フルダイブ型VRゲーム IS-インフィニット・ストラトス   作:一服

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ぶっちゃけファーストミッションまでしか話考えてなかった。

プレイヤーは画面の前のおまえらだー!!って言って終わりにしたかった。
そのために主人公一言もしゃべらせなかった訳だし。


でもそれだと考えてたISの機体とか紹介できない。
なら、プレイヤー何人か出してそいつらに機体紹介させたらいいなと思ったのでその形でやってきます。


オリ主1人目☆爆☆誕!

宇宙からの直行便でちょちょいと地上まで降りてきた。

そしてエレベーターのドアが開くと、

 

「ウチの部活入らない!?」

「いやいや、どう考えてもこっちの部活の方がいいだろ!!」

「俺んとこに来れば自力で筋肉が手に入る!!」

「ラファール装備一式!!今なら安くしとくよ!!」

「ターミナルはこっちじゃったかのぅ。」

「中国系企業との対戦即席チームあと一人募集中でーす!!」

 

まるで漫画やアニメで見たことのあるような老若男女関係なく思い思いの行動をとってる無秩序いや、騒がしい風景が目に入ってきた。

 

「どうなってんだこれ?」

 

エレベーターに乗る前と後で風景が全く違う。

宇宙へ向かうエレベーターの数も段違いに多いし、空には無数のISが飛び交ってる。

 

 

「ねえ、きみスピードに興味ない?」

「え?なんすかいきなり。」

「部活勧誘だよー。ああ部活って言うのはチームの事でこのIS学園では部活って言い方をするんだ。」

「それじゃ、今やってるこれは全部チーム勧誘?」

「うん、だいたいそうだよー。」

 

この学生寮まで続く長蛇の列すべてがチーム募集なのかぁ

 

「そ、れ、よ、り、きみスピード本当にに興味ない?」

「さっきからなんですか?スピードって徒競走かなんかするんですか?」

「徒競走というよりかは障害物競争かなー?」

これよ、これ!と言いながらポスターを見せてくる。

「キャノンボールファストですか」

「そう!全ISの最速を競う競技!出てみたいと思わない!?思うよね!よし、なら部室にいこう!!」

 

「むりやりだぁぁぁ!」

美人さんに手を引かれる経験はすくなかったので手を離せませんでした。

 

「これが私のIS!その名もラファールエアライドカスタム!」

そこにはかなり軽装でスピードに特化してると思われるISがあった。

 

「はぁ、これ速そうですけどなにかすごいんですか?」

 

「これはね、すっごい速いんだよー!」

こことここと更にここにブースターくっつけてるんだよー

なんて言いながらISの説明をしてくれる。

「でも実際乗りこなせるんですか?」

「ひどい!私の愛機を乗りこなせるのは私しかいないのにー!」

「それにまだ入部するって決めた訳じゃないですし。」

「それなら!私がIS乗ってるところみてから入るかきめてよ!」

また手を取り美人さんは走り出す。

 

「さぁ、画面そっちにも出すから見ててねー!」

次の瞬間景色が後ろに流れた。

 

「私は風だー!」「ちょ、まっ」

高らかな笑い声とともにどんどん速くなっていく。

 

「いけっ変形だー!!」

「えっ」

もはやプロドライバーの運転する車の助手席に乗ってる一般人の気分だった。吐かなかったとだけいっておこう。

 

「途中の変形ってなんですか?」

 

「変形は変形だよ。通常より最大2倍近くまで速度が早くなるよ。」

 

「最大2倍」

 

 

「そして刀を装備した状態で最高速度で突っ込むと刺さったときのダメージと衝撃波で大体、こっぱみじんにできるんだー。」

 

「こっぱみじん」

 

 

だめだ、ロマンがあふてる。

しかもそれを完全に使いこなしてるのが恐ろしい。

 

「それで、うちの部活に入ってくれるかな?」

さっきの恐怖映像を思い出して、少し考え、

 

「うん。ぼくもそれに乗りたいので入部します。」

「やった!ようこそラファール同好会へ!」

 

やはり、ロマンは男の夢だ。

それに美人さんもいる。

 

「ところで、そろそろ名前を教えてもらってもいいですか?」

 

 

「あれ?」




と言うわけでやっとこさ書き終わりました。

意地でも名前は出すものかと思いながら書きました。


ラファール エアライドカスタム

武装を殆ど外し機関銃、2丁拳銃、打鉄の刀、その三つのみを装備したIS
変形して戦闘機モードになれる。その間は機関銃か刀しか装備できない。人はバイクに乗ったような格好になる。



これで投稿だー!!
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