正月と段取りとコラボ前話です!!
「それでは、新年明けまして!」
「「「「「「「「「おめでとうございます!!」」」」」」」」」
「前年も多くの方々にこの作品を閲覧していただきありがとうございました!」
「今年もわたしらはいつもとかわらんように行くんで!」
「多くの方々に楽しんでいただければ光栄じゃ。」
「そして今年はいくつかのスペシャル企画もご用意しているので。」
「飽きずに楽しむんだぜ!!」
「そのために紅魔館及び、」
「白玉楼一同と、」
「私達八雲陣営も精一杯努力させていただくわ。」
「それでは二度目となるが、」
「「「「「「「「「今年もよろしくお願いします!!」」」」」」」」」
さて、先程の挨拶、誰が誰だかわからんだろう。
解説すると…
七々弥
光
黒鐘
霊夢
魔理沙
レミリア
幽々子
紫
スネークの順番となっていた。
ちなみにここは博麗神社だ。
ドタドタドタ………ガン!!アギャアアア!!!
「うるさいなぁ……新年そうそうなんや?」
ガラッ!!
「し、新年明けましておめでとうございます……」
「お?作者じゃないか。どうしたんだぜ?さっきのは?」
「遅れちゃったので急がないと!→止まれねえ!!→壁に激突!!」
「アホの極みじゃろ……」
「同感よ。あ、お茶持って来てよ?」
「自分でやれよ家主!!」
「っ!使えないわね……」
そういって霊夢は渋々お茶を取りに行く……
「しかし急にどうしたの?作者が出るのは人気を削る要因よ?」
「いや、今年の段取りを説明しなきゃなんないので。」
「へぇ~ついに私の主役時代が「来るわけないでしょう。」しょぼん。」
「七々弥はちょっと主役には厳しいから。さて、本題に入るよ。」
「まずはスペシャル企画から教えてもらえるか?」
「了解!それは……………クロスオーバーストーリーだ!!」
「「「「「なんだってえー!!!」」」」」
「ああ!本当にやります!というか一周年で出すつもりだったけど待ちきれない!!」
「まあ、そういう事もあるわよね……それでどんな内容になるのかしら?」
「今のところ異世界にスネークとこっち側のキャラが行く予定です。」
「へえ~じゃあコラボタイトルは?」
「それは内緒だよ幽々子さん。」
「なによ、ケチ、ゲームバカ。」
「………はあー。幽々子さん。ちょっと……」
「O・HA・NA・SIしようか?」
「え?ちょっ、私が悪かったわ!!許してええぇぇ…………」
そして作者は幽々子をどこかに連れていく……
まああいつは亡霊だそうだから死にはしないだろうが……
「さて、ここからは紫が説明するそうよ。」
「ええ、残すのは後一つ、晴天録についてとあるわね。」
「?何よそれ?」
「まあ、気にしなくていいわよ。読者当てなんだし。」
「そうだろうが……まあいい、内容は?」
「ちょっと待ってよ……確か紙もらったから。」
そして紫は紙を取り出す。
「えっと……
『晴天録はクロスオーバーが終わるまでには完結させます。』
だって。」
「え?それ作者の数少ない作品だろ?」
「だけどストーリープロット上どうしても終わりが来るのと新作をやりたいって聞いてるわ。」
「そういうものなの?」
「そういうものらしいわ。」
「ただいま~。幽々子は神社の裏に置いてあるから取っといて~。」
作者が戻ってきたが…顔に血がついている……
深くは詮索しない方がいいだろう。
「さて、最後にスネーク、ビッグニュースだ!」
「「「「「「「「えええーー!!!」」」」」」」」
「ちょっと何よそれ!最後じゃなかったの!?」
「お楽しみは隠すものです。」
「でも名指しなのはスネークだけだろ?うらやましいぜ………」
「いーや。黒鐘もだ。」
「な、なんじゃと!?儂にもか!?」
「ああ、それじゃ、報告する。僕、スネーク、黒鐘、僕のもう一個の作品の主人公、四人は……
コラボに参加決定!!」
「「「「「「おおおおおおーーー!!!」」」」」」
「やったじゃないかスネーク!!」
「ええ、私も嬉しいわ!」
「やるからにはきっちりやりなさいよ?」
「頑張るんやで?応援しとくわ!」
「私も応援します!」
「ま、気楽に頑張りなさいよ?」
「ああ、了解だ。しっかりやってくる。」
「というかなんで儂も参加なんじゃ?」
「ウケ狙い。」
「なぬうっ!?
コラボは前回公開したやつです。
それじゃ、しつこいようですが、今年もブルーツリーをよろしくお願いします!!