この世を壊す者....ダークカブト   作:リバイブホール

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どうもリバイブホールです

今回はあの天災が現れる!?


廃墟での出会い

天藤は今、廃墟に身を隠していた。

何故、廃墟に身を隠しているのかというと...

天藤は絶賛追われている身なのだ

何故なら天藤はこの前、女性権利団体の施設を1つ襲撃し

1人で施設の女達を皆殺しにしたからだ

これにはさすがに女性権利団体も黙っているはずもなく

天藤は追われていた。

 

 

今、天藤は計画を立てていた

何の計画かというと、もちろん世界を壊す計画だった

だが既にこの世界は壊れていた

IS<インフィニットストラトス>のせいで...

ISを造ったのがこの世を女尊男卑の世界にした元凶...

”篠ノ之束”だ。もちろん彼女も全世界から絶賛追われていた

何故、追われているかというと彼女だけがISのコアを造れるからだ

そんな彼女は未だに全世界を相手に逃げ回っている.....

 

 

天藤はこれからの行動などを計画していた

この廃棄に天藤がいるのが見つかるのも時間の問題だった

そのため、すぐに計画を立てなければいけなかった

そのため天藤は計画を立てるのに必死になっていた...その時

 

 

ガタッ

 

 

突然の物音が廃墟の中に響いた

この廃墟には天藤以外誰もいるはずがないため

物音がするのは不自然だった

そのため天藤はすぐに警戒心を強め

物音のした廃墟の入り口を睨んだ

 

「.......誰だ..そこにいるのは」ギロッ

 

 

と、ドスの効いた低めの声で入り口を睨んだまま

入り口の辺りにいるであろう者に声をかけた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~???side ~

 

 

廃墟の外には頭にウサミミをつけ

ドレスを着た独特なファッションをしている女が1人立っていた

 

 

「ここかぁ~。”二人目の男性操縦者”がいるのはぁ」

 

 

二人目の男性操縦者がいると思われる廃墟の前に立っているのは

今、全世界から絶賛追われている身の”篠ノ之束”だった

何故、篠ノ之束がここにいるのかというと

二人目の男性操縦者が”謎のIS”で女性権利団体の施設を襲撃している

一部始終を見ており単に興味を持ったためここにきたのだ

 

そして、何故二人目の男性操縦者になっているのかというと

もちろん、正体不明の謎のISを纏った男性が女性権利団体の施設を襲撃したからだ

世間では二人目の男性操縦者としても扱っており

女性権利団体の施設を襲った犯罪者としても扱われている

そんな二人目の男性操縦者に興味を持った束は早速

少し開いた、廃墟の扉の隙間から廃墟の中の様子を覗いた

 

 

「(おぉ~。いたいたぁ♪あれが二人目の男性操縦者かぁ~)」

 

 

そこには二人目の男性操縦者、天藤守がいた

天藤守は何かを考えていた

 

 

「(んん?何かを考えているねぇ。もしかして”計画を立てている”のかな?)」

 

 

やはりISを開発した頭は伊達ではなく天藤の考えている事はお見通しだった

だが、何の計画を立てているのかは束にはどうしても分からなかった...

 

 

ガタッ

 

 

「(し、しまった!?)」

 

 

束は足を扉に当ててしまい物音を立ててしまった

この物音に流石の天藤も気づき

 

 

「........誰だ..そこにいるのは?」ギロッ

 

 

ドスの効いた低めの声で殺気を込めた目で入り口にいる束を睨んできた

 

 

ビクッ「(...な、何あの殺気!?)」

 

 

今までに感じたこともない天藤の殺気に

初めて束は恐怖を知った...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~天藤side ~

 

 

未だに姿を表さない者に天藤は更に警戒心を強める

 

 

「....さっさと出てこい..出てこなければ....殺すッ」ギロッ

 

 

天藤は入り口にいる者に脅しをかけた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラッ

 

 

「もすもすひねもすぅ~。ハァーイ、皆のアイドル、篠ノ之束だよぉ♪」

 

 

そう挨拶しながら入ってきたのは

ISを開発し、この世界を女尊男卑にして

全世界から追われている身で天災の篠ノ之束だった...

だが篠ノ之束の体は若干、震えていた

 

「.........」

 

 

篠ノ之束の登場に流石の天藤も驚きを隠せず

黙りこんでしまった...

 

 

「それじゃあ、行くよ~”まーくん”♪」

 

 

そんな未だに驚いている天藤を放っておいて

束は強引に天藤の手を引っ張り廃棄を出て

束が開発したにんじんロケットに天藤を強引に乗せ、

束と天藤が乗ったにんじんロケットは空へと飛んでいった....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




初の原作キャラを絡めてみました

次回から原作開始します!


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