なんで?
それと今後は未完成でも投稿します。
それには未完成とつけて、修正を行います。
それでは本編へ…
スネークと霊夢は縁側でお茶を飲んでいた。
「とりあえず…幻想郷について教えてくれないか?忘れられた物が来ることしかまだ知らないんでな…」
スネークはそう霊夢に訪ねた。
「そうね…説明しがたいけど…幻想郷はね。一人の妖怪が創った世界。昔は妖怪も外の世界、あなたのいた世界にたくさんいたの。そして人を襲っていたの。」
「本当に妖怪がいたとはな…」
「ええ。話を続けるわ。さっき言った一人の妖怪はそんな中、人と妖怪が共存している、まさに当時なら『幻想ともいえる理想郷』を創ったの。」
「世界を創った妖怪か…」
「正確にはあなたのいた世界とは陸続きなんだけど。でも、基本的にはあなたの様な人は来ないわ。」
「そうなのか?なら一体なぜ俺はここに?」
「考えられるのは3つね。1つは外来人そのものが忘れ去られた事。一応これまでにもあったけど、頻度は低いわ。」
「俺もそう思う。これでも友人はいた。」
「それならないでしょうね…2つ目は結界の故障ね。」
「今度は結界?どんどん訳がわからない…」
「あー。結界はさっき陸続きと言ったでしょ?それで他の人や物が入らないようにあるのが結界なんだけど…」
「それ自体が故障したと?」
「そう。これも頻度は低いけど、一応調べてみる。待ってくれる?」
「ああ、わかった。」
そういうと霊夢はどこかに走り去っていった。
「…しかし…この幻想郷で俺は生きていけるのか?装備も小刀だけだ…どこかで調達したいな…」
そんなことを言っていると何やら黒い物がこっちに近付いてきた。
「なんだあれは…?仕方ない。ソリッドアイを使うか…」
スネークは眼帯・・・またの名をソリッドアイという物を付けて黒い物を見てみる。
「あれは…箒に乗っている…魔法使い?いや、こっちに来ている…!」
そして次の瞬間、
ドゴオオォンン!!!
派手な音をたてて魔法使いが不時着した。
「ああぁぁ!もう!一体何事!?」
そういって霊夢が出てくる。
「本当に魔法使いとはな…コスプレか?」
「痛たた…おう、霊夢と…誰だ?こいつ?」
そういって魔法使いは起き上がった。
「おう、霊夢!じゃないわよ!アンタどうしてくれんのよ!?こんなに壊して!?」
「あー。悪かった。後で手伝ってやるから。」
「はぁ…まあとりあえず…スネーク。こいつは私の友達よ。」
「霧雨魔理沙だぜ!お前は?」
「俺の名はスネーク。外来人だ。ところでさっき箒に乗っていなかったか?」
「おう、乗ってたぜ?箒は魔法使いの必需品だろ?」
「今度は魔法使いか…幻想郷はどうなっているんだ…?」
「話はそこまでにして。報告するわよ。魔理沙もお茶いる?」
「おう。もらうぜ。」
霊夢はお茶をとりに台所に行った。
「それにしても外来人か…」
魔理沙はそう呟いた。
「ああ。ところで一つ聞きたいんだが、どうやって空を飛んでいたんだ?」
「どうやってって。そりゃお前魔法だろ?それにこんなことは普通だぜ?」
「……は…?それが普通?冗談だろ?」
「いーや。普通だ。それに霊夢も飛べるぜ?」
「そうか…」
「お前も飛びたいのか?」
「少し興味はあるが…」
そういった時、霊夢が戻ってきた。
「はい。魔理沙。お茶。」
「おう、サンキュー。」
そういって魔理沙はお茶をとる。
「それで、報告なんだけど、やっぱり結界の故障で間違いないわね。」
「そうか。ところで三つ目はなんだったんだ?」
「あー。それはこの世界を創った妖怪が連れてきたケース。でもこれが一番多くのよね…」
「どうして連れてくるんだ?」
「大抵はイタズラよ。それにそいつ、見た目は20代後半のくせに実際はせんんんーー!!??」
そう言おうとした霊夢は下に出来た空間の裂け目のようなものに落ちていった。
「おい!霊夢!大丈夫か!?」
魔理沙がその裂け目に近付く。
すると…
「全く…そういった事は言わないでって言ってるでしょ。」
裂け目から人が出てきた。
追記まりさなどはあとでまとめて直すことにしました。