感想100突破記念。もし、スネークがサポートを受けていたら?という話…というか、無線。
では、スタート。
ルーミア [オタコン]
「オタコン、あの黒い塊はなんだ?」
「ああ、あれはルーミア。幻想郷にいる人喰い妖怪だ。」
「人喰い妖怪?」
「ああ。だけど、今はリボンがついているだろう?その時は食べてもいいか聞いてくるんだ。もちろん、断ると食べるのを諦めるはずだよ。」
「ふむ…子供みたいなやつだな。」
「うん。だけど、リボンが外れると強さは段違いだよ。気をつけるんだ。」
大妖精 [メイ・リン]
「メイ・リン!妖精だ!妖精がいるぞ!」
「あの子は大妖精。通称「大ちゃん」。人間とも仲がいい妖精で、他の妖精とも基本的に仲がいいのよ。」
「ずいぶんと社交的だな…」
「ええ。だけど、そのぶん他の妖精に振り回されたりもしてるのよ。」
「…苦労人だな…」
チルノ [オタコン]
「オタコン、チルノがいるぞ。」
「あれ?なんで知ってるんだい?」
「いや、確か…マルキュウと呼ばれていたから、少し印象的だった。」
「なるほどね…マルキュウという言葉の意味はバカ。」
「バカ?」
「うん。彼女は昔キャラクター解説で9番目だったんだけど、『チルノ』じゃなくて『バカ』と書かれていたのが元ネタなんだって。」
「…自業自得か?」
紅・美鈴 [オタコン]
「眠っている門番がいるんだが…」
「ああ、あれは中国だ。」
「ちゅ、中国?」
「うん?いや、くれないみすずだっけ?とにかくよく覚えてないよ。確か格闘使ってたっけ?」
「…哀れだな。」
パチュリー&小悪魔 [メイ・リン]
「なんだ?あの二人は?」
「あ、あの二人はパチュリーと小悪魔ね。二人はこの図書館の司書みたいな物ね。」
「頭脳派か…」
「ううん、二人とも常識が抜けてたり、勘違いしたまま突っ走ったりするから、すこし怪しいわよ。」
「そうか…なら少しは安心か?」
「どうして?」
「見つかっても言いくるめれそうだからな。」
「ふーん。でも、案外強いから気を引き締めてね。」
十六夜 咲夜 [メイ・リン]
「なんだ?あのナイフ使いは…」
「ああ、彼女は十六夜 咲夜。この紅魔館のメイド長で、通称は『パーフェクトメイド』。時を止めてあっというまに仕事をこなすことからついたそうよ。」
「なあ、俺は『PAD長』と聞いたんだが…PADとはなんだ?」
「スネーク!そんな事聞かないでよ!スネークのバカァ!!」
「???」
レミリア・スカーレット [オタコン]
「スネーク!レミリアがいるんだって!?」
「あ、ああ確かにいるぞ?」
「やっぱり!?なら写真を取ってきてくれ!僕大ファンなんだ!」
「…わかった。」
フランドール・スカーレット [???]
「スネーク!気をつけろ!そいつは狂気にとりつかれてるぜ!!」
「?誰だ?」
「いいか、そいつはある程度戦ったらすぐに離れるんだぜ!!強さはバカにできないレベルだ…」
「答えになっていない。誰だ?お前は?」
「ふっ…通りすがりの魔法使いだ!」
という感じです。また続編あるかも?