どうして四回も保存失敗するんだぁぁぁーーー!!!!!
SNAKEside…
「冒険の本は…と、ここか?」
スネークは本棚を見つけて本を探していた。
「…ボソボソ…」
「…ん……?」
スネークは話し声が聞こえてその方向
を見る。
「…あれは…魔理沙と…誰だ?」
スネークの視線の先には魔理沙と紫色の服を着た少女がいた…
REIMU&MARISAside…
「いやー。広いなここ。」
「ええ、外からの見た目とは大違いね。何かの能力かしら?」
門番を無視して入って来た霊夢と魔理沙は先程のスネークと同じように感想を述べていた。
「さてと…ここからは別行動にしまし
ょ。道も別れてるし。」
「ま、そうだな。私は…」
その時の彼女は知らなかったが、スネークの通っていった道を指した。
「私はこっちにするぜ。反対側は頼んだぜ~。」
「了解。さーてと。さっさと解決しますか…」
二人の少女はここで別れて違う方向に進みだした…
MARISAside…
「お、怪しそうな階段発見!」
これもスネークが通った階段であった。
彼女は階段を降り始める。
「しかし地下に降りる階段なんて珍しいな…お?出口か?」
魔理沙は周りの景色を見る。
「おお…!これはすごいぜ!異変の元凶はなくてもこんなところにこれただけでも運がいいぜ!」
魔理沙は周りの本棚を見て目を輝かせる。
「ただ…魔道書とかはあるのか?あったらいいんだけどな~。」
「あるわよ。それくらい。」
「うおっ!びっくりするじゃないか!」
魔理沙は突然の声に驚き振り替える。
「やけに騒がしいと思ったら侵入者ね…門番は何をやってるの?」
「あー。寝てた。というか…お前大丈夫なのか?」
魔理沙は後ろにいた紫の服の少女の顔を覗きこむ。
「ゴホッ!ゴホッ!…まあ大丈夫よ。」
「いや、さっき大きく咳き込んでたろ?大丈夫には見えないぜ?」
「うるさいわね…これでも私は魔法使いよ?大丈夫に「魔法使いだって!?」…人の話は最後まで聞くものよ?」
「あ、悪い…でも私も魔法使いなんだ!他の魔法使いは初めて見たぜ!」
「え…?あなたも魔法使い?」
「おう!私は普通の魔法使い、霧雨魔理沙だぜ!お前は?」
「…私はパチュリー・ノーレッジ。パチュリーでいいわ…」
「そうか…これから魔法使い同士よろしくな!」
魔理沙はてを差し出し、それをパチュリーは握る。
「ええ、こちらこそ…じゃなくて!あなたは侵入ゴホッゴホッ!」
「お、おい、大丈夫か!?」
魔理沙は彼女を近くの椅子に座らせる。
「ええ…落ち着いたわ。ありがとう…。」
「それは良かった。ところで…パチュリーはどんな魔法を使うんだ?魔法使いとして興味があるぜ!」
「…そうね、心配してくれたお礼に教えてあげるわ。私の魔法は例えば…
SNAKEside…
「あの二人、すぐに仲良くなったな…さて、本を探すか…」
スネークは再び本探しを始める。
「ROOK4500…ROOK4500…これだな。」
スネークは一冊の本を取る。
「次は確か…本棚を押す…と…おお、これはすごい…」
スネークが本棚を押すと一本の通路が現れた。
「さて、いくか…?………いやな気配だな。普段の俺ならSAVEをしてから行っていただろうな…」
スネークは【妹】と接触するため通路を進み出した…
???side…
「あれ?空気が変わった?」
暗闇の中で金髪の幼女が呟く。
「もしかして新しいオモチャかな?だとしたら……コワレナイデホシイナ♪」
その幼女は顔を歪ませて不適に笑顔を浮かべた…
次回はスネークVSフランです!!
狂気状態の彼女相手に書くのがつらい…