それではどうぞ!!
俺達は今、空き教室にいるさすがにFクラスは話を環境じゃないので鉄人に許可を貰った
今ここにいるのは俺を含め、雄二、アキ、提督、百合雄、翼、恭二、一夏、康太の9人だ秀吉と
瑞希は保健室で治療している。
幸久「これから俺の言う事は心して聞いてくれ、後からどう判断するかはお前の勝手だ」
俺は雄二に真剣な顔で言った
雄二「わかった、それよりも先程のお前が使ったあれは」
幸久「さすがだなそうさ俺は昔<鈴蘭の悪魔>と呼ばれていた」
雄二「やっぱりか」
翼「俺も聞いたことがあるぜ隣町の戸亜瑠市で物凄く強い奴がいたって」
提督「あの時の幸久はやばかったからな」
百合雄「ああ、今とは違って人をまったく信頼していなかった」
一夏「しかも、すぐに<ザクロ>をやっていたからな」
幸久「あの時の俺は本当に馬鹿だった。気に食わない奴にはすぐに喧嘩を吹っ掛け何人再起不能にしたかわからない」
雄二「でも今は違うよな」
幸久「ああ、それはアキのおかげさ」
康太「・・そういえば言っていた幸久は明久に救われたと」
明久「うん、僕とユキは家が隣同士でねあの時のユキは・・・」
そう言うと明久は言葉を詰まらせた
幸久「アキ、いいぜ」
明久「ユキ、いいのか言えば・・」
幸久「どうせ、いずれは話さなければならないからな」
明久「わかった、その当時僕は虐めにあっていて酷いときには入院するほどだった」
幸久「虐めっ子のリーダーの親は学校のPTAの会長をしていて教師も迂闊に注意出来なかった」
提督「あの時は酷かったな」
百合雄「ああ、アキを庇う奴も標的になっていたからな」
モブA「オラオラ、掛かって来いよ」
モブB「ギャハハハ、やっぱ楽しいな」
リーダー「さっさと死ねよ」
バキ、ドカ、ボカ
明久「止めてよ、うう・・」
リーダー「何んだと、おいあれ持って来いよ」
リーダーの言葉で少年は鉄パイプを持って来て手渡しそして
リーダー「とりあえず骨の1本折っておけばいいだろう・・よ」
少年は鉄パイプを振り下ろそうとしたが誰かが手首を掴んでいた
リーダー「誰だよ」
そこにいたのは眼鏡を掛けた少年だった
明久「ユキ・・・」
幸久「おい、アキに何してやがる」
リーダー「見ての通りだよこいつに制裁を加えているんだよだから早く手を離せよ」
少年がそう言うと幸久は手首を持っている手の力を強めたその時
ペキ パキ ペキ グシャ
リーダー「%&$&%&%$#$&&&&%」
幸久「手首が折れた位で喚いてるんだよ、オラ立てよ」
幸久は少年を立たせると頭を掴み口に将棋の駒を入れ
ボカ ドカ ボカ
幸久「どうだ、口ん中ズタズタになっただろうまだだ」
そう言うと幸久は大きな石を掴み
幸久「ついでに入れ歯にでもなれや」
ベキィ、その音と同時に少年の前歯は全て折れてしまった
リーダー「わりゅかひゃ、ほういじめないだかりゃ」
幸久「聞く耳もたん、お前は今までアキにこれ以上の痛みをあたえたんだ」
そう言うと幸久は少年を引き摺るようにもって行き
幸久「二度と外に出れないようにしてやるよ!!」
金おろしのようになっている壁に顔をつけると
ゴリ、ゴリ、グチャ
明久「そいつは鼻を完全に無くなってその後そいつの親が来たけど幸久が「あんた達も同じ目に遭いたいか」と言うとすごすごと去っていったよ」
幸久「それ以来俺は<鈴蘭の悪魔>って呼ばれるようになった」
雄二「そうか、そんな事が済まない・・」
幸久「雄二が謝る事はないぜいずれ話すつもりだったからな」
提督「その後が大変だったな」
百合雄「ああ、警察は来るわ、マスコミは来るわで」
一夏「幸久の奴も宗一さんと幸助さんにな」
幸久「ああ・・・」
幸久は顔を青白くした
雄二「幸久、大丈夫か」
明久「まあ、あの時はやばかったね・・・」
その後、幸久に話を聞こうしたが「思い出しくない」の一点張りで断られた。
凄く、わけがわからなくなりましたが主人公の過去の一部を書きました
次回はBクラス戦の続きですそれでは次回予告です
次回予告
ついに始まったBクラス戦勝つのは次回「Bクラス戦その2」偶然か必然かそれはわからない