その辺は本編でネタにするつもりです。
それとクロスオーバーの情報を活動報告で集めます。ネタバレが嫌な人は見ないでください。
……………………
「静かだな………」
さて、竹林に着いたわけだが………これからどうする?
よく考えてみれば合流方法も聞いていない。どうすれば………
「…………」
「?人の声か?」
足音をたてないようにその方向に進む。とはいえスニーキングスーツを着ているためあまり配慮はしなくてもいいわけだが………
さて、今の装備確認、及び解説をしておこう。
・SOCOM
・USP
・M9
レーザーポインター、USPのみフラッシュライト装備。
服のホルスターが一つのためSOCOMのみを常に手持ちしており、USPとM9はバックパック。
サプレッサーは両方ともある。
・Kar98k(以降、クルツと表記)
スナイパーライフル。弾は麻酔弾。
・短刀
・M4CUSTUM
フラッシュライトはついているもののサプレッサーはない。
・フェイスカム
MGS4で入手できるものと紫の顔が使用できる。
服装
・スニーキングスーツ
ホルスター一つと消音ブーツがついている。
ちなみに原作小説設定から肩にペンライトがある。
スネークマッチは夜間戦闘に向かないため持ってきていない。
さて、人の声のする方に来たが……当たりだ。
「ふう……まだ来てないですよね……」
そう漏らしたのはうさみみに長髪、学生服を着た………うん?
「うどんげじゃないか」
「うわっひゃああああ!!!!だ、誰ですかあ!!!」
「お、おい、大丈夫か?」
「はあっ、はあっ…………ス、スネークさん?スネークさんですか?」
「ああ、そうだが………」
「ずいぶん若返りましたね~。あ、スネークさんはどうしたんですか?」
「永琳に呼び出されてな。どこにいる?」
「永遠亭だと思いますけど………でも、私はちょっと案内できないんです」
「?まあいい、方向を教えてくれ」
「はい。あっちですね」
そういってうどんげは彼女の向いていた方向の後ろを指差す。
「そうか。すまないな。何をしているかは知らんが、頑張れよ」
「そうですね。スネークさんも気をつけて!」
そしてここを離れるが………あいつの大声で敵が殺到するんじゃないか?
だとしたら危険だぞ………
固蛇移動中……
あったな………永遠亭だ。なんだかんだいって懐かしいな。
さて、入るか………
キイイィィ………
よし、中には誰もいないな……うどんげの様子からして俺の事を伝達していない様子だったから見つかると危険だな。
「あら、来たわね、スネーク………」
建物から出てきたのは永琳だった。
「ああ、久しぶりだな。薬の事は助かった。ありがとう」
「よしてよ礼なんて。それよりあなたに依頼があるのよ」
「依頼?まあ、借りがあるからな。内容は?」
「時間稼ぎよ。ここに夜が明けるまで人を入れないで欲しいのよ」
「ふむ………だが何故だ?せめて理由は聞かせてくれないか?」
「そうね…………簡略はさせてもらうけど、私達を連れていきたいやつらが今日の夜来るのよ。もちろん私達は拒否するための仕掛けを作ったのよ。だけどそれを解かれたら終わり。だから明けるまでの時間稼ぎを頼みたいの」
「なるほど……わかった。引き受ける。ただ時間の把握はしたいんだが時計を持ってないか?俺のはバッテリー切れでな……」
そう、ソリッドアイと無線、ソリトンレーダー、時計などの情報を把握できるスニーキングスーツと一体の機械であるコーデックはともにバッテリーが切れてしまった。
「そう………なら古い端末があるわ。それを使って」
「そうか。有難い」
彼女の持っていたいわゆるPHSのような機械を受けとる。
「それじゃあ依頼の再確認と解説をしておくわ。あなたの任務はここに人を入れない事。幸い常人などには見つからないけど……」
「妖怪などに見つかる可能性はある……と」
「そう。一応うちのてゐ………あ、あなたを落とし穴に落としたやつね。がトラップを仕掛けたけど突破されると踏んでる。だからそれを仕留めるのをお願いするわ」
「了解だ。スナイパーライフルもある。なんとかやるさ」
「ええ、頑張って…………はあ。こんな時にあいつがいたら…………」
あいつ?誰の事なんだか………
まあいい。俺は敵の撃退をするまでだ。
今日は長い夜になりそうだ………
MGSPWでついにチートレベルの兵士を手に入れました。
LIFE9999、気力9999、銃のスキルA他の戦闘スキルはS。
SEAL隊員、プロレスマニア、それとチャネラー持ち。
うん、チート。今は適当にヘリとかを倒してます。