「文を出そうと思ってるんだけど、お前って確か文すきだよな?どんなキャラにした方がいいかな?」
「そうだな…礼儀正しい感じでよくね?」
「え?」
文=盗撮 というイメージが僕にはあったが…
あ、それといとこがら名前出しの許可貰いました。
ZEROMARU1109で、ユーチューブで動画を出しています。
確か最近は東方のRPGの実況をやってたと思います。
ぜひ見てみてください!
博麗神社__夜__
「さて…それじゃ、宴会を始めるわよ!さ、レミリア、乾杯をお願い。」
霊夢は宴会の参加者に言った後レミリアに変わる。
ちなみに参加者は
・霊夢
・魔理沙
・スネーク
・レミリア
・フラン
・咲夜
・紫
・光
・黒鐘
・七々弥
の十人だ。ちなみに他の紅魔館メンバーは、役職上の問題、外出が苦手等の理由で欠席している。
「ええ、それじゃ…「カンパーイ!!」フラン!?また取らないでよ!!」
「「「「「「「「カンパーイ!!」」」」」」」」
「………なんで私ここに来たの~~~??」
「お嬢様、ここは妹様に譲っておきましょう。」
またしてもいじけたレミリアを心配する咲夜。
そんな彼女をしりめにフランは知らない人に挨拶している。
「へぇ~フランっていうんや。私は光や。好きに呼んでかまんよ?」
「解った!じゃあ……ひかりん!!」
「ちょっ!!なんかそれだとうさんくさくなるわ!!」
「「あら、喧嘩を売ってるのかしら??」」
「い、いえ、滅相もないデス、ハイ。」
「なら、いいわ、私は帰るから。」
「ええ、また今度。」
「…紫、あいつは誰だ?」
スネークは紫にさっき帰っていった人の事を聞く。
「あれはね、ゲストっていうんだって、お兄ちゃん。」
「そうか…って。なんで知っているんだ?」
「そうよ、私も言ってないのに。」
「えへへ~内緒~あ、おじちゃんだあれ?」
「お、おじちゃん……儂はそんなに老
け込んどるかの…?」
「「うん、すごく。」」
「ガーン!!」
おじちゃんと呼ばれて凹む黒鐘、さらに追い討ちをかけるのは魔理沙と七々弥だ。
「ふう…こういうのもなかなか楽しい物だな…だが…なんというか慣れん…」
スネークは一人階段に座って酒を飲んでいた。
「うん?もう切れたか…」
「あ、お酌します。」
「すまないな…!待てお前は何者だ?」
スネークはいつの間にか座っていた黒髪の女に気づく。
「あややや!これは失礼!私は文々。新聞記者こと清く正しい射命丸 文です!」
「………パパラッチか………」
「うわ、ずいぶん酷い言われようですねー。」
「そりゃマスコミなんてガセネタの宝庫だからな。信用できん。」
「ええっ!清く正しいと言ったのに!?」
「だからこそ怪しいんだ。取材はお断りだ。」
「ええー…せっかくの外来人なのに…ま、気が向いたらお願いしますよ?ところで霊夢さんを呼んでもらえます?」
「霊夢か、わかった。少し待っていろ。」
「霊夢、文とかいうやつが来ているんだが…」
「あーどうせ取材許可でしょ?レミリア、どう?」
霊夢は隣で酒を飲んでいたレミリアに聞く。
「あん?別にいいわよ。それよりこの日本酒うまいわね…スネーク、あんたもどお?」
レミリアの顔の赤さからするともう酔っぱらった様子だった。
「いや、俺はいい。自分のがある。」
「そう、つれないわね…ナナちゃん。あんたもどう?」
「あ、いただきまーす。」
ビクゥ!!
その時、光と黒鐘の体が動いた。
「「儂(私)はもう帰るとするわ!(わ!)」」
「何?つれないわね~」
「「いいえ、お気にめさらず!!」」
そういって二人は出ていった…
「?まあいい、伝えてくるか…」
「文、待たせたな。返事は異変側もいいそうだ。」
「あやや。こりゃどうも。ところでさっき二人ほど私を通りすぎていったんですが、何かあったんですか?」
「さあな?よくわからん。ところで、その羽は…?」
スネークは文についている羽の事を聞く。
「あ、これですか?私は天狗なので、これがついているんですよ。今度はこっちも聞きますけど、名前を教えてもらえます?」
「…新聞に載せないな?」
「ええ、もちろん。」
「そうか、ならいい。俺はスネークだ。」
「なるほど、スネークさんですね。わかりました。それじゃ、取材取材~」
文は名前を聞くと霊夢の家に行った後。
バキャ!!
