フルダイブ型VRゲーム IS-インフィニット・ストラトス   作:一服

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書けない。
すごく書けない。


燃え付き症候群か?

次はいつになるかわからないので未完にします。
読んでくださってた読者様すみません。


ニンジャ!?アイ(略

俺は日本が好きだ。

俺は日本の文化が好きだ。

俺はサムライが好きだ。

俺はニンジャが好きだ。

 

10歳の時にニンジャを知り、かれこれ30年はニンジャについて調べた。

曰く、プロの秘密工作部隊であること。曰く、民間人に混ざって活動するスパイ軍団であること。曰く、忍具を駆使して戦うウォーリアーであること。

 

訓練だって欠かしたことはない。

近所にたまたまいた日本人から柔道を習い、刀も日本人から剣道を習った。

ダーツを習熟することによりクナイと手裏剣の命中精度も上げた。その他にも柔術の人から自然に気配を消すことだって教えてもらった。

 

他にもアーチェリー、陸上競技、水泳。スカイダイビングとウイングスーツに至っては教師になれるレベルだ。

それくらい努力した。お陰で俺が開いたジムはとても評判になった。

 

 

 

だがニンジャは映画の世界だけにしかいないというのも知った。

 

 

俺は絶望した。憧れの存在がフィクションだったなんて。深く深く悲しんだ。

3日ほどトレーニングを休んだ。

しかし、俺は諦められなかった。夢を捨てられなかったのだ。

現実にいないなら作ればいい。

だから俺は考えた。そして完成させた。

俺が考えうる最高のニンジャの動きの再現できるISを。

 

念願のニンジャが俺の手によって動く。

人生最高の連続だった。

 

だが、またしても俺の前には困難が立ちはだかった。

 

 

 

ザンッ!

「くそっ、また撃墜された!スネークだ!!」

 

スダダダダダッ

「う、うわあぁ、来るな!来るなあぁぁ!!」

 

ぶわぁぁぁぁ

「俺がこんな煙幕に騙されると、うぎゃぁぁ!」

 

ゴシャァァ

「スネーク!今日こそ返り討ちにしてやるぜ!!ぐわあぁぁ!」

 

これは相手の悲鳴だ。

俺が上げたスコアだ。

 

「さすがだな!スネーク!!」

 

「お前がいると戦況が変わるよスネーク!」

 

「遅かったじゃないか、スネーク。」

 

 

みんながわかってくれない。

どうして、みんな変なあだ名をつけるんだ。

俺はニンジャだ。それ以上それ以下の何者でもない

顔も有料スキンで整形したし、服だって迷彩柄のカッコいいやつを買ったんだ。

なのにヘビだなんて意味のわからない名前をつけられた。

 

そもそもニンジャならカエルとかカメじゃないのか?

なぜヘビなんだ?

 

知らない人からスクショ(スクリーンショットの略)を求められることもあったがみんながみんなありがとうスネークと言って別れていく。

 

 

苦悩の日々を過ごしていた俺のもとにある日公式から二つ名が与えられた!

ついに公式が俺をニンジャと認められたか。

ま、当たり前だな。

『リアルスネーク』

 

 

・・・。

ふざけるな!俺はニンジャだ!!

すぐさま公式に電話をしたが答えは「だって君はスネークだろ?」としか返されなかった。

 

 

いったいスネークってなんなんだ?

 




忍者

中国の武神機を改造した機体

元々の回避能力・運動性能をそのままに光学迷彩とジャマーを取り付けることで煙幕アリなら探知されないままに相手の背後をとる事ができる。


柔術の人
たぶん一般人ではない。

今回の主人公
顔と声が渋い、CQC、たまに消える
いったい誰なんだ・・・?
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