもらう。まずは発声練習と手の動きの練習だ。わかったら手を上げゲーム内の名を名乗れ。」

 

 

 

 

 

「ふむ、これぐらいできればでゲーム内で混乱してしまうこともないだろう。」

「これで操作説明のプログラムを終了する。」

「この扉を出た先がターミナルだ。」

「初期の所属国家、もしくは所属企業が選べる。」

 

「私はお前のISライフが楽しいものになることを期待している。」

 

 

 

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「ハロハロー?タバネさんだよ!」

「タバネさんはガイド兼困ったときのQ&A担当のプログラムだよ!」

「それじゃ、今から最初に所属する国や企業を選択してもらうね!」

「所属は、後から変える事もできるけどメリットやデメリットが存在するから気を付けてね!」

「じゃあ、どれにしよっか?」

 

 

→IS学園

 日本

 アメリカ

 中国

 ロシア

 etc.

 

「んぅ?いっぱいあってどれがいいか選べないって?」

「うーん、それなら最初は企業のIS学園を選んだらいいんじゃないかな?」

「この学園はゲーム内に初期からある企業で例外的に全ての国、企業のアイテムを安く買えるんだ!」

「そして、この学園から所属を変えるときにはデメリットは発生しないんだよ!」

「でも、学園生活は人生で一度っきりだけなんだから、注意してね!」

 

 

 

 

「お!IS学園にするんだね!」

「タバネさんもそれがいいと思ってたんだ!!」

「それじゃあ、IS学園行きの列車は向こうだから矢印で案内表示するね!!」

「目的地まで元気に行ってみよー!」

 

 

『第一目標発生!目的の電車に乗る!』




ゲームの操作説明的な何か。

この初期設定の時間のかかり方によって各プログラム・NPCの返答とかが少しずつ変わってくるらしい。

IS学園は卒業しないこともできるので何年でも留年できる。
一応、国家・企業に所属していても別の国家・企業のアイテムは買える。(他国なら関税、他企業なら特許。物によってめっちゃ高い)
そして、案の定IS学園の楽しさにハマまってしまい卒業できなくなる生徒が多数存在する初心者御用達とIS廃人が同居するトンデモ学園になった。


こんなゲームほしいなって思いながら書いてるからすごい適当。

小説の設定?プロット?

続くかも分からない短編小説なので考えるだけ無駄なのだ・・・。(後で困るパターン)



後は本当に明日です。
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