バカと幼馴染達と送る馬鹿騒ぎ   作:勇者王

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この小説も第十話になりましたこれもお気に入りにしていてくれいる皆様のおかげです

今回は幸久と一夏が戦いますそれではどうぞ!!


第10話「Bクラス戦その3」

雄二「幸久、総合試験お疲れ」

 

幸久「ったく、あいつらのせいで余計な精神力を使った」

 

あいつらとは言うまでもなくFFF団今は軟禁から一時開放されており戦死した場合有無を言わさず親の呼び出しと言う千冬さんの通告を受けているので今は大人しくなっている

 

雄二「さてと部隊の方だがまずは囮は須川が部隊長でFFF団の団員全てだ」

 

須川「ふざけるな、何でだよ!!」

 

幸久「ふ~んそんなこと言うのかならしかたないな」

 

俺は一枚の紙を取り出したそれは

 

幸久「さて、もう一度聞こうやるよ・・・な?」

 

須川「わかった、命に代えてもやろう」

 

FFF団「団長ぅぅぅぅぅぅ」

 

明久「うわ~さすがにあれには」

 

提督「まあ、逆らえないな」

 

俺が取り出したのは結婚用紙でそこには 夫 須川亮 妻 船越梅子と名前がかいてあった

 

幸久「因みに敵前逃亡した場合はこいつを船越先生に渡すいいな・・・」

 

百合雄「ありゃ、完全に」

 

康太「・・・須川憐れなり」

 

雄二「明久と幸久は本隊を討伐してくれ」

 

明久「ああ」

 

幸久「任せてくれ」

 

翼「俺は約束通り幸久の部隊に入る」

 

幸久「有り難い、俺は数学だけは苦手なんだ」

 

翼「しっかりとお前をサポートするよ」

 

雄二「よし頼んだぞ、翼、提督と秀吉は打ち洩らした奴を担当してくれ」

 

提督「OK」

 

秀吉「わかったぞい」

 

雄二「康太と百合は俺の護衛を姫路は明久のサポートをそれじゃあ行くぞ!!!」

 

Fクラス「「「よっしゃぁぁぁぁぁぁ!!!」」」

 

 

 

FモブA「いたぞ、Bクラスだ」

 

FモブB「高橋先生を連れて来ているぞ」

 

囮部隊がこちらにゆっくりと歩いてきている10人程の生徒を確認した

 

FモブC「生かして返すなーーー!!」

 

物騒な言葉と共に戦闘が始まった

 

BモブA 総合 1987点

 

   VS

FモブA 総合 689点

 

まあ、わかってはいたが次々とやられて行く囮部隊まあ数人は落としてくれている。

 

?「いたわ安河内先生、Bクラス岩下律子が姫路さんに数学で勝負します」

 

?「待って、私も先生、菊入真由美もお願いします」

 

やばいないくら瑞希とはいえと思ったその時

 

?「大丈夫、先生、吉井明久姫路さんに加勢します」

 

岩下「何だ誰かと思ったら」

 

菊入「事実上2対1よ、サモン」

 

Bクラスの女生徒2人はそう言うとおなじみのフレーズを言った

 

幸久「馬鹿な奴等だ」

 

Bクラス 岩下律子 数学 230点

 

Bクラス 菊入真由美 数学 198点

    

     VS

 

Fクラス 姫路瑞希 数学 675点

 

Fクラス 吉井明久 数学 802点

 

岩下「何よこれ」

 

菊入「思い出した、吉井君は確か<特別観察者>・・でも」

 

そういうと菊入の召喚獣はアキの召喚獣に向かって行った

 

明久「甘いよ」

 

そう言うとアキの召喚獣は持っていたトンファーを使い召喚獣の武器を弾き飛ばし止っている内に連打を浴びせた

 

Bクラス 菊入真由美 DEAD

 

岩下「真由美!!」

 

瑞希「隙ありです」

 

岩下「しまった!!」

 

瑞希の召喚獣の大剣が岩下の召喚獣を切り払った

 

瑞希「やりました!!」

 

明久「さすが、瑞希ちゃん」

 

瑞希「明久君のおかげですあ、あの」

 

ん、瑞希の様子がまさか・・・

 

瑞希「明久君私はあなたの事が大好きです付き合って下さい」

 

なんか色々はちゃけた!!さあどうするアキ

 

明久「僕も同じさ改めて瑞希ちゃん僕は君をこの世で一番愛しています付き合って下さい」

 

