俺の話を終えた後、雄二は恭二に改めて宣戦布告をし開戦日時は明日の昼休み後と言う事になった。
千冬「よし、そこまでだペンを置け」
千冬さんの声と共にクラスメイトはペンを置いた
FモブA「よし、凄く出来たぞ」
FモブB「これなら50点は固いぞ」
おいおい、こんなんで大丈夫かよ俺はため息を付いていた時
翼「幸久、どうだった?」
幸久「まあ、80%位かな、今回の地理は自信がある」
翼「相変わらず凄いな、俺もまあ数学は出来たが他は・・・」
幸久「いいと思うぜ、翼はこのクラスではトップクラスなんだから」
実は翼は今日から正式にFクラスの一員となったその理由は「幸久達と下克上をしたい」からだ俺達にとっては嬉しい誤算で清水も退院後にクラスの一員になる瑞希と秀吉も喜んでいた。
明久「ユキ、翼、昼飯に行こうよ」
幸久「ああ、ちょっと寄る所があるから、先行っててくれ」
明久「うん、わかった、翼行こう」
翼「幸久、先に行ってるぜ」
そういうと明久と翼は教室を出た
幸久「悪い待たせたな」
明久「遅いよ」
雄二「そうだぜ」
翼「何やってたんだ」
幸久「それにしても大人数だな」
屋上には明久、雄二、康太、秀吉、翼、提督、百合雄、秀吉、優子、瑞希、翔子、愛子が大きなレジャーシートを下に敷いて座っていた
愛子「ヤッホー、幸久君」
翔子「・・・幸久遅い」
優子「そうよ、何してたのよ」
幸久「悪い、悪い、少し人を待っていたんだ、あ、ここです」
幸久の合図で現れたのはFクラス担任の千冬とBクラスの一夏、金髪のボーイッシュな少女そして
明久「西村先生!」
雄二「どうしてここに鉄人が」
西村「西村先生と呼ばんか」
雄二は鉄人の鉄拳で頭を殴られシューと言う音を立て蹲った
幸久「まあ、ほっといて」
雄二「ほっとくなよ、それよりも織斑はわかるが・・・」
瑞希「シャルちゃん!」
瑞希がそう言うと
シャル「久し振り、瑞希元気だった」
瑞希「うん、シャルちゃんこそ」
秀吉「シャル、そなたもBクラスじゃったか」
シャル「うん、一夏と同じクラスだよ」
幸久「はいはい話はそこまでにして自己紹介してくれ」
シャル「うん、わかったよ僕はシャルロット=デュノア、演劇部に所属してます、気軽にシャルって呼んでくれたら嬉しいな因みに優子、瑞希、翔子とは1年の時に同じクラスだよ」
幸久「因みに「ここか」」
幸久の言葉を遮るように20人位の黒装束の軍団が現れた
「諸君、ここはどこだ」
「「厳正なる法廷の場」」
「男は哀に生き哀に生きるそれが我々」
「「「NEOFFF団!!」」」
明久「FFF団、どうして」
須川「違うぞ吉井我々はNEOFFF団だ」
雄二「どの道同じだろうがで・・何のようだ」
須川「いいだろう、我々はお前等異端者が屋上に集まるとの情報を聞いて「ほう、何をする気だ」誰だ・・・って鉄人それに織斑先生」
西村「お前等はどうやら補習が足りないようだな・・」
千冬「西村先生私も手伝います」
幸久「制裁フィールド最大展開!!!」
幸、千、西「「「さあ、お前らの罪を数えろ!!!」」」
FFF団「「「イヤァァァァァァァァァァ!!!!」」」
幸久「ったく懲りない奴等だ・・・」
須川達は昼休み終了まで空き教室で軟禁する事になりBクラス戦後は親を呼び出し集会を開く予定だ
千冬「ふう、まったくあいつ等にはほとほと困り果てた」
西村「大丈夫か済まない俺がもう少ししっかり補習しとけば・・」
千冬「そんなことない宗一さんは頑張りすぎだ、少しは自分の事を気遣ってください!!」
千冬は涙を浮かべながら言った
西村「わかった、君の言う通りだ、けど・・もう少しだな場所を・・」
千冬「え・・はわ・・いや・・これはだな・・」
明久「幸久、冬ねえと西村先生って」
幸久「ああ、2人は恋人同士だしかもフィアンセだ」
明久、一夏、幸久以外「「「「「「ええええええ」」」」」
雄二「本気かよ」
翔子「雄二・・・私達も」
雄二「待て、俺はまだそんなつもりはないぞ!!」
瑞希「羨ましいですいつか私も・・・キャ私ったら」
秀吉「待てまだ心の準備が出来取らん」
優子「私もいつか幸久君と・・・やだ私ったら」
幸久「待て、妄想しながら脚の関節を決めええええええ!!!」
愛子「康太君、僕ってそんなに魅力な・い」
康太「・・これ以上は(プシャアァァァァァ)」
明久「どうしよう」
提督「とりあえず正気に戻すぞ」
百合雄「そうだな」
翼「骨が折れそうだ」
明久、提督、百合雄、翼の4人は何とか皆を正気に戻し改めて皆で食事をしBクラス戦に備えた
今回は鉄人と千冬が中心の話でしたこの2人は初めから恋人同士にしようと思っていました
なぜかと言うと原作で鉄人は補習を行いますがおそらく無茶していると思い誰かその歯止め役はいないかと思い千冬は原作でも少しブラコンなとこがあるように面倒見がいいと思いそうしました
感想、誤字、脱字、批評もお願いいたしますそれでは次回予告です
次回予告
<特別観察者>同士の戦い果たして
次回「Bクラス戦その3」これは偶然か必然かそれはわからない