どうしようか…
魔法の森 魔理沙の家
「さて、ここが私の家だぜ!」
スネークは魔理沙と共に、魔理沙の家の前にいた。
「これは…なかなか大きな家だな。俺の家の3倍くらいはあるな…」
「スネークも家を持っていたのか?」
「ああ、ずいぶん訪れていないがな。」
「そうか…ま、とりあえず中に入ろうぜ?冷え込んできた…」
「さてと…スネーク、この部屋が空いているから使っていいぜ。」
その部屋には、机とベッドしかない殺風景な部屋だった。
「少し埃っぽいが…魔理沙、箒を貸してくれ。」
「え?この箒はだめだぜ!これしかちょうどいいのがないんだ。掃除用なら他のを使ってくれ。」
「そうか、どこにある?」
「あー。こっちに来てくれ。」
二人はさきほどの部屋とは反対側の扉を開ける。
今度はいろいろな物が入っているガラクタ置き場のような部屋だった。
「ものすごいことになっているな…」
「たぶんこの中に一つくらいはあると思うぜ。」
「しかしこんなにたくさんよく集めたな。ここまで物のたくさんある部屋は見たことがないぞ…」
「外の世界の物を集めていったらこうなったんだ。捨てるに捨てれなくて…」
そういって彼女は頭を掻く。
「まあいい。とりあえず探す。魔理沙は外にいてくれ。」
「おう。わかったぜ。」
魔理沙は物置部屋から出る。
「さてと…見つかるといいが…」
「ん?こいつは…」
スネークは一つの銃を取る。
「懐かしい…M92Fか…」
彼はマガジンや、引き金、レーザーサイトを見てみる。
「マガジンに入っているのは…麻酔弾か。となるとコイツはM9だな。サプレッサーもあるな。ひとまずもらっておくか…」
彼は再び探し始めた。
「ようやく見つかった…掃除道具一式。全部そろったな。」
彼の目の前には雑巾、箒、バケツなどがある。
「おい、スネークあったか?」
その瞬間に魔理沙が入ってくる。
「ああ、ようやく見つかった。なかなか大変だった…」
「ははっ。だろうなぁ。さてと…私はそろそろ風呂に入ってくるが…覗くなよ?」
「よしてくれ、そんな趣味はない。」
「ま、入ってきたら、吹き飛ばすしな。」
「吹き飛ばす…本当にここは何でもありだな…」
スネークは掃除道具を持って自分の部屋の掃除を始めた。
「ひとまず、こんなもんか…」
彼の部屋は埃が目立つところだけだが、ある程度掃除ができていた。
その時、
ドカァァァン!!
爆音がなった。
「なんだ!?近くから聞こえたぞ!?」
廊下に出て爆音の発生源を探す。
「ん…風呂?…魔理沙、大丈夫か?爆音が聞こえたが…」
扉をたたいてみる。
「…スネークか?少しまってくれ。服を今着ているんだ…」
中途半端に終わった?
書き込む時間がないんです。
1000文字も越えたし…
すいません。
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