瑞希「グス・・嬉しいです」

 

おいおい、何か甘いオーラが漂っているぞ

 

菊入「む、胸が・・・」

 

岩下「さ、砂糖を吐きそうだわ」

 

幸久「・・・行くぞ俺達も被害に遭う前に」

 

翼「そうだな」

 

その後アキと瑞希は西村先生に「他の生徒に迷惑を掛けるんじゃない」とこってり絞られていたと言う。

 

 

俺と翼はBクラスの生徒を撃破しながら教室前に来たとそこに

 

?「待っていたぜ、幸久」

 

?「それに大浜君までどうして」

 

?「おそらく、Dクラスから移籍したんだな」

 

代表である、恭二、シャル、そして・・・

 

幸久「一夏、やっぱりいたか」

 

一夏「ああ、この前はサンキューな」

 

幸久「須藤の奴は?」

 

一夏「アイツは親の力で無罪になったが千冬姉と束さんが警察におはなしをして逮捕された」

 

束さんとは千冬さんの同級生で警察に協力している科学者で百合雄の両親の弟子だ

 

幸久「そうか、それはよかったそれじゃあ行くぜ」

 

一夏「ああ、いいな恭二」

 

恭二「幸久、雄二に伝えてくれこの勝負は」

 

幸久「わかっている、勝った方が勝者だな、だそうだ雄二」

 

と天井が開きそこから雄二と提督、ユリが千冬さんを連れて現れた

 

恭二「ビックリしたな忍者かよ」

 

雄二「悪い、俺はいいぜだがその前に恭二勝負だ」

 

恭二「わかった、織斑先生教科は英語Rで」

 

千冬「わかった、承認する」

 

雄、恭「「サモン」」

 

Bクラス 根本恭二 英語R 1349点

      VS

Fクラス 坂本雄二 英語R 1340点

 

幸久「さすがはリスニングで1、2を争うだけの事はあるな」

 

この2人はリスニングに関しては物凄く俺もさすがに適わない

 

雄二「行くぜ、ブロウクンマグナム」

 

雄二の召喚獣の腕が回転しながら恭二の召喚獣に向かって行く

 

恭二「させるかよ火の車キック!!」

 

恭二の召喚獣は回転キックで腕を叩き落とした

 

雄二「やるな」

 

恭二「そっちこそ」

 

そして攻防一体の勝負は

 

根本 590点

 

坂本 587点

 

恭二「次で決める必殺!ギガ・ドリル・ブレイクゥゥゥゥゥ!!!」

 

雄二「こっちもだ、ゴルディオンクラッシャー!光になれェェェェェ!!」

 

双方の召喚獣の技がぶつかりそして

 

根本 DEAD

 

坂本 DEAD

 

根本「引き分けか、次は負けねぇぜ」

 

雄二「それはそっちのセリフだ」

 

恭二と雄二は互いに握手を交わした

 

千冬「この勝負引き分けだ、補習と行きたいところだが今回は特別に模擬扱いだユキ、一夏互いにベストを尽くせよ」

 

千冬さんは少し微笑みながら言った

 

幸久「わかりました、行くぜ一夏!!」

 

一夏「掛かって来い」

 

千冬「教科は?」

 

幸、一「「地理でお願いします」」

 

千冬「わかった、村瀬先生お願いします」

 

とそこにラグビーシャツみたいな服を着た体格のいい眼鏡の男の先生が現れた。

 

村瀬「それでは行きますフィールド展開!!」

 

フィールドが現れそして

 

幸、一「「サモン」」

 

Bクラス 織斑一夏 地理 5764点

 

Fクラス 古川幸久 地理 5986点

 

雄二「何だその点数は!!」

 

翼「チートじゃねーか!!」

 

一夏「さすがだなユキ」

 

幸久「一夏こそ200点差なんぞお前相手じゃないに等しいからなそれじゃあ行くぜ!!」

 

一夏「織斑一夏、推して参る!!」

 

俺と一夏による最終決戦が始まった。

 

 




今回はBクラス戦と幸久、一夏の最終決戦の始まりまで書きましたそして質問があった明久の相手は瑞希です長らくすいませんでした。

感想、批評、誤字脱字のほうありましたらよろしくお願いします。次回予告です

次回予告

ついに付く決着そして次回 「それぞれの思い」偶然か必然かそれはわからない
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