東方人蛇録   作:あおい安室

36 / 77
if story

感想100突破記念。もし、スネークがサポートを受けていたら?という話…というか、無線。

では、スタート。

 

 

ルーミア [オタコン]

 

「オタコン、あの黒い塊はなんだ?」

 

「ああ、あれはルーミア。幻想郷にいる人喰い妖怪だ。」

 

「人喰い妖怪?」

 

「ああ。だけど、今はリボンがついているだろう?その時は食べてもいいか聞いてくるんだ。もちろん、断ると食べるのを諦めるはずだよ。」

 

「ふむ…子供みたいなやつだな。」

 

「うん。だけど、リボンが外れると強さは段違いだよ。気をつけるんだ。」

 

 

大妖精 [メイ・リン]

 

「メイ・リン!妖精だ!妖精がいるぞ!」

 

「あの子は大妖精。通称「大ちゃん」。人間とも仲がいい妖精で、他の妖精とも基本的に仲がいいのよ。」

 

「ずいぶんと社交的だな…」

 

「ええ。だけど、そのぶん他の妖精に振り回されたりもしてるのよ。」

 

「…苦労人だな…」

 

 

チルノ [オタコン]

 

「オタコン、チルノがいるぞ。」

 

「あれ?なんで知ってるんだい?」

 

「いや、確か…マルキュウと呼ばれていたから、少し印象的だった。」

 

「なるほどね…マルキュウという言葉の意味はバカ。」

 

「バカ?」

 

「うん。彼女は昔キャラクター解説で9番目だったんだけど、『チルノ』じゃなくて『バカ』と書かれていたのが元ネタなんだって。」

 

「…自業自得か?」

 

 

 

紅・美鈴 [オタコン]

 

「眠っている門番がいるんだが…」

 

「ああ、あれは中国だ。」

 

「ちゅ、中国?」

 

「うん?いや、くれないみすずだっけ?とにかくよく覚えてないよ。確か格闘使ってたっけ?」

 

「…哀れだな。」

 

 

パチュリー&小悪魔 [メイ・リン]

 

「なんだ?あの二人は?」

 

「あ、あの二人はパチュリーと小悪魔ね。二人はこの図書館の司書みたいな物ね。」

 

「頭脳派か…」

 

「ううん、二人とも常識が抜けてたり、勘違いしたまま突っ走ったりするから、すこし怪しいわよ。」

 

「そうか…なら少しは安心か?」

 

「どうして?」

 

「見つかっても言いくるめれそうだからな。」

 

「ふーん。でも、案外強いから気を引き締めてね。」

 

 

十六夜 咲夜 [メイ・リン]

 

「なんだ?あのナイフ使いは…」

 

「ああ、彼女は十六夜 咲夜。この紅魔館のメイド長で、通称は『パーフェクトメイド』。時を止めてあっというまに仕事をこなすことからついたそうよ。」

 

「なあ、俺は『PAD長』と聞いたんだが…PADとはなんだ?」

 

「スネーク!そんな事聞かないでよ!スネークのバカァ!!」

 

「???」

 

 

レミリア・スカーレット [オタコン]

 

「スネーク!レミリアがいるんだって!?」

 

「あ、ああ確かにいるぞ?」

 

「やっぱり!?なら写真を取ってきてくれ!僕大ファンなんだ!」

 

「…わかった。」

 

 

フランドール・スカーレット [???]

 

「スネーク!気をつけろ!そいつは狂気にとりつかれてるぜ!!」

 

「?誰だ?」

 

「いいか、そいつはある程度戦ったらすぐに離れるんだぜ!!強さはバカにできないレベルだ…」

 

「答えになっていない。誰だ?お前は?」

 

「ふっ…通りすがりの魔法使いだ!」

 

 

という感じです。また続編あるかも?

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。