この究極の異世界に創造を‼️   作:セバスチャン()

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誤字脱字が多いです。あと、少し設定がずれてるかもしれません。大目に見ていただけると幸いです。


プロローグ

   「漆原鐘魔さん。ようこそ死後の世界へ。

 

    あなたはつい先程、不幸にも亡くなりました。

 

    短い人生でしたが、あなたの人生は終わって

 

    しまったのです。」

 

真っ白な部屋の中、俺はいきなりそんなことを告げられた。

 

ようこそ実力至上主義○教室へのホワイトル○ム

 

みたいな部屋の中にいた。そうか俺は死んだのか。

 

「あなたには選択肢が3つあります。ひとつ目は

 

人間として生まれ変わり新たな人生を

 

過ごすこと。二つ目は天国でくらすことです。」

 

「すいませんあなたは?」

 

目の前の超絶究極アルティメットハイパー美少女を

 

目の前にして平然としていられるほど

 

俺は甘くない。

 

「私は幸運の女神エリスです。」

 

どうやらエリス様と言うらしい。

 

「あなたゲームは好きですか?」

 

「ええまあ」

 

「異世界に行きませんか?」

 

は?異世界?

 

「ええ。チート、いえ、特典を一つ上げます。」

 

「どんなものでも一つだけ。」

 

と言いカタログを渡してきた。魔剣グラム、

 

銘刀マサムネ、妖刀ムラマサ。

 

強そうだ。他にも魔力自動回復や四次元ポケット

 

ワープ装置など幅広い。

 

「これにしマッスル。」

 

俺が選んだのは創造マシーンΧ。

 

ありとあらゆるものを創れる..... らしい。

 

説明は創造カタログに載っている。

 

「では魔方陣の中に入ってください。」

 

「漆原鐘魔さん。あなたをこれから

 

異世界へと送ります。魔王討伐のための

 

勇者候補の一人として。魔王を倒した暁には

 

神々からの贈り物を授けましょう。」

 

「贈り物?」

 

どんな願いでも一つだけ叶えて上げましょう。

 

「さあ、勇者よ!願わくば数多の

 

勇者候補の中から、あなたが魔王を

 

打ち倒すことを祈っています。

 

  さあ旅立ちなさい!」

 

「異世界にキターーーー。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「エリス、次の人が来るわよ。」

 

「はい、イシズ先輩。」

 

「アルベルト·ブラック·G クロフォートさん、

 

ようこそ死後の世界へ。あなたは不幸にも

 

つい先程、亡くなりました。

 

短い人生でしたがあなたの人生は

 

終わってしまったのです。」

 

「Really ?」

 

「はい、残念ながら、」

 

「私の名前はエリス。幸運の女神エリスです。

 

若くして死んだあなたには3つの選択肢があります。

 

一つは天国でくらすこと。

 

二つは人間として生まれ変わり新たな人生

 

を過ごすこと。3つ目は異世界へ行くことです。」

 

「3」

 

「わかりました。ではチートを一つ選んで

 

ください。どんなものでもいいですよ。」

 

「You 」

 

「エーーーーーわ、わ、私?」

 

エリスは少し考えた後

 

「いや、私はちょっと·······」

 

「わかりました。」

 

「エーーーーー。イシズ先輩?」

 

「Let's go 」

 

「イヤーーーーーー」

 

かくしてエリスも異世界へと行くのだった。

 




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