鈍い音がなったかと思うと文がスネークの横を吹き飛ばされていった。
「…………はっ!!文!大丈夫か!?」
いきなりの事で驚いていたスネークは我を取り戻し、文に近寄る。
「ああ…スネークさん…こんなにも酷い取材は久しぶりでした…」
そういうと文は目を閉じた。
「…とりあえず中に連れて行くか…」
霊夢の家__
「おいさっき何があった?いきなりこいつが飛んできたぞ……紫、お前にそんな趣味があったとは……」
「ち、違うわよ!誤解よ誤解!!」
中の光景は、紫が七々弥を縛っていた光景だった。
「そうか…?俺にはお前が七々弥を襲おうとしているように見えるが…」
「はぁ…説明するから聞いて。」
数分前…
「すいませーん。取材に来ましたー。いてっ、七々弥さんこんなところにつったってないでくださいよ…」
文が入ってきたと思ったらちょうどそこにいた七々弥に文が当たったのよ。
そしたら…
「ハアッ??テメェがここに来て当たったんが悪いんでしょうが!!」
普段のあの子では考えられない事を言ったのよ。そしたら…
「そんなテメェにはお仕置きだっっ!!!」
文に何が起こったのかと思ったら鈍い音をたてて殴り飛ばしたのよ。
「ヤ、ヤバイわよ紫!!」
「ちょっと黙って…!」
私はとりあえず気絶と正常の境界をいじって気絶させようと思ったら…
スコン!!
彼女に矢が刺さったのよ。
そこで倒れたところを縛ってたのよ。
「…というわけよ。」
「……まて、今『矢』と言わなかったか?」
「ええ、言ったわよ?しかもそれ矢文付き。」
紫は矢をスネークに渡す。
「………あいつ、本当に人間だったのか…?」
「?どうしたの?」
「いや、送ったやつの事だ。気にしなくていい。」
「…興味をそそるけど、もうお開きにしましょ。みんな。もう帰りましょ。」
「そうね…また暴れるかもしれないし。紫の言う通りお開きにしましょ…」
この出来事は、後に調べた結果、彼女は酒を飲むとなんらかかの影響で強くなることが判明した…
「…レミリア、働く事だが…」
「ええ、どうだった?」
「許可はもらった。今日の夜、そっちに向かおうと思う。」
「そう…ありがとう。じゃ、待ってるから。」
「さて、宴会の片付けも終わったわ。それじゃ、解散!」
最後も霊夢がしきって宴会が終わった…その後。
魔理沙の家__スネークの部屋__
「それにしても…俺に荷物はあまりなかったな。」
スネークは荷物をまとめていた。
が、正確には服をバックパックにしまっただけだが…
「…なあ、スネーク、お前は紅魔館で働くんだろ?」
荷物まとめを終わらせたスネークのところに魔理沙が来た。
「…ああそうだな…今まで世話になった。」
「ま、ほんの数ヵ月だったけどな…さて。紅魔館に行くスネークにひとつ、プレゼントだ。」
魔理沙は手からスネークのバンダナよりも黒の強いバンダナを出した。
「…これは?」
「いや、お前のバンダナはひとつだからな。予備があってもいいだろ?だから、プレゼント…だ。」
「そうか…色々すまないな。」
スネークは魔理沙からバンダナを受け取って付け替える。
「…なかなか良いものだな。」
「ああ、それに私特性の魔法入りだぜ。効果は秘密だけどな。」
「ふむ…効果出るのが楽しみだな。そろそろ行ってくる。」
「おお、またこいよ?歓迎するぜ。」
こうして、紅霧異変の宴会、そして、スネークの居候生活は終わりを告げた…
七々弥の解説はまた今度。
ところでゲストが誰か、解ります?
なんかご褒美とか考えよかな…
それと、今小説の新作を出すかどうか悩んでます。
活動報告で意見は募集していて、5人以上見たい人がいたら書こうと思っています。
意見をお願いします!
それとクリスマスの特別編の投票も締め切りが迫っています。
12/15ですよ!