東方人蛇録   作:あおい安室

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やったぜ……ついに………
MGSPW購入!!いやっはあああ!!
さーて。レッツプレ『バッテリー切れ』………ふざけるなあああ!!!!


act39…改装

「へぇ……これがあなたの家?なかなかいいじゃない。」

 

霊夢は俺の自宅を見て感想を述べる。

ちなみにここは冥界だが、異変の時に使ったルートはいまだに残っていたのでそこを使って潜入した。

 

「ああ、そういってくれるとありがたいな。」

 

「さ、とりあえず仕事の内容を教えてくれる?」

 

「ああ、まず大まかに分けて二つの仕事がある。まず最初は家の修繕だ。かなり長い事放っておいたから損傷が少なからずある。」

 

「ああ、幻想入りしてから放っておいたんだっけ?」

 

「その通りだ。もう一つは家の塗装だ。」

 

「え?塗装?なんでまた……」

 

「異変の時に妖精がここに入っていたからな。少しでも見つかりにくくした方がいい。」

 

「まあそうなんだけど……塗装は流石に経験ないわよ?」

 

「うん?そうか……ところでどんな経験があるんだ?」

 

「えっと確か………昔倉庫が痛んでたからその箇所に板を貼って応急処置した事ね。」

 

「ふむ………なら修繕に回ってくれるか?」

 

「わかったわ。ところでいつまでやるの?」

 

「しばらくは泊まり込みだな。休みももらった。霊夢はここで泊まるかそれとも神社に帰るかだな。」

 

「もし……ここに泊まるといったらどうする?」

 

そういって霊夢は少し顔を笑わせて言う。

 

「………断るだろうな。俺はロリコンじゃない。」

 

「あ、そう。ちょっとからかって見ただけなんだけど。というかロリコンって何よ?」

 

「ああ、確か少女が好きなやつの事を言う。」

 

「え?それって私が少女って事?」

 

「まあ、そうなるか……」

 

「同い年くらいの癖に何いってんだか…」

 

「じゃあ年齢は?」

 

俺は少し失礼だが年齢を聞いてみる。

 

「14歳よ。ちなみに魔理沙も同い年よ。」

 

「そうか。俺は………15歳だな。」

 

まだ実年齢は明かさない方がいいと判断して偽年齢を言う。

 

「何よ今の間?ま、いいわ。それじゃ、修繕開始ね。」

 

「ああ、よろしく頼む。」

 

そして霊夢は自宅に工具と材料などを持って入っていった……

 

固蛇塗装中……

 

「ふう……やはり規模がでかいと苦労するな……」

 

あれから時間はたったがまだ天井と玄関側しか塗装が終わっていない状況だった。

霊夢は金槌の音がしていることからまだ終わってないのだろう。

 

「さて、また頑張る「そこの人間!ここは生きてる人間の来るところじゃ……って。スネークさんじゃないですか。」

 

塗装を再開しようとするといつの間にかいた妖夢に警告された。

 

「ああ、妖夢か。こんなところでどうした?」

 

「はい、それが幽々子様が蛇が食べたいとか言い出して今探してるんですしよ。」

 

「………お前も苦労するな。」

 

「ええ、思い付きも大概にしてほしいですよ。ところでスネークさんは?」

 

「ああ、俺は………

 

そして

 

固蛇説明中……

 

「なるほど、それで塗装してるんですか。」

 

「ああ、お前もやるか?」

 

「ふふっ、遠慮しておきます。私は蛇を捕まえなきゃいけないので。」

 

「そうか………頑張れよ?」

 

「はい!………あ、それとスネークさん、ご相談があるんですが………」

 

「なんだ?」

 

「剣術………やりませんか?」

 

「はっ…………??」

 

「前回の戦いの時スネークさんは格闘で私を倒しましたけど剣術も向いてるんじゃないかな……?

と思ったんです。」

 

「なるほど……考えては置く。」

 

「はい、それじゃ、私は蛇を探してきまーす。」

 

「おお、頑張れよ。」

 

そして彼女はどこかに飛んでいく……

俺も頑張らないとな。




妖夢の半霊は抱き枕になると思うんだけどそうだったらモフモフしたい。
妖夢は………まあやったら変態だし。
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