【ステータス】
真名:ベイリン
クラス:ランサー
地域/出典:イギリス『アーサー王伝説』より
信念:秩序・悪
身長:196cm
体重:94kg
【パラメータ】
筋力:A 耐久:A
敏捷:C 魔力:A+
幸運:- 宝具:EX
【スキル解説】
・無貌の白盾 EX
ステータスやスキルを隠ぺいするスキル。
兜で姿を隠し、自身の盾を使わなかったために兄弟に気づかず、殺してしまった逸話からきている。
・反骨の相 B
一つの場所に留まらず、また一つの主君を抱かぬ気性。
自らは王の器ではなく、自らの王を見つける事ができない流浪の星。
同ランクまでのカリスマもしくは従属を強いる簡単な暗示を無効化する。
・対魔力 A
魔術攻撃に対する強い耐性を持つ。
【サーヴァント解説】
ベイリン、アーサー王伝説に登場する"蛮勇"。
あのランスロットやラモラックとも並ぶ最強の騎士と呼ばれている。
アーサー王の配下の騎士として数々の戦役に参加し、アーサー王のイングランド統一に貢献した。
その戦いの影でその苛烈で容赦のない激しい気性から多くの敵を虐殺した蛮勇でもある。
最終的にアーサー王からも見放され、放浪の旅に出る。
彼の生涯はかつて抜いてしまった選定の剣に呪われており、その最期もまた兄弟で殺しあうという悲惨なものだった。
このベイリンは宝具をロンギヌスとすることから、ランサーで召喚された。
二本の剣を所持しており、こちらを宝具とする場合にはセイバーで召喚されることもある。
他、アサシンとして召喚される可能性もある。
【宝具解説】
「償いべからざる嘆きの塔」ランクEX 対界宝具
ロンギヌス。ベイリンが持つ罪業の現れ。
救世主の胸を突いたとされる、もう一つの聖槍。
かつて手にしたベイリン卿がペラム王と戦った際に見せた超絶の威力を発揮し、城をも破壊してしまった。
ロンゴミニアドと同等の知名度を誇り、ひとつの世界ともとれる固有結界にも比類し、世界に対する干渉力を持つが、
その神秘性と同等かそれ以上の魔術でしかこの攻撃を打ち破ることができない。
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【ステータス】
真名:ナポレオン・ボナパルト
クラス:アーチャー
地域/出典:18世紀フランス
信念:中立・悪(召喚された地域の知名度により、侵略者としての側面が補強された)
身長:189cm
体重:92kg
【パラメータ】
筋力:B 耐久:A
敏捷:C 魔力:C
幸運:E 宝具:B+
【保有スキル】
・騎乗C
調教されている動物であれば大抵は乗りこなすことができる。
・単独行動B
マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。
・皇帝特権B
本来持ち得ないスキルを、本人が主張することで短期間だけ獲得できる。
【サーヴァント解説】
真名ナポレオン・ボナパルト。初代フランス皇帝。
中世フランスにおいてヨーロッパのほとんどを征服した将軍である。
その波乱に満ちた彼の生涯から彼の存在は人々の願いによって変質し、サーヴァントとしての彼の在り方に影響を与えるが、ことイギリスでは侵略者としての側面が強く影響し、彼の信念は悪に変化しており若干通常の状態より性格が悪くなっている……らしい。
【宝具解説】
・「高らかに歌え、凱旋の時を」ランクA+
ラ・マルセイエーズ・ラ・グランダルメ。対軍宝具。
砲兵としての経験と、指揮能力により、大砲の軍勢を召喚し一斉砲撃を行う。
魔力消費は大きいが、殲滅力にたけた宝具であり、ナポレオンが敵地と認識する場所で発動すると威力が増大する。
・「我が辞書、不可能の文字なきなり」ランクB
コード・ナポレオン。 対人宝具。
「不可能の文字はない」というナポレオンの完璧主義者的一面を表す宝具。
カリスマに近い人心掌握術にたけており、市民を巧みに先導した話術とオーラを発揮する。
暗示に耐性のないものであれば簡単な命令に逆らうことはできない。